#マイクラホロ鯖 ついに遠征へ!ホロライブ・マインクラフトサーバーの歴史に迫る!

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※画像はホロライブ所属メンバーの配信・サムネイルより引用

Vtuber事務所、ホロライブのマインクラフト共用サーバー、

通称#マイクラホロ鯖で2019年10月20日0時、ついに遠征が解禁されました!

 

稼働から約1週間は開始地点(初期リスポーン地点)周辺から出ることは禁止されていましたが、

晴れて制限解除、遠方への探検が許可されたのです。

 

早速20日午前0時から、白上フブキ、夏色まつり、宝鐘マリン、不知火フレア、戌神ころね、星街すいせい、紫咲シオン、赤井はあと、大神ミオの、

総勢9名が2チームに別れて南北開拓の旅を行い、

その後も兎田ぺこら、さくらみこも別個で遠征を開始、

マイクラホロ鯖の世界は順調に広がっています。

 

今回は旧ホロ鯖の誕生から、新サーバー遠征解禁までの歴史を振り返ってみましょう!

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2018年12月・ホロライブサーバー爆誕

ホロライブサーバーは、2018年12月に誕生しました。

当初からクリエイティブモードとサバイバルモードを行き来し、

伝説の「収益化」オブジェが構築されたりしました。

ホロライブレジスタンス(構成員・湊あくあ1名)のホロライブ本社爆破なども印象に残る出来事でしょうか。

 

その後もしばらくはそれぞれがホロ鯖にインし、

チートコードやクリエイティブモードとサバイバルモードを行き来して遊ばれることとなります。

勃興期ならではの賑わいが見れたと言えるでしょう。

 

この盛況のクライマックスは、ホロライブ所属VTuber・ときのそらをホロライブサーバーに迎えるイベントでした。

クリエイティブモードで彩られた独創的な空間が、

ホロライブメンバーにとって大先輩であるときのそらを感動させる瞬間。

 

配信アーカイブからは当時の熱気が伝わってきます。

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閑散期・ある意味で幸せな時間

一大ペイシェントであったときのそら歓迎会。

これを境に、ホロ鯖配信を行うVTuberは大きく減りました。

 

全く稼働していないわけではなく、ちょくちょくロボ子さんによる遠方サバイバル配信や、

新人歓迎会のようなプチイベントが開催されてはいました。

 

また、配信外では少なからぬ人数がサーバー内で遊んでいたようです。

 

この時期のインパクト絶大な出来事といえば、やはり戌神ころねのマイクラデビューでしょう。

独創的な反応の数々が面白い配信でした。

 

過疎化とも言える状況でしたが、ある意味旧ホロ鯖にとっては幸せな環境でした。

それは、インする人数が少なかったこと。

この問題は、復興期に発覚することとなります。

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復興期・大きな盛り上がりと、露見する問題

閑散期が続いたホロ鯖の現状を憂いたのは、サーバー管理者の大空スバルでした。

2019年7月の暮れ、ホロ鯖救済企画を開始します。

 

同時にさくらみこも定期的なホロ鯖マイクラ配信を開始。

徐々にホロ鯖に活気が戻ってきます。

 

そこにブーストをかけたのは、

ホロライブ3期生の登場でした。

 

3期生の面々はマインクラフトに大いにはまり込み、

大空スバルのホロ鯖復興企画に前後して大々的にホロ鯖配信を展開しました。

 

3期生のデビューと重なったホロ鯖復興企画は多くのホロライブメンバーをホロ鯖に呼び戻し、

9月1日の#ホロ鯖救済配信は、サーバーに参加者全員が入れないほどの大盛況となります。

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旧ホロ鯖最盛期・新サーバー確保が急務に

復興を遂げたホロライブサーバー。

この時期には兎田ぺこら・さくらみこによる#ぺこみこ戦争などのコンテンツが生まれ、

ホロ鯖は復興を越えて第2の盛況といえるほどに賑わいを見せます。

 

しかし、この時期には大きなネックが発覚しました。

サーバーへ入れる人数が大きく限られることです。

 

旧ホロライブサーバーは、公式で提供されている無料サーバーサービスで運営されていました。

この参加上限が10人+1人(サーバー管理者)。

 

ホロライブ所属のVTuberはすでに20名を越えており、

なにかするとなると速攻でパンクする状況だったのです。

そこで決定されたのが、新サーバーへの以降でした。

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新サーバー移行直前・卒業式の趣

公式から新サーバーへの移行が発表されたのは10月の頭でしたが、

それ以前からVTuberへはサーバー移行を行うことが伝えられていました。

配信の節々から聞こえてくる内容を総合すると、9月中盤辺りには決定が伝えられていたようです。

 

3期生がガンガン生活の拠点などを組み上げ、マインクラフトに情熱を注ぎ始めていたため、

進みすぎるとサーバー移行に伴う徒労感が生まれることも決定に寄与していたのかもしれません。

 

新サーバーは完全に新規のワールドとなり、引き継ぎは行われませんでした。

それを受けてか、この時期の配信は思い出づくりや極端な企画が増えています。

 

#ぺこみこ戦争は闘技場での決闘で決着がつけられ、

サーバー移行前にはクリエイティブモードで作った作品の振り返りや、

懐かしみつつ卒業式を演出する配信も見られました。

 

新鯖発表前後には、

3期生によるホロ鯖初のエンダードラゴン討伐が企画されたりと、

集大成の趣さえ生まれていました。

 

結果的には、引き継ぎを行わなかったことがプラスに作用しているように思えました。

 

新宝島エリア等、

旧ホロ鯖の遺産がなかなか触れられないものになってしまったのは残念ではありました。

 

ですが、下手をするとホロライブサーバー全体のラストとしていつまでも手をつけられないままで進みそうだった、

エンダードラゴン討伐を実行するいい機会にもなりました。

 

この手柄を新規メンバーに託せたのも、

新サーバーで一からやり直しとなり、

再びエンダードラゴン討伐への流れを作れることが理由の一端でしょう。

 

参加出来ないメンバーこそいたものの、3期生で討伐というこれ以上にない記念碑を建てていた姿に胸が熱くなりました。

湊あくあの卒業式(という名の茶番)も爆笑しながら見れる動画となっています。

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新サーバー移行・ホロ鯖は大規模へ

そして迎えた新サーバー配信。

えーちゃん(友人A、ホロライブスタッフかつときのそらの友人)も運営スタッフとして登場し、

まずは開始地点の開拓から始まりました。

 

当日は配信なしながらもときのそらも参戦し、

のんびりほのぼのとマインクラフトの練習をしていましたね。

 

開始日が台風19号の襲来と重なる10月21日だったため、

各メンバーが視聴者の安全を慮る配信になっていたのが印象的です。

 

日本上陸の前で、自宅で警戒しつつ配信を見れるという状況がプラスに作用したのか、

同時接続数は多い配信で8000前後まで伸びていたのも印象的でした。

 

私にとってもいざという時の避難に備えるピリピリした気分を、

大分和らげてもらえる癒しの配信となりました。

 

その後1週間はそれぞれが思い思いに開拓を進め、

ついに10月20日に遠征が解禁されることとなったのです。

 

ネザー(高難度の裏ワールド。長距離移動の起点にも使える)解禁は11月2日。

更に進化するマイクラホロ鯖の配信から目が離せません!

 

余談ですが、マインクラフトのワールドデータのバックアップは非常に簡単です。

これはサーバーデータも同様なので、

旧ホロ鯖のデータもおそらくはきっちりバックアップが取られているはずです。

古の建造物の数々も、そのうち振り返られる日が来るのではないでしょうか?

ワールド配布なんかもしていただけると、より楽しめるのですが。

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