カップ麺でこんなに完成度高いの!?「明星 中華三昧 赤坂榮林 酸辣湯麺」レビュー!

レビュー
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皆さん、夜食は食べてますか~?

夜食の王道といえば、やはりインスタントラーメンやカップ麺。

というわけで、今回の夜食レビューはカップ麺です。

 

明星さんが今年の4月に出した一品です。

お値段は税抜223円の税込み240円でした。

それでは早速食べていきましょう!

最近主流の後乗せ辛味調味料がインパクト抜群

酸辣湯麺(さんらーたんめん)は、辛味と酸味が特徴のラーメンです。

もともとは酸辣湯(さんらーたん)という中華料理のスープに、日本独自に麺を入れて食べるようになったのが始まりです。

他の多くのラーメンとの違いは、スープの酸味ととろみにあります。

カップラーメンでどこまで再現されているのか楽しみです。

 

パッケージの上部には辛味を引き出す特製後入れスープがついています。

 

お湯を入れたら4分で完成の、少し戻しにこだわるノンフライ面です。

これは期待が高まりますね。

というわけで、早速開封していきましょう。

とろみ調味料が目を引く

開けてまず目を引くのが、麺に絡められた粉スープです。

酸辣湯麺の特徴であるとろみを作り出すための工夫だと思われます。

とろっとしたスープが麺に絡んで濃厚な味わいになるのが酸辣湯麺の魅力。

これは期待が高まります。

 

お湯を入れて4分待ち、

後入れスープを入れると刺激的な赤色が広がります。

これは辛さにも期待が持てますね。

というわけでかき混ぜていただきます。

よくかき混ぜて食べると……辛味酸味共にナイスな味に!

注意点として、きっちり下から上へ混ぜないとスープの味が全体に行き渡らないことが挙げられます。

普通のカップ麺の感じでササッと混ぜてズズッと行くと、全然味がしません。

 

一回それでしくじり、もう一度混ぜてからいただくと……

んまーい!

麺に絡むスープのとろみはバッチリで、味が口にきっちり広がります。

酸味は多分香酢ですね。

後に残らずスッキリといただけます。

辛味は控えめで、かきたまごとノンフライのカップ麺としてはコシが強めの麺とスープの3重奏が舌の上で繰り広げられる作りになっています。

 

上位クラスのカップ麺のレベルが年々上がっているのは有名なところですが、

本製品は間違いなくその上位クラスに当たります。

スープの完成度は好みもあれどかなりの方に気に入ってもらえるのではないかと思います。

 

評価は☆4.5です。

カップラーメンの中ではトップ10くらいの完成度ですね。

上位にひしめく麺との違いは好みの差も大きいので、以下個人的な感想です。

 

特に私にとってマイナスだったのは、カップ麺らしさがかなり薄まっていること。

酸辣湯麺を自宅で手軽に楽しむという方向性であれば完璧に近いですが、

カップ麺らしい派手さやジャンキーさがその分大きく減っています。

このあたりを満たしてくれる「ランクが高くないカップ麺」が私にとってより美味しいカップ麺なわけです。

 

夜食に不健康なものを食べている背徳感を満たしきってはくれませんが、

普通に酸辣湯麺を食べてみたい方にはおすすめです。

下手な店に食べに行くよりちゃんとしたものが食べられることには驚きを隠せません。

これはスープの魔力でしょうね。

本当にスープの完成度が高い。

 

見かけたら、ぜひお手にとって見てください!

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