今日のスピーチ!節分の由来を簡単に!【朝礼ネタ】

季節
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会社の朝礼などでスピーチをするのって、

毎回ネタに困って大変ですよね。

 

今回は季節の話題や時事ネタという事で、節分の由来を簡単にご紹介いたします。

ぜひ、スピーチのネタとして使ってください。

節分の由来を1分間で!そのまま使える例文!

節分の由来をご存じでしょうか?

節分は各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日の事。

中でも、旧暦では春を新年の始まりとしていた為、

立春の前日、旧暦で大みそかに当たる

春の節分が特に大事にされていました。

そういうことから、立春の前日の2月3日の節分を

一般的に節分と呼ぶようになったそうです。

恵方巻と一緒に節分そばを食べる習慣も、

大みそかの年越しそばと共通していますね。

昔は、季節の分かれ目、年の分かれ目には邪気が入りやすいと考えられており、

様々な邪気払い行事が行われて来ました。

節分におなじみの豆まきも、新年を迎えるための邪気払い行事です。

2020年節分はいつ?節分の日はどうやって決まる?

節分は、立春の前日だという事は上記でお伝えしました。

その立春は二十四節気における1つ目の節気です。

 

二十四節気は1年を24等分しているのではなく、

地球の公転(360度)を24等分し、15度間隔で二十四節気を

定めています。

 

ただし、地球の公転周期は約365.24と1年間の日数とずれており、

うるう年も挿入されるため、1年後の同じ日でも太陽と地球の位置関係は

1日前後することもあります。

 

このため、二十四節気はその年によって若干変動することがあります。

なので、長い間2月4日で固定されていた立春も、

 

2021年以降、4年に1回、2月3日になるのです。

 

それに伴い、2月3日で固定されていた節分も同じように、

2月2日になる年が訪れるという事ですね。

 

ただし、2020年の節分は今まで通り、2月3日ですので、お間違いなく。

まとめ

節分の由来について、簡単にまとめました。

スピーチで使える例文や、節分の日の決まり方を

ご紹介いたしましたが、

おなじみの行事で、身近な節分でも

はじめて知る内容もあったのではないでしょうか。

身近な行事もよく知ることで、もっと身近に感じ、

人に伝えることもでき、スピーチにも説得力も増しますね。

他の行事もいろいろ調べてみても、新たな発見があるかもしれませんね。

季節の話題や時事ネタを取り込んでいけば、

スピーチのネタに困ることはないと思いますので、

ぜひ取り入れてみて下さい。

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