ホロライブ史上最大の重大発表……だと? #ホロの試練 11月4日生放送!【11月4日追記】

ゲーム・アニメ
スポンサードリンク

※画像は「【重大発表あり】急に集められました…【 #ホロの試練 】」より引用

2019年11月4日、YouTubeのホロライブ公式チャンネルにて、「#ホロの試練」が配信されることが発表されました。

内容はときのそら・白上フブキ・大空スバル・戌神ころね・兎田ぺこらの5名が謎の空間に集合し、クイズやパフォーマンスなどを乗り越え、脱出を図るというもの。

開始時刻は20時を予定、その後ニコニコ動画内ホロライブ公式ファンクラブにて、ファンクラブ会員限定生放送コンテンツとしてアフタートークが行われることも発表されています。

 

※11月4日、#ホロの試練にて全体ライブイベント「ノンストップ・ストーリー」が告知されました!

今から楽しみです!

重大発表だって?!

そして、配信ではホロライブ史上最大の重大発表もあるとのことです。

おそらく脱出後のご褒美として発表されることが予想されます。

 

果たしてどのような告知があるのでしょうか。

まだ実施されていない、全員参加のライブイベントなどが可能性高いでしょうか。

以前行われたアトレでのイベントは、当時デビュー済みのメンバー全員が参加したものの、ライブではありませんでした。

 

これを越える規模となればやはり全員参加、もしくはそれに準じるような大型イベントぐらいしか思い浮かびません。

今から期待が膨らみますね。

参加者を確認しよう!

さて、ここでは今回の参加VTuberについて確認してみましょう。

ときのそら

【新曲】ときのそら 「フレーフレーLOVE」試聴動画(Short ver.)

ホロライブの看板娘にして、10月にはワンマンライブも成功させた、名実ともにVTuber界のトップランナーの一人です。

 

ライブ配信サービス「hololive(後のVTuber事務所としてのホロライブとは別)」の

広報用キャラクターとしての側面を持っていたため、

デビュー以降各種ライブ配信サービスに次々進出、

その知名度を高めていきました。

 

夢に横浜アリーナでのライブを上げており、

2019年3月にはビクターエンタテインメントから初のアルバム「Dreaming!」をリリース、

メジャーデビューを果たすこととなりました。

 

10月には先述の通りワンマンライブを成功させ、

今後は楽曲の配信やミニアルバム発表も予定されています。

 

ホロライブの裏方にして親友である友人Aがスタッフ兼相方として配信に参加することも多く、

配信外でも仲良くゲームをしている姿が確認されることもありました。

白上フブキ

みんなで遠征!マイクラホロ鯖じゃい【Minecraft】

VTuber事務所として活動を開始したホロライブが最初に募集しデビューしたホロライブ1期生の一人にして、

ホロライブ内でも随一の人気と実力を誇るのが白上フブキです。

ケモミミの生えた人型の狐で、猫ではありません。

 

配信頻度はメンバー随一で、YouTubeやオープンレック、コラボ等々で一日数回の配信を行うこともまま見られます。

 

特徴として、かなり豊富な知識を持つオタクという点が挙げられます。

雑談のようにさり気なく繰り出される知識の数々は、

歴戦のオタクたちを唸らせるほど。

それ故に昂ぶると、他のライバーをおいていきかねない勢いで感情が爆発する様子を見せることもあります。

 

特技はイラスト・ゲーム。

イラストはハイクオリティかつ筆も早めで、突然ツイッターに投稿されることもあります。

それ以上に素晴らしいのがゲームスキル。

プレイヤーとして熟達の腕を見せる他、

ゲームに精通し、更に応用力もないと勤められないテーブルトークRPGのゲームマスターをこなし、

既存のゲームに追加ルールを投入してコラボを行い切り盛りをするなどの、

VTuber界でも指折りのゲーマースキル・企画力を多々披露しています。

 

統率力が高く、ホロライブ内の企画では旗振り役を担当している姿も印象的です。

大空スバル

【天国?】おねショタ選手権!!!!!!【地獄?】

ホロライブ1期生に続き2018年8月から9月にかけてデビューしたホロライブ2期生の一人、大空スバル。

 

総合格闘技部、e-sports部のマネージャーを兼任しており、

男勝りな性格と元気あふれるマインドが持ち味のVTuberです。

 

デビューから配信に不慣れな姿を見せるものの、

同時に他配信者やVTuberでは思い至らないような個性あふれる地獄企画を次々提供する猪突猛進な配信も魅力です。

ことコラボにおいては、舞元啓介とともに繰り広げる地獄を体現する定期企画「舞スバ」が印象的な一方、

独自規格での話の振り方や、時に強引に進行を進め暴走や混乱を収める采配を見せる、

気遣いのできる側面が見られます。

 

総合格闘技に関してはかなり本格的に取り組んでいるらしく、

3D配信では蹴りで流派がバレることを恐れるという競技者ならではの警戒心も見せていました。

 

とにかく向こう見ずな一面があり、デビュー直後に簡単な挨拶をしただけのVTuberに積極的にコラボを持ちかけたり、

思いつきの企画で収益化を止められそうになったり、

その縁で超大御所に名前を知られるようになったりと一直線に進んでいく姿が印象的です。

 

配信に慣れてからはホロライブ運営からも斜め上のサプライズを突きつけられ、

逆に運営会社CEOをネタにブチ切れるというプロレスじみた動きも見せるようになり、

切れ味に磨きがかかっていきました。

戌神ころね

【前編】みっころね24時間ぶっ通し生放送!【#みっころね24】

2018年末に誕生したホロライブゲーマーズのメンバーとして、

2019年にデビューしたのが戌神ころねです。

 

配信デビュー前から大空スバルのスプラトゥーン(地面を銃で塗りつぶすゲーム。相手を倒すことも出来るがあまり重要ではない)配信に乱入し、

執拗かつ無駄に大空スバルを倒し続けてブチ切れられるという印象的なムーブを披露。

 

いざ迎えた初配信以降も毒のあるネタを提供し続け、

かなり強烈な発言や狂気じみた行動からホロライブきっての劇薬的な存在として君臨しています。

 

同期の猫又おかゆとは長い付き合いで、

コラボでは互いにたがを外しつつ息のあった様子を見せていました。

 

配信では長時間の耐久配信がかなり多く、

夜中から朝までぶっ通しでゲームのクリアを目指す姿は印象的です。

 

ある意味その集大成とも言えるのが、さくらみこと行った24時間配信「みっころね24」。

ふたり揃ってぶっ飛んだネタの数々を展開し、

耐久力、ネタの切れ味ともにやべーやつという印象を視聴者に植え付けました。

兎田ぺこら

【マリオカート8DX】そろそろマリオカートで1位を取らないといけないぺこ!【ホロライブ/兎田ぺこら】

ゲーマーズ、イノナカミュージックをはさみ、2019年夏にデビューしたホロライブ3期生の筆頭、兎田ぺこら。

3期生はホロライブファンタジーと銘打ち、

様々なファンタジー要素を持ったVTuberが揃っています。

兎田ぺこらはケモミミ属性の亜人属性持ちで、年齢は111歳という長老です。

 

秒速で繰り出される手のひら返しや、傲慢不遜いわゆるイキリ発言の数々、

視聴者とのプロレスや露骨にシモネタを拾うムーブなどで、

3期生随一のいじられキャラとして定着。

 

同期の中でもそのキャラをネタにペットやら非常食やらとしていじられる美味しい役割を担うこととなりました。

 

その流れはホロライブ内にも波及し、

旧ホロ鯖では「#ぺこみこ戦争」としてさくらみこと煽りあいを展開、徹底的にいじられることとなり、

ハロウィンの10月31日に行われた「ワンナイト人狼」企画では真っ先に人狼(鬼ごっこの鬼的な役割)を疑われる事になりました。

発表が「全体イベント」であると推測される理由

さて、こうして参加者を見てみると、綺麗に所属がバラけていることがわかります。

 

  • ときのそら:ホロライブ所属タレント(グループなし)
  • 白上フブキ:ホロライブ1期生(ゲーマーズ兼任)
  • 大空スバル:ホロライブ2期生
  • 戌神ころね:ホロライブゲーマーズ
  • 兎田ぺこら:ホロライブ3期生(ホロライブファンタジー)

音楽メインで個人活動を中心としている星街すいせい、AZKiの2名が所属する

イノナカミュージックは省かれていますが、

ほぼ全体から選出されていることが伺えます。

 

つまり、重大発表は全体を縦断するような内容になることが想定されます。

また、前回のアトレコラボに比べると告知企画の規模が段違いに大きいのも特徴です。

つまり、単なる全体参加企画よりも大きな告知となる可能性が高いということが言えます。

 

全体参加はほぼ確定、

その上で単に全体コラボするよりも大きな企画が展開されるとなると、

考えられるのはやはり全体参加のライブイベントかなと思われます。

 

その他、アトレコラボや

よみうりランドで開催されたVTuberウィークの一環で行われた

「清楚さいきょうらんど」をより大型化させたホロライブ全体でのコラボ企画なども可能性としては挙げられます。

今から11月4日の生放送が楽しみですね!

11月4日追記あり:リアルイベントどころではない(白上フブキ談)

旅日記(特別編)一時帰還:ホロ鯖遊牧旅行記

速報です!

白上フブキが、11月1日の配信にて、

今回の重大発表を「年末にイベントとかそういうレベルではない」と語りました。

かなり大掛かりであり、24時間配信といった単発企画とも別次元のようです。

 

また、同配信内では自分たち(携わるVTuber)にとって非常に大きな試練でもあると語っています。

曰く、11月のことが出てしまったことに吐き気をもよおす程のプレッシャーを感じているとのこと。

 

いいことかどうかは濁しておくとしていましたが、

口ぶりからするとネガティブな話題という形には聞こえませんでした。

ある程度いい話題である可能性は高そうです。

 

全体イベントや大型コラボというよりは、

ホロライブ全体での新たな展開や、運営方針全体に関わるようなより長く、大きく波及する内容である可能性も出てきました。

 

11月4日「#ホロの試練」にて、全体イベントが1月24日に開催される旨が発表されました。

単なるイベントではなく全体イベントであることを示した話だったことが判明した形ですね。

先走るような発言となってしまったことをお詫びいたします。

 

全体イベント「ノンストップ・ストーリー」開催が楽しみですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました