お料理によって使い分けよう!牛肉の部位と特徴【リブロース・サーロイン・ランプ・ヒレ】

料理
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焼肉に行くとカルビやロース、サーロインなど、

わかっているつもりでも、

いざ部位を聞かれるとどこだろうって

思うことってありませんか?

 

牛肉といっても部位によって様々な味がします。

そんな牛肉を自宅で料理する時に、

部位を知っているだけで

牛肉料理の幅が広がっていきます。

 

料理に適した部位を使い分けて、

いつもとワンランク違う料理を楽しんでみませんか?

リブロース・サーロイン・ランプの部位と特徴!

リブロース

とても柔らかく、霜降りになりやすい為、

しゃぶしゃぶやローストビーフ、

ステーキに使いやすい部分になっています。

 

ただしサーロインなどと並んで、

高級な部位になりますので、

特別な日に使いたいですよね♪

 

リブロースはリブロース芯、リブキャップ、マキという

3部位からなるお肉の相称です。

 

リブロース芯はリブロースの中心にある、

非常に柔らかいお肉です。

おろしポン酢で頂くのがおすすめです。

 

リブキャップはとても脂の多い場所で、

とてもこってりしているのが特徴です。

 

マキは芯の真横にあり、芯の周りを巻いています。

とても希少な部位なので認知度が低いかもしれません。

味は柔らかくジューシーですが、

他の2つのお肉に比べると肉のうま味を感じられる

部位になっています。

サーロイン

サーロインは最高級のお肉の一つで、

背中のお肉で腰のあたりにあります。

筋肉が付きにくい場所なので、

とっても柔らかく甘みとコクのある風味が特徴的です。

 

イギリスの王様が貴族の階級の呼び方である「サー」と

腰を意味する「ロイン」を併せて付けたのが

由来と言われています。

 

食べ方はやはりステーキが一番合います。

とても柔らかいのでレアで食べるのがおすすめです。

肉本来のうま味を感じられる部位になっています。

ランプ

ランプはお尻からモモあたりにある部位です。

脂肪が少なく、非常にさっぱりとした味わいが特徴で、

ヒレと併せて女性に人気の高い部位です。

 

しっかしとした味わいなのでビーフシチューや

ローストビーフにぴったりです。

リブロースやサーロインを使うなら産地に注意!ランプは加熱し過ぎに注意!

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牛は牛でも産地によって肉質や脂の量が異なります。

輸入牛は国産牛に比べて脂が少ないことで有名ですが、

特にアメリカ産は最も少なく、

オーストラリア産は少し多めとなっています。

 

また和牛は非常に脂が多く舌の上で溶けるほど

柔らかい肉質のものが多く、輸入牛に比べて割高です。

その為、リブロースやサーロインを使う場合は、

どういったお肉が食べたいかでだいぶ変わってきます。

 

また、ランプは脂が少ない為、加熱しすぎると焦げて

非常に硬くなってしまいます。

 

その為、煮込み料理や

ローストビーフなどの料理が良いとされています。

まとめ

お肉の部位を知っていると、

料理がワンランク美味しくなります。

美味しい料理を作る為にも、

また、デートなどの会話の豆知識として

是非覚えておいて頂ければと思います♪

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