リブロースとサーロインの違い、あなたは正しく知っていますか?

料理
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ステーキを食べに行くと、
なんとなく頼みがちなロース系ですが、
実際どの部分?どういった種類?なのかは
あんまり分かっていない方が多いのではないでしょうか。

そんなあなたにリブロースとサーロインの違いや
特徴をお伝えしながらご紹介します♪

あなたの好みはどっち⁉リブロースとサーロインの特徴!

リブロースは肩ロースとサーロインの間にあります。

赤身部分と脂肪部分のバランスが良い部位と言われており、
特にお肉の旨味を感じることができます。

火を通すと旨味が溢れだし、噛み応えがあります。
バーベキューで、好まれるお肉の一つですが、
ローストビーフやステーキもおすすめです。

 

サーロインは肉の王様と言っても良いほど、
人気の部位になっています。

サーロインの由来は諸説ありますが、
サーは上、ロインはlonge(腰肉)という言葉が
変化した言葉と言われています。

リブロースの隣にあり、大体背中の真ん中あたりに
ある部位のお肉です。

誰もが知っている部位というだけあって、
とってもジューシーで、甘みのある部位になります。

サーロインの食べ方はお肉本来の味を活かせる
ステーキが一番おすすめです。

赤身肉にはないリブロースやサーロインの魅力とは⁉

リブロースとサーロインの魅力は、
どちらも最高級の部位と言われているだけあって
肉本来の旨味を感じられるといった点です。

そんな二つの部位に共通していることは、
食べ方です。ステーキも美味しいですが、
ローストビーフにするのが良い部位とされています。

 

特にアメリカ産の牛は脂身が少なめで、
ローストビーフに向いている産地になります。

そんなアメリカ産の牛を使ったローストビーフは
脂身が少ないけれどとても柔らかい味になり、
最高級のローストビーフが出来上がります。

 

逆に和牛はステーキなど、脂身もしっかり
あった方が良いものにぴったりです。

和牛は他の産地に比べて、霜降りが多く、
独自の飼育方法で、非常に甘みの強い牛肉に
なることで有名です。

ちなみに和牛と国産牛はまた別の牛になります。
国産牛は日本で3か月以上飼育された牛になります。

その為、出生地は国外なことがあります。

 

サーロインとリブロースの違いも大事ですが、
その産地によっても味が大きく異なってくるので、
好みの産地のサーロインとリブロースを選んで見るのも
面白く、サーロインとリブロースの魅力ともいえます。

まとめ

サーロインとリブロースは牛肉の中で、
希少部位で、高級な部位です。

ステーキを頼む時はその味の違いを考慮して
その日の気分にあった部位を注文してみては
いかがでしょうか。

他にも美味しい部位はあるので、味の違いを
楽しんで見てくださいね。

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