ホロライブ全体ライブイベント「ノンストップ・ストーリー」 #ホロの試練 にて発表!【12月2日更新】

Vtuber
スポンサードリンク

11月4日配信の「【重大発表あり】急に集められました…【 #ホロの試練 】」にてホロライブ初の全体ライブイベント「ノンストップ・ストーリー」が発表されました!

 

開催日は2020年1月24日!

豊洲PITにて開催となります!

※2019年12月2日付でVTuber事務所「ホロライブ」の体制に若干の変更があったため、記事に追記及び修正を行いました。

スポンサードリンク

ついに開催される全体イベント!

ホロライブ始動から1年半、

ソロデビュー組トップバッターにあたるときのそらは3年目突入のタイミングで、

待望の全体イベントが開催されます!

【重大発表あり】急に集められました…【 #ホロの試練 】

#とまらないホロライブのハッシュタグで、この冬はタイトル通りの「ノンストップ・ストーリー」を中心にホロライブ全体が一気に動き出す事になりそうです。

コミケットへの出展もさり気なく発表されていました。

年末年始、止まることなく視聴者は楽しめるようです!

 

先日の配信ではリアルイベントを越えるようなことも匂わせていた白上フブキでしたが、

これは今回のNGワードゲーム同様のブラフだったのか、

あるいはこれまでの数人単位でのイベントを越える規模を示唆していたのかもしれません。

単に私の誤解があったのかもしれませんが……その点について、過剰に認識していたことをここに謝罪いたします。

 

結果としては望ましい話が飛び込んできて非常に嬉しいです!

 

そして同時にこれはホロライブ全体にとっての試練でもあります。

ライブに向けて各人の努力と研鑽が求められます。

プレッシャーを感じるのも当然と言えるかもしれません。

 

過負荷による活動への影響がない範囲で、ぜひ楽しいライブイベントを繰り広げて貰えればと思います!

今のうちに「Shiny Smily Story」のコールを覚えておきましょう!

 

チケットはまずニコニコ動画内ホロライブ公式ファンクラブにて先行抽選販売が行われます。

ファンクラブ会員でない方は、#ホロの試練のアフタートークも視聴可能なのでぜひこの際にご加入を!

スポンサードリンク

ホロライブを振り返ろう!

※12月2日の体制変更に伴う内容を追記いたしました。

また、ホロライブとして扱われることの多いイノナカミュージックに関しては、

公式サイト内での扱い等を鑑みてホロライブ内のグループと解釈して記事を作成していましたが、

同日のプレスリリース内での扱いに乗っ取り若干分化して取り扱う形に修正いたしました。

 

ホロライブはカバー株式会社が2018年から運営しているVTuber事務所です。

もともとは2017年にリリースされたスマートフォン用のアプリの名称で、

AR機能を利用してライブ配信の3D映像を現実世界に重ねて視聴できるというものでした。

 

2018年にはVTuberの配信アプリとしてリニューアルされ、同時に事務所としての活動を開始。

6月に1期生がデビューし、

以降はホロライブアプリ広報を担当していたときのそら、

事務所に所属せず活動していたロボ子さん、さくらみこをソロデビュー組として独立して扱う他、

VTuberを2期生、3期生としてまとめてデビューさせ、

2018年中にゲーム実況をメインとするホロライブゲーマーズが誕生。

 

2019年にはホロライブ内のグループとして扱われることも多い

音楽レーベル「イノナカミュージック」を設立。

bilibili動画で活動する中国一期生も排出しました。

 

2019年12月2日、運営会社のカバー株式会社は、

ホロライブとイノナカミュージック、そして男性VTuber事務所「ホロスターズ」の

事務所運営をホロライブプロダクションとして統一することを発表。

ホロライブは同事務所内の女性タレントVTuberグループの名称へと移行することとなりました。

 

今回の「#ホロの試練」には、

全体イベントへの参加が告知されたものの別グループとされているイノナカミュージックと、

活動地域の違いなどから参加が難しいと思われる(参加告知にも記載なし)中国一期生を除く、

各グループ(所属タレント扱い含む)からVTuberが参加していました。

まさに全体ライブの発表にふさわしい布陣と言えるでしょう。

 

2019年12月2日現在の所属タレントは26名(イノナカミュージック・中国一期生含む)。

VTuber事務所としては後発に当たるものの、現在では大所帯となってきています。

 

ホロライブの特徴は、なんと言ってもキャラの濃さでしょう。

その濃さは人数差約3倍、早計89名からなるVTuber事務所「にじさんじ」と比べても遜色が無いほど。

 

白上フブキや湊あくあといったゲームに秀でた配信者、

大空スバルのような企画おばけ等々の繰り広げる配信は多岐にわたります。

 

基本的に2Dモデルを使用した配信を行っていますが、

人気を獲得するに従って所属VTuberの3Dモデル化も進行しました。

 

2019年にはハイペースで3D発表が行われ、

ホロライブ公式チャンネルでは所属VTuberの3Dモデルを使用したアニメ「ホロのグラフィティ」も開始されました。

3期生も無事チャンネル登録者数が万の単位に達しているため、

今回の全体イベントに向けて3期生の3Dラッシュも期待できますね!

 

2019年にはデジタル配信の形で初となる楽曲「Shiny Smily Story」が発表されました。

ライブイベントの目玉となるのは間違いない同曲。

ぜひ各種配信サイトからゲットしてみてください!

 

2020年のホロライブに期待しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました