siriの起動は充電が100%の時にだけ?理由はこれだ!

スマホ
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Iphoneを語るうえで欠かせない機能といえば

人工知能の「siri」(シリ)

「hey siri」の声に反応して様々な機能を利用できるので

手が離せないときや、調べるのが面倒な時に

大活躍します。

 

そんな便利な「siri」ですが、iPhoneのIOSが8.0以前のものだと、

siriは充電中、または充電が100%の状態の場合でしか使えないんですよね。

IOS8以前のバージョンでは仕様上、

対応しきれない部分があったのでしょうね。

 

現行のIOSだとiPhoneだとほとんどがスリープ状態や

充電状態ではなくても、

「hey siri」の声掛けで元気に対応してくれます。

 

ちなみに、iPhone4以前の過去機種は

IOS8にアップデートが出来ません。

 

IOS8以上が使えるのはiPhone4Sからになります。

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siriの起動で充電激減?その対応策とは

スマホを持つ方が必ず持つ悩みの一つに、

電池の消費量がありますよね。

一日外出する日は充電が持たないので

モバイルバッテリーを持ち歩く方も増えてきています。

普段から充電を節約するよう心掛けている方も

多いと思いますが、今一度充電を多く消費する

アプリを確認してみましょう。

 

iPhoneの設定アプリから

「バッテリー」を選択すると、電池の消費量の割合が表示されますので、

そちらから確認してみてください。

 

「siri」は、声をかけたらすぐに反応できるように、

常に、アプリを待機させてる(バックグラウンド)状態なので

電池の消費量は少なくはないです。

 

対応策としては、使用しないであろう時間帯には

「siri」の設定をオフに変更しておくのが良いですよ。

例えば睡眠時や通勤時間、仕事中や授業中など・・・

スマホを使用しない時間帯には

siriも一緒にオフにしておくと充電の節約になりますよ!

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ipadでsiriが充電中しか使えない人必見!?対処方法とはipadもiPhoneと同じで

IOSが8以前のものを利用していると、

充電中にしかsiriが使えません。

 

充電中しか使えなくてお困りの方は

まず初めに自分のIOSがどのバージョンなのかを

確認しましょう!

 

デバイスにインストールされているIOSのバージョンを

確認するには、「設定」>「一般」の順に選択し、

「情報」をタップすると

「システムバージョン」という欄で確認することが可能です。

この番号が8.0より小さい数だと、

ipadでsiriが充電中しか使えないです。

アップデートを行うことにより解決します。

 

端末が古くアップデートができない方はこちら。

iOS8以前の方で、最新版のように

充電中じゃなくてもsiriを起動できる方法を

紹介している方を発見しました!

https://www.appscore.org/2014/09/hey-siri-unplugged-trick.html

(2019.12.02公開中)

 

いかがでしたか?

便利で楽しい人工知能の「siri」

使いこなすと日常生活の質が

ググっと上がることが実感できるはず。

 

電池消費量などの課題もありますが、

使わないときはオフにするなど

工夫して上手に付き合っていきたいですね!

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