自慢できる財布!人気のメンズブランドは?注目したいブランドまとめ

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この記事は、20代後半~30代男性の
「人気定番の財布ブランド」についてお伝えしていきます。

20代前半と違い、20代後半は、
周囲の環境が大きく変わる年代でもあります。

特に30代は、仕事の上からも、多くの後輩の面倒を
見なければならない立場です。

したがって20代後半の男性にとって
「より大人っぽい財布」「格式高いハイブランド財布」を
求めるのは、当然と言えましょう。

具体的には、
・海外で人気の30代メンズハイブランド財布はどれなのか?
・ハイブランドにこだわらず、日本にも高い評価を受けた
ブランドがあるのか?などです。

海外で人気の財布ブランドをご紹介!メンズラインが充実しているブランドは!?

まずは、20代後半~30代の男性の財布選びのポイントについて

▼本革の財布が使いやすく購入しやすい
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スーツを着たり、大人っぽいお洒落な服装を着る機会が増えるのも
この年代の特徴ですね。

したがって、合皮やナイロンなどリーズナブルな
価格の財布よりも本革がおすすめです。

合皮やナイロンは、本革に比べると
大人っぽさに欠けることや、耐久性もありません。

比較的購入しやすい本革は、牛革、馬革、羊革、豚革の4種類。
ワニ、ヘビ、ダチョウ、などの高級レザーは、
この年代には、身の丈に合っていません。
価格も高額で、20代後半の男性が購入しにくいです。

▼財布の種類を選ぶポイント
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長財布、二つ折り財布、三つ折り財布といった種類
の中からどれを選ぶべきか?
具体的には、使い方を重視して選ぶと後悔しません。

スーツの内ポケットに入れて使いたいという人は、
厚みが気にならない長財布を選びましょう。
収納力重視であれば、ラウンドファスナー長財布です。

二つ折り財布、三つ折り財布は、小銭なども収納できる分、
どうしても厚みが増してかさばってしまいます。
小銭の出しいれを頻繁に行う場合には、このタイプですが
お札など収納力がないことや、財布がすぐにパンパンになる
ことも考えておきましょう。

それでは次に海外で人気のブランドのご紹介に移ります。

▲海外で人気の財布ブランド10をご紹介
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海外で人気のブランドをご紹介いたします。

●1.エッティンガー(ETTINGER)—価格帯:4万円

創業は1934年 イギリスのロンドン

上品で耐久性の高い革財布で、洒落た財布からシックな
財布まで種類は豊富。
英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号をもつ。
職人の手作業で作られたレザー製品。
30代の間でも人気が高い。

●2.ポールスミス(Paul Smith)—価格帯:3万円

創業は1946年 イギリス。

30代に似合う財布をはじめ、服から小物・時計など幅広い分野でを持つ
イギリスを代表するファッションブランド

●3.ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)—価格帯:4万円

創業は1860年 イギリス。
有名なイギリスの皮革製品ブランド。
丈夫で、使えば使うほど、経年変化(エンジング)を楽しめる逸品です。

取扱店は、セレクトショップのアローズやビームス、伊勢丹など

●4.ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)—価格帯:8万円

創業は1966年 イタリア。

財布やバッグなど皮革製品を手がける、
イタリアを代表するラグジュアリーブランド。
レザー編み込み(イントレチャート)は、ボッテガ・ヴェネタを象徴する
主力製品です。

●5.ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)—価格帯:10万円

創業は1854年 フランス。

フランスの高級ファッションブランド。
ビジネス向けの財布からバッグ・洋服まで
幅広く、その高いネームバリューが
とても魅力です。

●6.ダンヒル(DUNHILL)—価格帯:5万円

創業は1880年 イギリス

イギリスを代表する高級ファッションブランド。
高級スーツや服で有名、シックな革財布にも定評があります。

●7.ヴァレクストラ(Valextra)—価格帯:7万円

創業は1937年 イタリア

“イタリアのエルメス”と言われるレザーグッズブランド。
色鮮やかなレザーを使用したバッグや財布は、まるで宝石のような
鮮やかさを演出してくれます。

●8.エルメス(HERMES)—価格帯:20万円

創業は1837年 フランス パリ

エルメスは、フランスの高級ブランド。
上品質、エレガントさは、高級革財布でも同じく定評があります。
ハイブランドの中でとびぬけた存在です。

●9.グッチ(GUCCI)—価格帯:7万円

創業は1921年 イタリア

イタリアを代表する高級ファッションブランド。
その特徴は、大人のしゃれた財布や、全面ロゴ型押しや
パイソン型押しなど多数揃っている。

●10.ワイルドスワンズ(WILDSWANS)—価格帯:5万円

創業:1998年   日本

日本の皮革製品ブランドで、美しいコバの仕上げに定評がある。
高品質な革でなおかつ美しい仕上がりは、エイジング(経年変化)も
楽しめます。

※こうしてみると、“やはりあのブランド名か”“高価格帯”といった
感想を持つと思います。
ですが、同じ長財布でもブランドにより価格は違いますから、
ブランドにこだわらずに価格から探してみるのも方法ですね。

きっと価格やデザインなど満足度がえられると思います。

素材の良さで選びたい財布!これから注目されそうな人気のメンズラインは!?

素材の良さで選ぶなら、日本のブランド財布はいかがでしょうか?
これから注目されそうな、海外からもとても高評価を受けている、
日本のトップブランドです。

●Cocomeister(ココマイスター)—価格帯:3万円~6万円

創業:2009年 日本

まだまだ新興ブランドのイメージですが、
日本人が欧州伝統の最高級皮革を、
手作業で縫製し、極上の革財布を製作しています。

アンティークとモダンが融合、そのシンプルなデザインは
贈り物としても好評です。

●YUHAKU(ユハク)—価格帯:2万円~7万円

創業:2006年 日本

仲垣友博氏の革製品ブランド。

仲垣氏は、職人兼デザイナー、またアーティストです。
独自の染色技術で、美しいグラデーションを実現。
その評価は、今や国内外で高い評価を得ています。

●CYPRIS(キプリス)—価格帯:3万円~7万円

創業:1995年 日本

機能性やバランスの良いデザインなど、
職人の技術をふんだんに活かした財布作りが魅力。
ブランドも様々で「CYPRIS COLLECTION」や「TYP」など、
機能に特化したものが人気を集めています。

●GANZO(ガンゾ)—価格帯:3万円~10万円

創業:1917年 日本

大正6年創業の革製品会社のブランド
価格は3万円台からと価格が魅力の一つ。

スーツの内ポケットに入るよう、
薄く仕上げた「THIN BRIDLE」など、
ビジネスシーンを意識した財布が多い。
紳士層の支持も厚い。

●万双—価格帯:2万円~8万円

創業:1995年 日本

独自の縫製技術で丈夫で良質な財布を
生産している国産メーカー。

質実剛健なイメージから
ファッション性よりも「革製品」
としてのこだわりを連想させます。

財布だけでなく、ビジネス向けのカバンやベルトといった
商品も多数あります。

●aniary(アニアリ)—価格帯:3万円~5万円
創業:1997年 日本

aniaryは“理想と現実(An ideal and reality)”というブランド名。
理想を追求し現実を意識した製品つくりを目指しています。

「カラーバリエーションが豊富」、
「プライベートシーンで使いやすい」
「おしゃれな革財布を探している」
などを探している男性にぴったりマッチします。

●TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)—価格帯:1万円~3万円

創業:1984年 日本

デザイナーの菊池武夫氏が設立した、伝統的なUKスタイル。
持つシーンを選ばない、シンプルでスタイリッシュなデザイン。
内装には遊び心満載ですよ。

英国流デザインですが、日本人独特の几帳面さも光ります。
価格帯が1万円~3万円もとても手頃で、デザインも
20代後半の男性と相性ピッタリです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

海外の人気ブランド財布も魅力的ですが、
日本ブランド財布も海外でも人気ですから、
お手頃な価格帯から選んでみるのもよいかもしれませんね。

使い勝手もよく、価格も手ごろなことから、
20代後半の男性には人気があります。

ぜひこの中から、あなたにあった財布が見つかるとよいですね。

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