「ホロライブプロダクション」始動?ホロライブ・ホロスターズ・イノナカミュージックの何が変わる?【12月4日更新】

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2019年12月2日、カバー株式会社は

同社が展開している女性VTuber事務所「ホロライブ」

男性VTuber事務所「ホロスターズ」

音楽レーベル「イノナカミュージック」を

「ホロライブプロダクション」へ統一することを発表しました。

 

これにより、どのような変化が発生するのでしょうか?

かんたんにまとめてみました!

※本記事ではホロライブと「ホロライブプロダクション」の区別を容易にするため、

「ホロライブプロダクション」については一貫してカギカッコでくくって記述しております。

ユーザー目線の大きな変化はTwitterとホロジュール

結論から言うと、

  • ホロライブ(実質イノナカミュージック含む)公式ツイッター及びホロスターズ公式ツイッターの統合、
  • ホロライブ(同じくイノナカミュージック含む)・ホロスターズの配信スケジュール公開方式の変更、

以上が我々視聴者にとって大きな変化となります。

 

まずはTwitterから。

12月2日付で、これまでのホロライブ公式ツイッターアカウントが

「ホロライブプロダクション」公式ツイッターアカウントへと変更されました。

 

今までもイノナカミュージックの広報アカウントとしての側面を持っていましたが、

この変更によってホロスターズの広報アカウントとしても運用されることになります。

 

これに伴い、ホロライブを追いかけるために同ツイッターアカウントをフォローしていたユーザーは、

自動的にホロスターズの情報もタイムライン上で見ることとなります。

ホロライブファンとしては公式情報をチェックする上で

興味の薄い(無い)ホロスターズの情報も受け取るわけですね。

 

ホロスターズファンは、まずTwitterのフォロー先を変える必要も出てきます。

12月2日午後時点でホロスターズ公式ツイッターは更新停止を発表しており、

これまでホロスターズの情報を公式ツイッターから受け取っていたユーザーは、

「ホロライブプロダクション」公式ツイッターのフォロー及びチェックに移行する必要が出てきます。

こちらも興味の薄い(ない)別グループの情報と混在する形は同様です。

 

ただし、ホロライブは友人A

ホロスターズはシノヴという裏方スタッフのアカウントが存在し、

第2の広報アカウント的に運用されています。

 

今後各グループ別の情報をチェックしたいユーザーは、

両者のツイート及び「ホロライブプロダクション」アカウントのリツイートを

確認する形に移行するのが適切かと思います。

 

また、箱推し・個別推し問わず個々のVTuberのツイッターアカウントをフォローしている場合は、

個々人の発信をメインに追いかけるのも結果的には楽になるかと思います。

 

私はホロライブ、ホロスターズ共に箱推しなので影響はありませんが、

各グループファンはきっちりチェックしていきましょう。

 

配信スケジュールについては、

12月2日まではホロライブ・イノナカミュージックは

「ホロライブプロダクション」公式ツイッターアカウント、

ホロスターズはシノヴのアカウントから行われていました。

 

これらが新しく公開されたホロジュールサイトにて公開される形に変更されます。

 

12月4日時点で、同サイトは6時、12時、18時、24時の日に四回更新となっています。

所属VTuberの発言と重ね合わせると、同時刻段階で配信待機所が作成されている場合のみ反映されるものと思われます。

 

また、「ホロライブプロダクション」所属VTuber以外のチャンネルで開催される、

外部コラボに関してはフォローアップされていません。

 

また、12月3日には友人Aによるピックアップも

ホロジュールサイトを元にした呟きを行う旨が告知され、

それを裏付けるように所属VTuber3人が参加するコラボが

リストから漏れていました。

 

現時点では各個人のツイートを追うのが確実という状況でしょう。

 

ホロジュールサイトはグループ別に絞り込みが可能なので、

箱の違いを意識することはあまりないと思われます。

基本的には変わらない?

以上2点以外は、現時点で視聴者が影響を受けるようなは変更はなさそうです。

 

運営サイドでの大幅な統合と言えば、

昨年のにじさんじへのゲーマーズ、SEEDs統合を思い起こされますが、

今回と比較すると、箱の括りを残すか否かの面が真逆となっています。

 

プレスリリースにおいても取り組みの多角化に伴う作業重複を改善することを表明するとともに、

箱の括りは残す旨を明言しています。

事務所統合・グループ分けの意図は?

一部ではホロスターズの伸び悩みから、

ホロライブとホロスターズを絡ませるために統合が行われたのではと指摘する意見もありました。

 

ですが、着実に収益化や案件・コラボの実現が進んでいるホロスターズは、

現時点で十分運営に成功していると言えるほどに伸びていますです。

 

私はおそらく今回の事務所体制変更は、

ホロスターズが案件を獲得した結果だと考えています。

 

ホロスターズが案件に参加する上で、

事務所として必要な準備や連絡等の、

すでにホロライブには十分蓄積されている知識が

ホロスターズ運営にないことが発覚したのでしょう。

 

これらを同一社内でありながら再獲得するのは、

プレスリリースで言うリソース重複、

いわゆる「車輪の再発明」そのものです。

 

今後の発展を考慮すると、

同種の問題は常に付きまとうことになります。

 

プレスリリースに記載されている「コミックマーケットへの出展」も、

ホロライブは今年の夏に行った過程で蓄積を得ているホロライブに対し、

今後実現したとしても再度一から確認・把握していくこととなるホロスターズ。

 

個々にも無駄なリソースが発生することになります。

 

縦割り部分を減らすことで、

このような「現在発生していて今後も発生する問題」を、

改善するために事務所を統合した可能性のほうが高いと考えています。

 

もちろん、統合前の時点では所属VTuberが交流に制限を課せられていると明かしていたので、

この統合に伴い制限が取っ払われ、

ホロライブ・ホロスターズ間の絡みが生まれていく可能性はあります。

 

 

※上記の点に付きまして、12月4日付で一部誤りがありましたことを訂正いたします。

正しくは当該情報後の本年9月中盤時点で解除されたことが公式に発表されており、

以降12月4日時点までは各VTuberの判断によりコラボが行われていないというのが、

現時点で存在する情報から推察できる実情となります。

当該告知の確認漏れ及びそれに伴う誤記と誤った推察を、

訂正いたしますとともにここに謹んでお詫び申し上げます。

 

 

正直コラボ雑談が見てみたい組み合わせもあるんですけどね。

 

経営体制の変更により、運営リソースが最適化され、

3グループそれぞれの展開がスムーズに加速することを期待しています。

なにせ「止まらないホロライブ」ですからね!

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