知っているようで知らないバレンタインデーの由来!実はとっても深い意味が!

季節
スポンサードリンク

2019年もあと少しで終わりですね。

年が明ければあっという間に「バレンタインデー」がやってきます。

 

男女ともに盛り上がる、恋の一大イベントのバレンタインデー。

なんとなく、「女性から男性にチョコレートを送る」という

風習になっていますが、海外では違うのだとか?!

 

今回は、バレンタインデーの由来や歴史をご紹介します。

バレンタインデーの起源と由来!恋人たちの記念日になるまでの歴史!

バレンタインデーとは一体いつからあったのか…?

実は、ローマ帝国時代にまで遡るのです。

 

当時ローマでの2月14日は、すべての神々の女王「ユーノー」の祝日です。

そして翌日の2月15日は、ルペカリアの祭りが行われる日でした。

 

ルペカリアのお祭りとは、

男性が桶の中から女性の名前が書かれた紙を引き、相手の女性と祭りの間

パートナーとして一緒に過ごすのだそうです。

 

その多くは、この祭りがきっかけで恋に落ち、結婚していたのだそうです。

しかし、結婚するとなると、若者が家族や恋人愛おしさのあまり、

戦争に行かなくなってしまったのです。

そのことから、結婚は禁止されてしまいました。

 

ここで登場するのが、キリスト教司祭の「ウァレンティヌス」です。

彼は、兵士たちをかわいそうに思いこっそりと結婚式を行なっていました。

しかし、それが皇帝にバレてしまい、怒った皇帝はウァレンティヌスを処刑したのです。

 

この処刑日が2月14日。

 

2月14日はユーノーの祝日ですが、国民はウァレンティヌスが処刑された日として

お祈りしているそうですよ。

バレンタインとは、若者たちの愛を守ろうとした「ウァレンティヌス」のことだったのです。

 

このような男女のお祭りなどから、男女の記念日になったのではないでしょうか。

日本におけるバレンタインデーの歴史!日本のバレンタインデーは独特?

日本では、1958年にバレンタインデーという風習が大流行しました。

バレンタインデーにチョコレートを贈るという風になったのは、

このような一説があります。

 

バレンタインセールで、とあるチョコレート業者が

「バレンタインにはチョコを贈ろう」というキャッチフレーズで

チョコを売り出したそうです。

それが、きっかけとなったのです。

 

海外では花束やお菓子など、チョコレートに限らずプレゼントするのだそうです。

チョコレートをプレゼントするのはやはり日本独特の風習です。

 

いかがでしたか?

最近では、マカロンやクッキーなどを贈る人も増えているようです。

気持ちさえこもっていれば、何を贈ってもバレンタインデーですね♪

恋人たち、これから恋人になる人たち、

長年連れ添ったご夫婦の良い記念日になりますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました