【12日最終更新】史上最大?台風19号が東日本・西日本に大接近に備える経験則!

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※画像は気象庁「tenki.jp」より

日本を11日から13日にかけて縦断する台風19号は、史上最大の規模になったと目されています。

日本への上陸は12日夜。

それを前にしてすでに多くの地域で大雨に見舞われております。

 

今回は、我が家で発生した事件などを例に、今から気をつけておくべきこと、気にかけたいことをまとめました!

各地が暴風域へ

10月12日12時現在、東海地方が暴風域へ入りました。

程なくして関東南部も暴風域へと入ることが予想されています。

また、雨量も各地で増しており、今後は雨風ともにピークへと向かう予想となっています。

私も危険が迫っているため、これにて本記事の更新を終了し、今後の対応を最速で行えるよう備えることといたしました。

12日正午以降の最新情報に関しましては、気象庁や各種ニュースサイトなどの情報をご参照ください。

 

台風19号は風はもちろん雨の量が多いことが懸念されている台風です。

 

これからの雨量は一時的に弱まることはあっても、小康状態になることはまずありません。

一部の河川ではすでに危険水域を超えていると公式に発表があったものもあります。

情報を十分精査し、早めの判断で避難行動を取れるよう十分警戒してください!

緊急速報には冷静に対応を

徐々に、避難や警戒を促す緊急速報が発され始めています。

防災無線等のほか、現在はスマートフォンなどにも通知が来るようになっています。

 

まず、緊急速報はマナーモード等、一般的な消音機能を無視します。

通知見逃しにより命にまで影響が出かねない問題ですので、これは当然と言えるでしょう。

 

また、通知を受信したら内容を確認の上、間違いのない対応を取りましょう。

避難指示に関してもレベルがあり、今すぐ誰もが避難すべきものの前に、

お年を召した方の非難を優先する内容もあります。

現場の混乱を防ぐため、内容に即した行動を冷静に取るよう心がけてください。

 

また、避難の指示があった場合、応じるのが適切と言えます。

地域ごとの避難所に関しては、記事内でも記しておりますがきっちり確認の上で避難しましょう。

避難中、慌てて行動しすぎて転倒等のトラブルに見舞われる事例が報告されています。

風に煽られ、足元は雨で悪く滑りやすくなっている場合が多いため、指示の段階で即動きつつ、避難所までは無理に走ったりしないよう心がけてください。

計画運休・各社休業発表

JRが、10月11日10時45分付で首都圏各線の運転計画を発表しました。

↓こちらのPDFに詳細がまとめられています↓

https://www.jreast.co.jp/aas/20191011_o_tyhoon19_top_01.pdf

要旨をかいつまんでご説明します。

12日~13日にかけて首都圏の在来線・新幹線の運転を取りやめるとのことです。

12日は湘南新宿ライン・上野東京ラインの上野~東京間、久留里線が終日運休、

その他の路線も順次運転を取りやめ、13時頃にはすべての路線が運休となります。

 

13日は昼ごろまでは運転見合わせを継続すると公表されており、

甚大な被害が発生した区間では長期に渡る運転見合わせの可能性もあるとのことです。

 

私鉄各線もJR同様計画運休を発表している他、バスやタクシーも止まりつつあります。

 

更に、各種テーマーパークや催事などの中止も次々と発表されています。

 

本日から明日にかけての移動はそもそも控えるべきだと考えていますが、これらの情報だけでもいかに移動が危険かがわかるかと思います。

不必要なものはもちろん、必要だと勘違いしてしまいそうな出勤などの外出も絶対に避けましょう!

唯一必要があるとすれば、それは避難所への避難くらいではないでしょうか?

広範囲に停電リスク!

※画像はウェザーニュース社のものより引用

台風15号では、千葉県を中心に大規模な停電が発生しました。

今回は直接上陸する範囲、特に関東及び日本海側を中心に広い範囲で停電リスク予報が出ています。

詳細は上記画像をご確認ください。

特に地図上で赤くなっている「警戒」の地域では停電対策を欠かすわけには行きませんね!

私の居住地は「注意」ですが、すでに停電対策は行っております。

 

万一に備えておきましょう。

何もなければ「何もなかった」と笑えばいいだけなのですから!

現在の台風の勢力・進路は?

2019年10月11日午前現在の中心気圧は925ヘクトパスカル、最大瞬間風速は50m。

2019年10月12日午後から、本州に上陸すると予報されています。

進路は日本を縦断し、関東は台風の特に危険な範囲である中心より東側に巻き込まれる可能性が出てきています。

 

今回の台風は雨雲が大きく、暴風域も広いのが特徴です。

それに伴い台風の接近及び上陸に伴う暴風雨も長くなると予報されています。

勢力が予想よりも落ちたとはいえ、十分な警戒が必要な状況には代わりありません。

まずは予報をしっかり確認!

台風の予想進路は、時間によって刻々と変わります。

現代では正確な天気の予想ができないため、これは仕方のないところです。

だからこそ、きっちり頻繁に予報を確認することがいちばん重要な防災対策となります。

 

移動中であればインターネットで公開されている気象庁の予報や、それに基づいたニュース記事、

そして当サイトのような情報をまとめたサイトの内容をチェックするだけで、

「いつ」「どこが」「どれくらい」危ないのかという重要な情報がきっちり得られます。

 

少なくとも翌日の行動を検討せねばならない夜と、実際に気象情報を見て行動を最終決定する朝は欠かさずチェックしましょう。

 

今回は上陸3日前の10月9日時点で、危険性や備えについて気象庁が異例の速さで記者会見・発表を行いました。

これらの情報にもきっちり注目をし、備えましょう!

台風が直撃!一体何が起こる?

9月の台風15号は、関東に甚大な被害をもたらしました。

大規模な停電・断水、交通機関の麻痺、土砂災害……

台風の予想進路と、被害が予想される地域に関しては報道などがなされており、

現時点では台風19号で東日本・北日本・西日本太平洋側で大雨と大荒れが警戒されています。

雨は床上床下浸水や雨漏りを引き起こし、

土地によっては地盤を緩ませることになります。

 

暴風は看板や家屋の倒壊を引き起こす他、自転車やバイクを吹き飛ばし、

電柱や鉄塔といったライフラインに直結する建造物にも被害を与える可能性があります。

 

直撃が予想される地域では、防災グッズの点検や、念の為の水の確保をしておく必要が出てきます。

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実際に近づくまでまだ数日の猶予があります。

急ぎすぎてパニックを引き起こすのはもってのほかですが、備えをしないで災害にあって痛い目を見るのはあなたです。

台風が過ぎ去った後に「助かった」と言えるように、必要最低限の備えは今のうちにしておきましょう。

台風の被害が少なければ、笑い話にしながら備えて用意した水を飲めばいいのです。

 

ただし、土砂災害に関しては数日間警戒する必要があります。

私の家の近くでも、台風後に崩れた箇所がありました。

防災無線等をしっかり確認し、台風が過ぎた後でも落ち着いて対処できるように心は備えておきましょう。

避難所の位置を確認!動き出すタイミングを考えておく!

私は台風15号が縦断した関東地方に住んでいます。

直撃の際、一番問題となったのが避難所の位置と避難のタイミングでした。

 

防災無線は雨風で聞こえず、iPhoneの通知で避難指示が確認できた時には、すでに動きづらい状況にありました。

直撃が予想される場合、先に避難所へ向かっておくことも必要なのではないかと肌で感じたのを覚えています。

 

同時に焦ったのが、避難場所がどこなのかパッとわからなかったことです。

幸い災害マップが家にあったため近隣の小学校が避難所とわかりましたが、情報は先に確認しておくべきだと痛感しました。

 

備えあれば憂い無しは、本当に素晴らしい格言だと思います。

停電はなかったものの……意外な被害が

私の地域では停電のような大きな影響は発生しませんでした。

 

しかし、意外なところが止まってしまいました。

それはテレビのアンテナ。

BSアンテナがやられてしまったのです。

 

現在、修理の予定が12日に入っています。

台風の関係上、これをずらす可能性もありますが、ともかく台風でアンテナがやられることがあるというのは知っておく必要があると思います。

災害に関するリアルタイムな情報は、やはりテレビやラジオが頼りとなります。

私の場合はBSアンテナだったので地上波の報道番組を確認できましたが、これが地上波だったらと思うとゾッとします。

必要な情報をほとんど先回りして調べておき、当日は最悪テレビが見れずとも即座に動けるように備えておきましょう。

 

また、ラジオが現役の家庭であれば、そちらを頼るのが吉となります。

ラジオのアンテナはテレビアンテナのように家屋に一つ据え置きという形ではなく、基本的にラジオ自体についているためですね。

現在主流の電池で動くタイプの場合、停電が発生してもラジオで情報が聞けるというのも強みとなります。

電池とラジオの確保は、余裕があればとなりますがおすすめです。

 

現在、スマートフォンでラジオを聞くことは可能です。

しかし、スマホは連絡用途で重要になる外、備え付けの機能でないためラジオを聞いているとバッテリーを結構食うことは忘れてはいけません。

私も親戚と連絡を取るために結構スマホを使いました。

そんな時に停電が発生してしまったら、充電も満足にできず情報収集とあなたの家族や親戚、知人との連絡とを天秤にかけることになってしまうのです。

 

あなたの安否を周囲に伝えるという、あなた以外の安心のためにも、スマホ以外での情報収集手段を持っておくことが重要です。

雨上がりがすべての終わりではない

いざ台風が過ぎ去り、天気が安定しても、まだ問題は残ります。

 

まず、大雨による大量の水。

浸水は免れていても、家の周囲の移動に差し障るほどの雨量になっている場合が十分にあります。

特に(相対的なものも含めて)低い土地では、大量に残っている場合があります。

我が家でも、買い物に行くのにも苦労する水が近くに残っていました。

翌日復旧した(あるいは復旧のため)職場などに行く場合も、この水たまりがあなたの足元を揺るがす可能性があります。

しっかり土地の高低や各種経路を考慮し、長靴や濡れてもいいズボンなどを確保しておきましょう。

 

また、台風後も含めた土砂災害の影響も忘れてはいけません。

私の家の近くでは、駅へと続く道が倒木により塞がれ、バスでの移動を強いられることとなりました。

自分の備えでこれを防ぐのは不可能ですが、自分の備えで別のルートを選ぶことはできます。

複数の交通網を把握しておきましょう。

 

いざ仕事にとなれば、交通機関も重要です。

復旧見込み等はネットで随時更新される一方、最初の情報はテレビのほうが早い場合もあります。

普段使っている交通機関、普段は使わないが使おうとすれば使える交通機関のチェックと情報確認は後の生活のために重要となりますので、チェックしておきましょう。

憂いのないよう備えましょう!

これらは、多く考えられる台風被害対策の一例に過ぎません。

他にも様々な現象が発生する可能性があります。

 

それこそ、あなたの家が崩れないとも私にはいい切れません。

実際自分の家が被害にあって痛感しました。

 

防災グッズは、今後他の災害があっても重要になる製品と言えます。

今回の台風の影響いかんに関わらず、いざというときのために常備しておきましょう。

憂いや苦労のないように、備えは重要ですね!

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