ネギ油で簡単弱火チャーハン!最強調味料の名は伊達ではなかった!

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あなたはネギ油をご存知でしょうか?

家で簡単に作れ、それでいて炒め物に絶大な効果を発揮する調味料です。

 

油といえばサラダ油にごま油、オリーブオイルなどが一般的ですが、

このネギ油は「最強」とも称される激ウマ調味料なのです。

 

今回はネギ油それを用いた簡単弱火チャーハンも作ってみたので、実食レポートしてみたいと思います!

ネギ油の作り方!ネギと油とにんにくで!

まずはネギ油を作っていきます。

作り方は簡単です。

 

1.ネギとにんにくを刻む。好みで唐辛子を入れることも。

2.刻んだ材料を油でじっくり焦がさないように炒める。

3.15分炒めたら火を止め、材料を濾し取って完成!

 

時間こそかかりますし、焦がさないようにそばに付いている必要がありますが、以外なほどにあっさりと完成します。

鍋のそばで粘ったおかげで焦げることなく、ネギ油は完成しました。

最高の香りがお出迎え

こんな感じに炒まると、なんとも香ばしい香りが鼻孔をくすぐります。

にんにく9にネギが1といった感じでしょうか。

風味はすでに高級料理のようです。

 

本来はここで濾し取って完成となるのですが、

私はネギ油の材料を捨てるのはもったいないと思いました。

そこで、このままチャーハンを作ろうと画策したのです。

弱火で絶品チャーハンがお手軽に作れる!

今回作る炒飯は、弱火でじっくり炒めるタイプにしました。

調味料は味塩コショウと鶏ガラスープの素、隠し味に少しマヨネーズを和えます。

 

フライパン上で混ぜようとするとご飯が潰れやすいので、先に調味料をご飯に和えておきます。

今回はネギ油を作る合間にちょっこしこなしておきました。

 

ネギ油が完成したら、フライパンに混ぜごはんを投入!

ここでコンロの火力は上げず、あえて弱火で調理するのです。

 

炒飯といえば強火だろう?

その意見はごもっともです。

しっとりホロホロさを残したままパラッと仕上げるには、強力な火力が必要となります。

そう、家庭用コンロでは実現不可能な程の。

 

私も色々挑戦してきた結果、強火で完成度を高めるのは無理という結論に達しました。

そこで挑戦したのが、弱火炒飯です。

 

弱火だとパラパラになりにくい代わりに、しっとりホロホロに仕上がります。

慌ててご飯をまわしつづける必要もないので、ご飯粒があまり潰れずベタベタになりにくいのも利点です。

何より、調理が慌ただしくない。

焦がすことはなかなかありませんし、味見の時間もないなんてことはありません。

……そう、焦がすことは「なかなか」ありません。

やはりネギ油の材料は濾し取るべきだった……

完成した炒飯がこちら。

ネギが焦げてしまっていますね……。

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ネギ油はネギとにんにくを焦げないように限界まで炒めて作ります。

そこにご飯を入れて更に炒めればどうなるか……結果は見てのとおりです。

弱火調理の利点が台無しになってしまいました。

 

ですが、味は格別です。

コクが違います。

ネギが焦げている以外は文句のつけようが無いです。

 

塩分やうま味が強くなっているのではなく、濃厚になっていました。

さすが最強調味料と言われるだけのことはあります。

ネギ油すげー!

 

炒めものでは油が物を言うというのを改めて実感させられました。

 

ちゃんとネギとにんにくを濾し取れば、誰でも美味しい炒飯が作れると思います。

ぜひあなたも試してみてください!

味は折り紙付きですよ!

 

また、完成済みのネギ油も市販されています。

ねぎ油(1000g)

楽天で購入

 

こちらは失敗する心配がそもそもないので、ネギ油の良さだけを存分に堪能できますよ!

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