大晦日は英語でなんて言う?正しく知って日本文化を世界に発信しよう

季節
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大晦日になると、お寺で除夜の鐘をついたり、年越しそばを食べますね。

そして日付が変わって1月1日になると、神社に初もうでをして、
おせち料理を楽しみます。

 

こうした年末年始の慣習は、各国で異なります。

当然、年越しそばや初詣、おせち料理と言った日本人特有のものもたくさんあります。

そういった独自の文化を海外の友人に英語で伝えるには、どうすればいいのでしょうか。

以下に紹介してまいります。

外国人にはなじみが薄い?大晦日の除夜の鐘の意味を英語で伝えるには?

まず「大晦日」を英語で言うとどうなるのでしょうか。

これは、「New year’s eve」という表現がまず思いつきます。

 

「クリスマスイブ…クリスマスの前日」と同じ表現法で、

「新年の前日」という意味から、間違いではありません。

 

ただし、一年の特別な日、という思いを込めれば、

「The last day of the year」(1年の最後の日)の表現の方が

ふさわしいかもしれません。

お好きな言い回しを選んでみてください。

 

除夜の鐘で鳴らされる「お寺の鐘」は「temple bell」もしくは単に「bell」でもかまいません。

従って、「除夜の鐘」は、

「the bell on new year’s eve」、もしくは

「the bell on the last day of the year」

と表現できます。

 

除夜の鐘をつく意味について英語で表現するならば、

例えば以下のようになります。

 

Many temples continue to ring the bell 108 times from late night
to New Year on New Year’s Eve.

「多くのお寺は、大晦日の夜遅くから新年にかけて鐘を108回鳴らし続けます。」

 

108 is an annoyance for humans, and it is said that each time
the bell is struck,

the annoyance disappears one by one so that
the New Year can be welcomed.
「108は人間の煩悩を表し、鐘を突くごとに煩悩が1つずつ消えて、
新たな気分で新年を迎えられるようにするためだとされています。」

大晦日と年越しは別の意味?英語で伝えるときのフレーズとは?

「大晦日」と「年越し」の違いとは、似て非なるものです。

ではその違いをうまく表現しようとすると、

私たち日本人でも、

ちょっと戸惑ってしまいますよね。

 

大晦日は、12月31日を指します。

一方、年越しとは、大晦日つまり12月31日から、

1月1日にかけての間を意味します。

 

しかし英語では「大晦日」と「年越し」のどちらも、

New Year’s Eveという表現となってしまします。

 

そのため、あえて外国人に伝える場合には、

例えば以下のようになります。

 

“Omisoka” refers to December 31st.

On the other hand, “Toshikoshi” means between December 31 and January 1.

まとめ

1年の最後の日にお寺で鐘をついたり、年越しそばを食べたり、

そして年が明ければ初もうでにおせち料理…

 

私たち日本人にとっては当たり前ともいえる古き良き風習ですが、

海外の友人にとっては、きっと珍しいことばかりに違いありません。

 

こうした風習をあらためて正しく理解し、英語で伝えることが、

日本の良さを知ってもらうためには大切なことです。

ぜひ日本文化を積極的に海外に発信していきましょう。

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