誰でもわかるフローチャートの書き方特集!エクセル版

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フローチャートとは日本語で言うと「流れ図」
全体の流れを可視化した図で、
全体図を見ると説明したいことが一目瞭然となる
分かりやすい図です。

フローチャートを書くには専用のソフトを使うことが多いですが
エクセルを使って作ることも出来ます。

専用ソフトはないけどフローチャートは作りたい。
そんな方のお役に立てば幸いです。

フローチャートの書き方は?初心者はまずエクセルで!!

 

エクセルでフローチャートを書くにはまず、
Excel上部にある「挿入タブ」から
「図形」を選びます。

すると様々な図形の名前が出てきますので、
そこから「フローチャート」を選択します。

するとさらに図形が出ますので、用途に合った図形を選びましょう。

一般的に楕円形のものを「端子」といい手順の最初と最後に用います。

長方形の形のものを「処理」といい各手順の解説に利用することが多いです。

ひし形のものを「判断」といい分岐点を作る際に利用します。
基本的にこの三つの図形と線を用いて
フローチャートを書くことが多いので、
是非覚えておいてください。

あなたのフローチャートの書き方は大丈夫?エクセルでのポイント紹介

ここまでは基本的な説明でしたが、
ここからは少し難易度が上がります。

エクセルでフローチャートを作ってもいまいちしっくりこない
そんな方はぜひ見てくださいね。

1.エクセルシートの幅と高さを変える
エクセルシートの幅と高さをデフォルトで使っていませんか?
エクセルシート全体のAの部分と1の部分を
等幅にすることで、エクセルシートが方眼紙のようになり
フローチャートが描きやすくなります!

2.フローチャート内のテキストを中心に寄せる
フローチャート内のテキストがデフォルト状態の左上寄せだと
偏って見づらい印象を受けるので、
フローチャート図形を右クリックし、
図形の書式設定から「テキストボックス」を選び、
「垂直方向の配置(V)」で「中心」を選ぶと
図形の中心にテキストが配置され見やすくなります。

 

専門用語が沢山出てきましたが、
実際にやってみると意外と簡単です。

図形のサイズをそろえること。
図形の位置が見やすく正しい位置に配置されていること。
コネクタの線がまっすぐ伸びていること。

この三つが見やすいフローチャートの特徴ですが、
どれもエクセルで行うと簡単に作成出来ます。
また、配置移動なども簡単に行うことが出来るので、
まず、処理の図形を大量に作り、
最後にコネクタでつなげるとラクチンです。
フローチャート初心者こそエクセルでの作成がオススメですよ!

まとめ

フローチャート初心者はまずエクセルで作ってみよう!

まず、セルの設定を変更し、方眼紙のようにしてから
作業を行うと効率が上がってオススメ!

図形のサイズをそろえる、図形の位置を見やすく配置
コネクタの線はまっすぐ伸ばす。

この三つを守るだけでも見やすくきれいなフローチャートを作ることが出来るはず。
是非チャレンジしてみてください。

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