節分を楽しむなら鬼と豆まきのイラストで塗り絵から始めよう

季節
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節分と言えば豆まきや鬼退治が有名ですよね。

行事を楽しむ方法の一つに、

行事の絵に色を塗る、いわゆる塗り絵で楽しむ方法があります。

 

小さいお子さんはみんな塗り絵が大好き!

絵本等も良いですが塗り絵を使って

行事の説明や行事を楽しむのも

行事への理解がより一層深まるので

とてもお勧めです!

 

フリーイラストサイトの「ぬりえ屋さん」には

小さなお子様でも楽しく塗れるレベルの

塗り絵が沢山!

節分行事の塗り絵も紹介されていますよ!

 

こちらのサイト以外にもフリー素材の塗り絵を

提供しているサイトさんが多数ありますので、

今年の節分はぜひ、塗り絵で楽しんでみてはいかがでしょうか?

節分の豆まきに使う豆が大豆の理由って何?年の数だけ食べるのはなぜ?

節分の豆といえば、「炒った大豆」ですが

他の豆ではなく、なぜ大豆なのか?

ご存じですか?

 

諸説ありますが、昔々は大豆ではなく

五穀(米・麦・豆・ひえ・あわ)をまいたそうです。

時代の流れとともに豆だけをまくようになったとか。

 

昔の人々は豆まきでまいた豆を拾い損ねると、

そこから芽が出て災いが起こる

と考えていたそうです。

 

確かに、厄払いに使った豆から芽が出たら

なんだか縁起が悪いような気がしますよね。

 

なので、万が一拾い損ねても

芽が出ないようにと、炒った豆を使って

豆まきをしたと言われています。

 

また、まいた豆を年の数だけ食べるのは、

年の数だけ福を取り入れられるように、

健康で過ごせますようにと

願掛けをするからだそうですよ!

 

大豆は体を作る大切な成分のたんぱく質が

たくさん含まれているので、

好き嫌いせずに、積極的に食べて頂きたいですね!

『鬼は外!福は内!』地域によって違う節分の掛け声を知っておこう

まめまきの掛け声と言えば、

筆者の住んでいた関東の地域では、

「鬼は外!福は内!」でしたが、

地域や家庭差がありますよね。

「福は内!鬼は外!」だったり、

「鬼は外!福は内!悪魔は外!」と特別ゲストがいたりするんだとか。

 

奈良県の金峯山寺蔵王堂では「福は内、鬼も内」

という掛け声で豆まきを行うとか。

これは、追い出された鬼も優しい心で迎え入れる

という素敵な意味が込められているんだそうです。

 

いかがでしたか?

子どもに教えられる節分の豆知識が

少し増えたのではないでしょうか?

 

塗り絵をしながらお子様に

節分のお話をしてあげると喜ぶはず!

豆まきするのも、張り切ってやってくれますよ!

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