インコやオウムの寿命が50年以上って本当?驚くほど長寿な種類も!

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みなさん、突然ですがインコやオウムの寿命ってご存知ですか?
実は、あんなに小さな小鳥でも寿命が長いんです!

小さな生き物ってあまり長生きするイメージではありませんが、
実際は50年以上も生きる種類もいるのだとか。

今回はそんなインコとオウムの寿命についてご紹介致します!

種類別インコ・オウムの寿命!50年以上生きる場合も・・・!

まず、インコとオウムの違いってみなさん知っていますか?
正直、「これはどっちだろう」と疑問に感じる時もあるはずです。

インコとオウムの違いは、分類されている科による違いです。
オウムは、オウム目オウム科で、インコはオウム目インコ科となります。
現代では遺伝子の変化などから見た目そっくりですが、
実は祖先は全く違う生き物だったことが研究でわかっています!

簡単に見分けるポイントとしては、

  • 大きいのがオウム、小さいのがインコ
  • 地味な色がオウム、カラフルなのがインコ

といったところでしょうか。
これを基準に見てみるとどっちがオウムで、どっちがオウムなのか
わかりやすいですね。

違いを説明したところで、種類別の寿命をご紹介!

  • セキセイインコ・・・平均寿命7年、最高寿命15年
  • ボタンインコ・・・平均寿命7年、最高寿命15年
  • ダルマインコ・・・平均寿命15年、最高寿命20年
  • オオホンセイインコ・・・平均寿命10年、最高寿命20年
  • キボウシインコ・・・平均寿命40年、最高寿命70年
  • コザクラインコ・・・平均寿命8年、最高寿命19年

ここでキボウシインコの最高寿命にご注目ください!
なんと、70年も生きた例があるのです!

人間の人生のほとんどを一緒に過ごしたということですね。
成人してから飼ったものだったら、亡くなるまで一緒ということでしょう。
なんとも幸せな生き物です。

買う前に知っておきたいインコとオウムの寿命!長寿なら50年以上?!

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オウムやインコの平均寿命ですが、実は大型種だと50〜60年で、
100年を超える例もあります。

こんなに長生きするなんて知らずに飼ってしまい、
自分がなくなった後などに行き場がなくなってしまうことも・・・。

なぜ、オウムはこんなに長生きするのでしょうか?

それは体が大きいからです。
そのため、オウムの平均寿命は20年以上、その中でもオカメインコは
体が小さいので寿命が少し短めです。

インコやオウムを飼う際には、平均寿命に気をつけて見てくださいね。

いかがでしたか?
人間と最後まで生きれるペットなんて、
人間もペットも両方幸せですね!

飼う際にはきちんと責任持って最後まで飼い続けましょう!
あなたに寄り添ってくれる素敵な鳥に出会えますように。

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