第2回マリオカートにじさんじ杯開催!気になる予選結果は?

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第2回マリオカートにじさんじ杯【#マリカにじさんじ杯】

2019年12月21日、にじさんじ所属のVTuberによるマリオカート8DXを使用した大会、

第2回マリオカートにじさんじ杯が開始されました!

本日は予選のみとなり、決勝は28日土曜日となります。

 

今回は各グループ予選の死闘を一気に追っていきたいと思います!

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今年も主催は剣持刀也。参加者67名!

にじさんじマリオカート杯は、2018年に続き2回目の開催となります。

今回の参加者は実に67名。

現在活動中のにじさんじライバーの2/3以上が名を連ねる超大規模大会となりました。

 

大会はグループAからグループFまでにわかれた予選レースを行い、

4レースでの総合得点の上位5名が翌週28日の決勝大会へと参加する、

ロングスパンの大会となります。

 

なお、同点等で上位5人が絞り込めない場合は決定までレースが続行されます。

5位が複数名、4位が3名以上などの場合ですね。

 

この場合は全員でレース続行となるため、

上位者が下位に沈む中トップを取れば、

トップ5圏外にいたプレイヤーも順位確定レースで逆転勝ち抜けが可能となります。

更にドラマチックな展開が発生しうるルールですね。

 

10分遅れでにじさんじ公式チャンネル・にじさんじすたじおから配信された本大会。

 

早速、グループAから大会の模様を見ていきましょう!

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グループA:ダークホース・黒井しばに注目!

グループAの出場者は

の11名。

 

参加者紹介、視点変更の紹介をはさみ、準備に手間取るものの、

19時48分にようやくコース選択が開始されました。

 

最初のコースは「リボンロード」。

アイテムを使わないショートカット、NISCが明暗を分けるステージです。

メイン配信ではディスコードの様子が映るなどの配信上のトラブルが発生したものの、

レースは問題なく進行し、ラト・ナプティがNISCを決めてトップでゴール。

 

2レース目は「エキサイトバイク」。

シンプルで走りやすい一方、コース取りやジャンプアクションなどの工夫が順位を決めるコースです。

上位勢がきっちりジャンプアクションを決める中、団子状態のレースを制したのは、

最下位候補という下馬評を覆した黒井しば。

早速大荒れの様相を呈してきました。

 

3レース目のコースは「ワリオこうざん」。

苦手プレイヤーが多い荒れやすいコースです。

かなり順位の変動があった中、トップを得たのはアルス・アルマル。

最上位のデッドヒートが続く一方、決勝への

 

ラストレースは「キノピオハイウェイ」。

走行を邪魔する車をいかにかわすかが重要なコースです。

最終レースを勝ち抜いたのはアルス・アルマル。

トップをクラッシュさせる青甲羅の攻撃も最低限の被害に抑え、安定の勝利を見せました。

 

勝ち抜けはアルス・アルマル、ラトナ・プティ、卯月コウ、黒井しば、魔界ノりりむの5名となりました。

実力者中心の中、実力が測れなかった黒井しばが大きく食い込んできた形ですね。

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グループB:巨星墜つ!?

グループBの出場者は

の11名。

 

本間ひまわりがプロコンを忘れるなどのトラブルが伝えられる中、

配信も総合司会の剣持刀也が出場する関係上、笹木咲に交代。

 

昨年末の引退中に第1回大会が開かれたことを受け、

自身の動画でも全力で参加したい意欲を表明していた彼女が、

大会に先駆けて登場となりました。

 

グループAに続き選手紹介の後、アピール合戦なども繰り広げられる中レースが開始されました。

 

1レース目のコースは「レインボーロード」。

コースアウトが多くなりやすく、

さらに減速ポイントが少なく抜き返すタイミングが作りにくいため、

上位と下位の差が生まれやすいコースと言えます。

1位は星川サラ。

本間ひまわりとのデッドヒートを制しての勝利となりました。

 

2レース目は「エキサイトバイク」。

グループAでも登場した、細かなテクが光るコースです。

後続が抜きつ抜かれつを繰り返す中、トップを取ったのが竜胆尊。

中盤以降一歩先を行く位置をキープできたのが強かったですね。

 

3レース目は「リボンロード」。

こちらもグループAで出てきた、ショートカットが勝負をわけるコースです。

このレースを制したのは社築。

NISCをスルーしきのこ使用のショートカットを選択する堅実な走りでトップを確保して行きました。

 

4レース目は「ハイラルサーキット」。

ゼルダの伝説とのコラボステージで、雑魚の妨害要素が多めのステージです。

本レースの勝者は社築。

前レースに引き続き、安定した走りが見えましたね。

 

主催者・剣持刀也の絶望の嘆きが響く中、決勝進出者は星川サラ、社築、ベルモンド・バンデラス、本間ひまわり、竜胆尊の5名。

剣持刀也は6位に沈み、嘆きをあげることとなったわけですね。

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グループC:実力者葛葉の走りが光る

グループCの参加者は

の11名。

 

敗戦の気分を引きずりながらも笹木咲と入れ替わり実況に戻ってきた剣持刀也の司会の元、

グループCの紹介に入りました。

運営サイドのスライド切り替えミスと剣持刀也のテンション低下が合わさるかなりのグダリ具合を見せつつ、

さすがのリカバーで盛り上げ直そうというタイミングで手順ミスが有り、なし崩し的にレースへと突入しました。

 

1レース目は「SFCレインボーロード」。

グループBのレインボーロードと大きく違い、短いコーナーや唐突なジャンプが多発するリスキーなステージです。

先述のタイミングの関係上本番ではないと解釈するメンバーがいる中、勝利したのは葛葉です。

……が、やはりグダったこともあって仕切り直しが決定しました。

 

仕切り直しについては、剣持刀也らの煽りが機能し、

変に夢追翔に過剰なヘイトは向かなかったように見受けられます。

夢追翔はその後、参加者が集まれなかった状況を鑑みて早めに大会設定を再度行うファインプレイも見せています。

 

伝達事項のミスは配信上で明言されていたため、

冷静に「仕方ないミスがあった」と受け止めていきましょう!

 

仕切り直して今度こそグループCの大会が開始。

第1レースのコースは「レインボーロード」

回線落ちも発生した中、1位を獲得したのは葛葉。

仕切り直し前と同様、きっちり勝ち残る実力を見せていきます。

 

第2レースは「モーモーカントリー」。

比較的シンプルなコースで、障害物となる大きな牛が危険なコースです。

今回も1位は葛葉。

圧倒的な実力が露となるレースでした。

 

第3レースは「ミュートシティー」。

落下しやすい構成と、ハイリスクハイリターンなNISCが光る、多くのプレイヤーが練習を積むコースです。

1位は三枝明那。

葛葉のNISCを的確に邪魔するなど、プレイングの素晴らしさが光る走りでした。

 

最終レースは「ウォーターパーク」。

他のプレイヤーと激突すると加速する水の中を走る場面が多い、

混戦時に加速狙いで激突する戦い方が強力なステージです。

今回の1位は葛葉。

最後まで強さを見せつける走りとなりましたね。

 

決勝へ勝ち残ったのは葛葉、三枝明那、エクスアルビオ、リゼ・ヘルエスタ、夢追翔。

運ゲーと言われている本作でも実力がきっちり物を言うと葛葉が証明したと同時に、

勝敗予想でかなり上位についていた舞元啓介が

第4レースのゴール直前にまくられた結果転落してしまうという、

ギリギリの戦いが垣間見えるグループでした。

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グループD:衝撃の不破湊

グループDの出場者は

の11名。

 

グループCの勝利者インタビューで剣持刀也が煽られる一方、

夢追翔へのフォローや剣持刀也へのリスペクトが見えてほっこりとした後、

少し眺めの休憩を挟んで開始となりました。

 

1レース目は「SFCレインボーロード」

グループCのトラブル時に選択されたコースで、

コースの囲いがなく、

落下事故が発生しやすくなっています。

レースを制したのは不破湊。

数々のコラボでゲームの実力を見せつけ一気に名を上げた不破湊らしいムーブでした。

 

第2レースは「ミュージックパーク」。

楽しいギミックが多いコースながら、

ライン取りが重要な他、

地味な加速要素と最後のNISCが最後までわからないレースを演出する

実力重視のコースです。

勝ったのは今回も不破湊。

かなり思い入れがあると自称しているだけあり、

強さも本物ということなのでしょうか。

 

第3レースも「ミュージックパーク」。

コース選択が自由というルール上、

皆が得意なコースを選び続ける傾向があります。

そのため、連続で同じコースが選択されることがあるわけですね。

レースを制したのは不破湊。

2連続同じコースを2連続勝ち抜き、3連勝で勝利を盤石な体制にしました。

 

第4レースは「マリオカートスタジアム」。

ベーシックな構成で純粋な実力とアイテム運が問われるコースとなっています。

本レースの1位は、4連勝を決めた不破湊。

本大会初の4タテは、マリオカート8DXが、実力者が勝てるゲームであるという証明でもありますね。

 

決勝進出者は不破湊、叶、神田笑一、椎名唯華、愛園愛美の5名。

圧倒的な不破湊さんの走りが印象的なグループとなりました。

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グループEは飛んでFリーグへ

不破湊の圧倒の余韻が残る中、

ここで回線絡みのトラブルが発生。

 

A~Dリーグの順位を確認しつつ繋いだものの、

現時点での開催は難しいと判断され、

配信はグループEを後に回し、

グループFの予選を行う形へと変更になりました。

 

グループFの出場者は、

の12名。

唯一フルメンバーでのグループとなります。

 

トラブルの原因も判明した一方、疲れも見えてくる剣持刀也の口上でグループメンバー登場。

そしてついにレースが始まります。

 

第1レースは「ヘビィパーク」。

短いコースを7周する特殊なルールで、上位と下位が目前に接近することも多く、

それ故に事故が多発し、運ゲーと呼ばれるコースです。

ここをトップで抜けたのは成瀬鳴。

前回大会優勝者の強さを見せつける事となりました。

他方、上位にそもそもマリオカート8DXをギリギリまで持っていなかった樋口楓が食い込むなど、

運ゲーという名に恥じない番狂わせが起きました。

 

第2レースは「3DSネオクッパシティ」。

雨が降っており、非常に滑るコースです。

そのため、減速しつつドリフトを決めるなどのテクニックができないと、

コースアウトが多発する結果となる、

実力重視のコースと言えます。

今回の勝者も成瀬鳴。

実力が表れるステージだけあり、圧倒的な実力を見せつける形となりました。

 

第3レースは「サンシャインくうこう」

広いコース故にかなり走りやすい一方、

コースから落下しやすいポイントが設定されていたり、

障害物がかなりコース内に設置されているなど、

上位に食い込むにはかなりのやりこみが必要なコースとなります。

ここで3連勝を決めたのが成瀬鳴。

圧倒的な差によって、下位のアイテムが凄まじいものになり一気に2位以下の争いが入れ替わるなど、決勝進出争いは団子状態になっています。

 

4レース目は「SFCドーナツへいや」

細かなダートやコースアウトにつながる橋など、

きっちり走らないと足元をすくわれるコースです。

今回も勝者は成瀬鳴。

前回優勝時の腕は落ちていないということなのでしょう。

 

Fリーグ突破メンバーは成瀬鳴、桜凛月、春崎エアル、葉山舞鈴、小野町春香。

優勝者の貫禄の走りのみならず、

大番狂わせの連続で最後まで決勝進出者が読めない面白いグループでした。

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グループE:笹木咲、悲願達成へ

回線トラブルの関係でグループFと順番が入れ替わった、

グループEの大会が開始されました。

グループEの出場者は、

の11名。

 

本大会への思い入れの強い笹木咲の戦いが始まります!

にじさんじのエースオブエース、月ノ美兎も参戦ですね。

 

トラブル前に行われた選手入場は途中で止まっていたものの、

時間の問題や重複も増えるということで行われす、

早速レースが開始されました。

 

1レース目は「ウォーターパーク」。

グループC以来の登場となります。

1位を取ったのは笹木咲。

序盤は下位、中盤もトップに登れなかった状況から2連あかこうらで防御を破って逆転、

さすがの走りを見せました。

 

第2レースは「3DSDKジャングル」。

狭い道と妨害キャラの存在により、かなりシビアな走りが要求されるステージです。

今回のレースを制したのは、第1レースに続いて笹木咲。

スタートで見せた大きなミスを挽回する走りを見せました。

 

第3レースは「クッパキャッスル」。

多数のギミックがなれないプレイヤーを追い込む初心者殺しなコースです。

勝者は3連続で笹木咲。

本大会への意気込みの強さが結果に現れている感じですね。

 

最終レースは「エレクトロドリーム」

グラフィックのきれいなステージで、

走りやすさもコース随一と言われています。

今回の1位も笹木咲。

ギリギリまでトップを走っていたドーラを抜き、

手を抜かない走りで最後まで駆け抜けることとなりました。

 

決勝進出者は笹木咲、森中花咲、アンジュ・カトリーナ、月ノ美兎、遠北千南。

アシスト(不慣れなプレイヤーがコースアウトを回避するための初心者向け機能)付きの月ノ美兎が勝ち残ったのが非常に印象的でした。

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決勝進出者まとめ

決勝進出者は以下の30名となりました。

 

 

実力者多数の中、ダークホースもまた顔を覗かせる個性豊かな面々です。

決勝までの1週間、各人の練習配信や奮闘ぶりがまた視聴者を沸かせてくれるでしょう!

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決勝は28日!

第2回マリオカートにじさんじ杯の予選結果は以上となります。

決勝大会は12月28日、

年の瀬は目が離せませんね!

 

参加者の皆様、お疲れさまでした!

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決勝の模様はこちら!

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