ひな祭りはどうやって過ごすのが正解?由来と意味を子どもに伝えよう

季節
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3月3日はひな祭り。

あなたはどのように過ごしていますか?

 

親族で集まってごはんを食べたりされるのではないでしょうか?

 

でも、ひな祭りの過ごし方の正解って

いまいち分からないですよね。

 

そこで、ひな祭りの過ごし方や

ひな祭りの由来について、子どもにどう伝えたらいいのかを

まとめてみました。

 

【ひな祭りの由来】

① 「上巳の節会」という、人型の人形を川に流す習わしがあります。

自分の体に撫でつけ、病気などの悪いものを

人形に身代わりになってもらうというものです。

 

② 「ひいな遊び」という、貴族の娘の間で流行っていた遊びです。

元は紙の人形を使った人形遊びだったそうですが、

のちに人形を川に流す‘流し雛’という習わしが生まれました。

これらが合わさり、現在のひな祭りの形になったそうです。

 

【ひな祭りの過ごし方】

メインは、娘の成長を祝うことです。

 

なので、両親や兄弟などの親族が集まり、

お雛様が飾ってある部屋で、みんなで会話を楽しみながら

食事をするというのが良いです。

 

あとは、華やかでめでたいイベントなので、

縁起がいいとされている桃の花を

お部屋や玄関に飾ってあげるといいでしょう。

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ひな祭りの由来は子どもと一緒にクイズで楽しく覚えよう!

ひな祭りの由来について、上記のままに説明しても

子どもが理解するのは、なかなか難しいと思います。

 

そこで、クイズ方式で由来を教えるのが、おすすめです。

 

いくつかの問題例を、ご紹介いたします。

【ひな祭りの由来もんだい】

  • なぜひな祭りをするの?
    1. 女の子が生まれてくるように
    2. 女の子が幸せになれるように

 

  • ひいな遊びとはどんな遊び?
    1. おままごと
    2. たたかいごっこ

など、このようにクイズにしてあげると

楽しみながら理解してくれるはずです。

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ひな祭りは何を食べる?どうやって食べる?食べ物から由来を覚えよう

ひな祭りといえば、ひなあられ!

と言っても過言ではないぐらい

ひな祭りの時期が近付くと、スーパーなどで

ひなあられが売られているのを、よく目にします。

 

ひなあられ以外にも、ひな祭りに食べられているものがあるので、

ご紹介していきたいと思います。

 

1. ちらし寿司
昔、「なれ寿司」という彩り豊かな具材が
たくさんのっているお寿司を食べていたそうです。

そのお寿司が「ちらし寿司」となりました。

ちらし寿司にのっている具材に意味があり、
・えびは腰が曲がるまで長生きできるように
・豆は健康でマメに働けるように
・れんこんは先が見通せるように
という意味があります。

 

2. 蛤のお吸い物
蛤は初めから対になっているものじゃないと
絶対にあわさらないといわれており、
そのことから「一生一人の人と添い遂げられるように」との
意味を込めて、蛤が食べられているそうです。

3. 菱餅
菱餅は中国から伝わってきた習わしです。

元々、草餅だったのですが、
江戸時代あたりから今の3色のお餅になったそうです。

色にも、赤は魔除け・白は清浄・緑は健康とそれぞれ意味があります。

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まとめ

ひな祭りの過ごし方や由来についてまとめました。

 

娘の無病息災を願って、みんなで食事をして祝うというのが

やはり正解なんですね。

 

由来を分かりやすく伝えるには、クイズはもってこいです。

 

我が家でもいくつかクイズを出してみましたが、

一生懸命考えていました。

 

正解してもそうでなくても、勉強にはなりますし、

何より楽しく知れるというのがいいですよね。

 

ひな祭りはみんなで食事プラスクイズ大会!

 

なんて過ごし方もいいのではないでしょうか。

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