実は高カロリー!!節分の豆まきに使う大豆の意外な栄養価とは?

季節
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節分でまいた豆は、年の数だけ食べるのが恒例ですよね。

大豆って畑のお肉という別名があるくらい
栄養価が高く、体にいいんですけど、
カロリーも高いんですよね・・・。

28歳の人が大豆を28粒食べたと仮定すると、
摂取カロリーは42kcal
チョコレート一粒分です。

えー!同じカロリーならチョコレートの方がいい!
と思う方もいると思いますが、
実は栄養素で言うと、
チョコレートより体にいい成分がたっぷり入っているんです!

たんぱく質や、食物繊維、カルシウム、ビタミン。
中でもたんぱく質は大豆一粒のうち3割を占める栄養素。
畑のお肉と言われるのも納得の栄養価です。

そのまま食べる?きなこ?節分の豆はどう食べても健康に良い!

大豆の摂取方法ですがどのようにして食べても
効果は同じです。

食べやすい方法で摂取できるといいですね!

大豆を挽いてきなこにすると、
食事だけじゃなく、ヨーグルトやアイスなどのデザートに合わせることが出来るので、
大豆特有のパサパサとした食感が苦手な方はきなこにすると、食べやすくなりますよ!

他にはご飯に混ぜて炊くことで「豆ごはん」になったり
片栗粉をつけて揚げて砂糖をまぶしてかりんとうにしたり・・・。

淡白な味の食品なので、比較的何にでも合いますよ!

女性はしっかり食べよう!節分の豆に含まれる大豆ペプチドで若返ろう

大豆に含まれる「大豆ペプチド」
いま、美容界隈やアスリート界隈で話題の成分です。

大豆ペプチドは、基礎代謝を促進させる効果があり、
さらに、脂肪燃焼を促進させる効果もあるそうです!
つまり、ダイエットに最適な成分!

ちなみに基礎代謝とは、人間の体温や呼吸などといった生命維持に最低限必要なエネルギー量のことです。

つまり寝てても消費するカロリーのこと。

これが上がると消費するカロリーが増える!
つまり痩せやすくなるんです!

また、大豆ペプチドには筋肉を修復させ運動能力の回復を早める効果もありますので、
運動と大豆食を組み合わせたダイエットは
非常に効率的といえます。

しかし、大豆の取り過ぎは大豆イソフラボンの過剰摂取
子宮内膜症の促進などが報告されていますので、
大豆ペプチドを取るために大豆をたくさん食べると
婦人系の病気のリスクが上がるので、
大豆を取る際は納豆なら2パックが上限
豆腐なら一丁が上限なので
覚えておきましょう!

いかがでしたか?

大豆は畑のお肉と言われるくらい
たんぱく質量が豊富で大豆一粒のうち三割を占めています。

大豆には体に必要な成分がたっぷり。

意識的にとるようにしましょう!

ただし女性の方は、大豆イソフラボンの過剰摂取で
婦人病の促進が指摘されているので、
ほどほどにしておきましょうね!

ほどよく食べて、いい体を手に入れましょう!

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