【ホロライブ】収益化全員復活の影に何が?日本Googleの基本方針も解説!

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ホロライブファンに朗報です!

 

1月31日の夏色まつりの収益化復活に続き、

2月2日までにアキ・ローゼンタールと白銀ノエル、赤井はあと、癒月ちょこ、夜空メルの収益化も復活しました!

 

また、収益化申請が通っていなかった4期生の桐生ココ・天音かなたも収益化を獲得しました!

 

今回の収益化復活・成功の裏には、ある動画投稿があったとされています。

これを受け、YouTubeへの不信感を募らせるユーザーも見られました。

 

ただし、今回の件はより慎重に見ていかなければならないと思い、

現時点で視認できる出来事やその背景に存在していると考えられることを推察しまとめました。

※:2月3日のあさココLIVEにて、正式に本記事で触れたYouTuberの関与及び

ホロライブ・ホロライブ所属VTuber・視聴者へのメッセージ、

そしてホロライブが自らもYouTubeにカチコミ(おそらく事実関係の連絡をとった)旨が明かされました。

 

記事内のみならず今一度ここでTheQuartering氏に感謝するとともに、

細部を追記いたしました。

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お断り:あくまでも推論による記事です

YouTubeや、その親会社であるGoogleによる広告サービス。

本サイトにもグーグルアドセンスが導入されています。

当然、管理人はある程度Googleの広告サービスに関する知識を持ち合わせてはいます。

 

ただし、基本的には運用しているだけの状態です。

 

それでもわかることがあるためこの記事をまとめていますが、

本記事の内容が正確だと主張しているわけではなく、

アドセンス運用やGoogle社とのお付き合いによって得られた経験、

さらに言えば一般に公開されていることも絡めて推論を展開している点をご理解いただければと存じます。

 

正確性に関し多くの疑義があることを念頭に置いてお読みいただけますと幸いです。

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Googleのサポートは基本的に自助努力

Googleの各種サービスは、

サポートがほぼない状態で運用されることがほとんどです。

 

優れたシステムを提供する一方、

その運用方法やGoogleによる停止等の判断は、

機械的な連絡と少ない情報からこちらが慮る形で行う必要があります。

 

運用側としては、個別の広告主との契約や適切な配置の検討、

広告主の信頼を担保する役割などをGoogle社に無償で引き受けてもらっている代わりに、

よほどの大口契約にでもならない限りは直接連絡すら許されません。

 

よほど大きなトラブルがあっても、基本的には公式ヘルプフォーラムでユーザー同士がやり取りをし、

自助努力で解決することとなります。

 

売上がトップクラスになると担当者がつくそうですが、

担当者がついた方曰く、自由自在に広告を運用できたり、

直接的なアドバイスを多数貰ったり……ということは無いようです。

 

あくまでもある程度サイトの構成に合わせた提案を受けられるくらいで、

ある日突然曖昧な理由で切られることもあるとのこと。

 

YouTubeの収益化の問い合わせに関しても、

少なくともここ数年はGoogleと同様の対応になっているようです。

 

若干明瞭な基準は公開されていますが、

その審査結果に関しては詳細が伝えられることはなく、

返信や問い合わせで細かなことを聞くことも出来ないということになります。

 

「〇〇はだめらしい」「××は△△だから許される」

というような真偽不明の噂が多いのも、

この正解を示さない自助努力重視の運営方針が影響しています。

 

真実を知れないことがかなり多いのです。

 

そのため、ホロライブ所属VTuberの収益化が次々剥がれていった際にも、

VTuber自身やホロライブからしてみれば、

詳細な理由は不明なママ。

 

何がどのように引っかかっているのかは、

暗中模索だったはずです。

 

事実、収益化を回復させるためにASMRを止めるとした際の白銀ノエルは、

これが理由だと断定できていない様子でした。

 

決定的な対策は打てなかったことがわかります。

※:2月3日、ホロライブは何らかの方法でYouTubeと連絡を取った旨が

あさココLIVEにて明かされました。

 

そのため追加で調査を行った結果、

日本ではなかなか連絡が取れないGoogle関連会社も、

本社にはきっちり連絡が取れることも事実なようです。

 

国ごとの違いがあるというよりは、

本社と各国支社で別対応なのが事実なようです。

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いくつかの可能性に言及する海外YouTuber

そんな五里霧中の中で光明がさしたのが、

2020年1月31日の夏色まつりの収益化回復。

 

その前日に、収益化回復につながった可能性のある出来事がありました。

 

それはあるYouTuberが投稿した、

VTuberというジャンルが全滅しかねないという動画でした。

↓当該動画はこちら↓

Youtube Just DESTROYED An ENTIRE Genre Of Videos! Please Help!

この動画で重点的に取り上げられたのが、

ホロライブのVTuberの収益化剥奪でした。

 

投稿したのは「TheQuartering」氏。

氏はVTuberの動画に同じ背景・アバター・BGMを使用したものが多いことを指摘しています。

 

それを元に、実際には十分に評価されるに足るオリジナリティがあるのにも関わらず、

YouTubeのAIがオリジナリティの著しく低い「再利用されたコンテンツ」と誤解しているのではと推察を立てました。

 

なお、氏はかなりしっかりホロライブの現状を調べており、

Streamlabsの導入予定についても言及しています。

 

私のヒアリング能力ははそこまで高くなく、

細かなニュアンスは違うかもしれませんが、

今回重要な点に関しては、おそらく勘違いは無いと思います。

 

※:2月3日のあさココLIVE内にて、

TheQuartering氏の今回の動画が一つのキーになったと語られました。

そして、TheQuartering氏からのメッセージも同LIVE内で公開されました。

配信に残る形で明確に語られたため、十二分に意味があった可能性は高いと思われます。

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本件で重要なのはYouTubeが認知したことにある

TheQuarteringはこの動画の投稿をTwitterで告知した際、

TeamYouTube(YouTube公式アカウント)へのリプライを飛ばしました。

 

これを受けたTeamYouTubeは、リプライを認識しチーム内で確認するとTweet。

更にその後はしっかり確認するとの発言も追加で行いました。

これが1月30日。

 

時系列で見ていけば、この一件が1月31日の夏色まつり収益化回復へとつながっている可能性は十分にあります。

 

※2月3日:今回の出来事に、TheQuarteringの関わりが非常に大きかったことが判明しました。

更に、ホロライブ運営もYouTubeへとカチコミ(LIVE内での表現)を行い、

収益化回復へ動いたことも明かされました。

 

Google本社は日本社に比べ遥かに意見交換が容易であり、

また柔軟性も高いようです。

 

YouTubeは公式にVTuberを繰り返しの多いコンテンツとみなさないAIに変更し、

 

その結果として、すべてのチャンネルの収益化が回復、

否決されたものの申請中であった桐生ココ・天音かなたの収益化実現に至ったのでしょう。

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再審査で通った可能性もあった

2月3日追記:以下の内容については、

日本のYouTube(Google)社とのやり取りの形となります。

 

本社と直接やり取りが可能な場合、

異議申し立てとは別の形が適切になる可能性があります。

 

また、あくまでもフローの一つに過ぎません。

今回収益化を獲得した桐生ココのように、

別のきっかけから状況が変化することもあります。

この点ご了承の上で御読みください。

 

さて、こう書くと「YouTubeは問い合わせにも応じず判断も行わないのか」と誤解されかねないため、

ここでYouTubeの収益化に関する「再申請」の内容もまとめておきます。

 

まず、収益化が停止された場合、異議申し立てが可能となっています。

 

これが可能になるのは、停止後30日後とのことです。

 

異議申し立てに対しては、人間による確認が行われているとされています。

 

この点に関しては噂話以上の裏は取れていませんが、

該当する部分がない理由で収益化が止まった動画投稿者が、動画に全く変更を加えず、

再審査を通過したとの話もあります。

 

AIの誤検知が再審査時に発生しなかっただけの可能性もありますが、

同じものに対し違う判断を下す理由に

「人の目が入ったから」というのは

説得力があるように感じられます。

 

基本的には問い合わせは不可能なGoogleですが、

このように形式に則れば異議申し立ても可能なのです。

 

もちろん、今回は通常の申立とは別の形で収益化が回復したことになります。

 

そのような事例はいくつもありますが、

今回は疑問点をわかりやすく伝える動画がYouTubeに届いたことが決定打たり得た可能性がある、という話です。

もちろん、動画内でYouTubeのチェックに対し批判を受けたことも影響している可能性は高いです。

 

公式に反応し、AIの変更を明示したことを考えれば、

どちらにせよ非常にプラスの方向に自体は転がりました。

 

4ヶ月ぶりとなる赤井はあとを始め、

異議申し立てを通れなかったと思われるVTuberも復活を遂げていますので。

 

※2月3日、ほぼTheQuartering氏の関与が好転に影響したことが確定的となりました。

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突撃などの過剰反応をしないよう気をつけたい

今回の事例を変に受け止めてしまい、

無関係、あるいは本来受け付けていない部署への

意見持ち込み等は、控えるべきでしょう。

 

トラブルのもととなってしまいます。

 

先述したヘルプフォーラムでは、

かなり感情的な疑問やすでに何度も解決されているトラブルが多々投稿されています。

 

機能を利用する側、すなわちYouTubeにおけるYouTuberの立場のものですらそうなのですから、

ましてやそれを享受する側まで飛び込んでの乱戦模様となってしまえば、

正当なVTuber・YouTuberの行動すら混乱の中に埋もれてしまいかねません。

 

日本のGoogleが個別の対応をほとんど行わない理由の一つには、

この細々としたトラブルや繰り返される同じ問題への対処を行っていると業務が滞るからという説もあります。

※:実際に業務上関わる場合、

日本のみならずGoogle本社に直接連絡を取る価値はありうると言える状況となっておりますが、

不必要・過剰・無関係に近い状態での突撃が避けるべき事例なのは変わりません。

 

本人と外野では意味あいが変わってきますし、

ユーザーが多数突撃するだけで、逆にスパムと化してしまう可能性があります。

 

今回の一件を唯一無二、絶対の突破口と勘違いし、方方に混乱を生むのは得策ではないと考えます。

 

その結果として、本来受けられるべき判断理由の明示や、

それを受けての方針の修正、

あるいは明らかにGoogle側の間違っていると判断した際の適切な意見陳述が出来ないのは問題です。

 

これが理由でGoogleプラットフォームから離脱した方を何名か知っています。

本国同様とまでは行かずとも、

日本のGoogle及び関連企業の状況もより話がしやすい形に変わってくれることを切に願っています。

 

また、今回この問題を取り上げてくださったTheQuartering氏は、

あくまでも一人のYouTuberに過ぎません。

 

彼がYouTubeを動かせると考え、

別のトラブルで突撃するようなことはないようにするべきだと思います。

 

※:今回の事例では大きくプラスに影響したことがほぼ確定的となりましたが、

やはり彼がYouTuberの一人である点は変わりません。

動画を上手く利用できたというだけだと思われます。

 

私はこの問題を取り上げてくださったTheQuartering氏に

「VTuber文化を深く理解してくれてありがとう」と最大限の感謝を述べつつ、

これからもホロライブを楽しんでいければと思います。

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