【グラブルVS】攻略第1回・まずはシステムを知ろう!

グラブルVS
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※画像はゲーム「グランブルーファンタジー ヴァーサス」より引用

いよいよ発売されたグランブルーファンタジーヴァーサス(グラブルVS)。

本サイトでも、特に今作が初の格闘ゲームというプレイヤー向けに解説をしていきたいと思います。

 

本作はRPGモードがチュートリアルとなっていますが、

ストーリーと並行で語られるので、確認に時間がかかります。

 

また、チュートリアルとしては難易度が微妙に高く、

ゲームを理解するまでに苦労が絶えない形になっています。

 

ゲームシステムを手早く知りたいという方は、

この記事シリーズを参考にしていただければと思ってまとめました。

 

本日は攻略の第1弾。

ゲームシステムを見ていきましょう!

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記事中の表記について

対戦格闘ゲームの特徴の一つに、

対戦相手と自分の位置次第で左右が入れ替わるという点があります。

 

格ゲー慣れしていないプレイヤーにとってはとっつきにくいこの要素ですが、

対戦相手がいる方向を基準に、前と後ろが決まると考えていただければ問題ありません。

 

対戦格闘ゲームの方向キーの表記は、一般的に「キャラクターが右向き時」を基準とします。

対戦相手が画面右側にいる時と言い換えることも可能です。

この場合、右は前になり、左は後ろとなります。

 

右+アビリティボタンと書かれている場合、

相手の方向、つまり前に入力しながらアビリティボタンを押すと読み替えればOKです。

当サイトでは相手の位置に限らない入力以外は、

なるべく前・後ろ表記に統一したいと考えています。

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移動方法

アクションゲームのみならず、数々のゲームで基本となる移動。

本作でも覚えていないと戦えない基本中の基本です。

 

RPGモードで基本を教えてもらえるので、

まずは移動をきっちり覚えていきましょう。

 

移動の中でも基本となるのが歩きです。

前入力で前歩き、後ろ入力で後ろ歩きとなります。

この前後移動で距離を調整し、

自分の攻撃が当たる位置まで移動して攻撃することになります。

 

なお、後ろ歩き入力は後述のガード入力と重複しているため、

相手の攻撃タイミングにかち合うとと

下がる代わりにガードが成立します。

 

下がれない代わりに相手の攻撃を防げるというわけですね。

 

前に2回入力するとダッシュ、後ろに2回入力するとバックステップができます。

ダッシュは2回目の前を入力し続けることで走り続けます。

走り始めから歩きより早く、しばらくすると速度がグンと上がります。

 

バックステップは一定距離を下がります。

動作中は動けませんが、

一瞬で空中に浮くため、相手の攻撃を

 

上方向に入力することで、ジャンプすることが可能です。

斜め前上方向なら前ジャンプ、斜め後ろ上方向なら後方ジャンプとなります。

こう書くと

「正確に斜め入力できてないと斜め方向にジャンプできないの?」

と思われるかもしれません。

 

ですが、ジャンプ入力してから実際に飛び上がるまでには

踏み切るまでの時間が一瞬ですが存在し、

この間にゲームが斜め入力を確認してくれるため、

最初から斜めに入れようとしていれば

自然と斜め方向のジャンプが出るようにできています。

 

なお、このジャンプ入力~実際に飛び上がるまでの時間は基本的に無防備です。

ここで攻撃された場合、

ジャンプ入力したのになぜか地上で攻撃を食らい、

しかも後ろジャンプ入力なのにガードもできていないという現象に遭遇することがあります。

 

これはジャンプを妨害されたために発生する現象です。

操作ミスではないので安心してください。

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ガード

後ろ入力かガードボタンを入力することで、

相手の攻撃を防ぐ「ガード」が可能です。

 

ガードには立ちとしゃがみ、そして空中ガードの3種類があり、それぞれガードできない攻撃が存在します。

 

一般的にどちらもガードできる技は「上段」、

しゃがみガードできない技は「下段」、

立ちガードできない技は「中段」と呼びます。

 

ゲームをやり込むうちに必要となる用語なので、

この際覚えてしまいましょう。

 

なお、ガードができない技もあります。

「ガード不能」「投げ」の2種類がありますが、

現時点では差異はあまり気にしなくて大丈夫です。

 

空中ガードができない空中ガード不能技というものもありますが、これらは地上ガードであれば問題なく防げます。

 

ガードだけではすべてを防げないという点だけ理解しておいてください。

 

とりあえず、まずは地上の相手にしゃがみガード、空中の相手に立ちガードと使い分けましょう。

 

細かなガードの使い分けについては、明日の記事で触れております。

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避けと回り込み

本作には2種類の防御システムが搭載されています。

それが「避け」と「回り込み」です。

 

避けは後ろ入力とガードボタン、

回り込みは前入力とガードボタンで成立します。

 

相手の攻撃をかわすことができるため、

ガードよりも相手に反撃しやすい行動となっています。

 

代わりに無防備になる時間があるため、

ハイリスクハイリターンな防御方法となります。

 

また、回避動作は投げに無効という弱点があります。

 

最初のうちは画面端へと追い込まれた際に、

回り込みで脱出を狙うくらいで、

ガードを使って攻撃を凌ぐことを意識するほうが、

安定した戦いができます。

 

いくつもの防御方法を常に考えていると、

まず間違いなく混乱してしまいますので。

私が初心者の頃によくやらかしました。

 

一応非常にかんたんな使い方だけですが、第2回攻略記事で触れています。

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アビリティ

「アビリティ」はいわゆる必殺技です。

波動拳とか昇龍拳とかのグラブルVS版ですね。

 

その種類は多種多様で、

遠距離を攻撃する飛び道具、

空中の相手を迎撃する対空技、

距離を一気に詰めつつ攻撃まで行う突進技、

ガードしている相手を掴む必殺投げ、

連続入力で一気に体力を奪う技や単発大火力技などがあります。

 

本作のアビリティが他の格ゲーの必殺技と違うところとして、

クールタイムの存在があげられます。

 

アビリティを使用すると、一定時間アビリティが使えなくなるのです。

 

クールタイムは画面上部のアビリティアイコンの貯まり具合で確認が可能です。

 

なお、クールタイムはアビリティボタンを使ってアビリティを出したか、

コマンド入力+攻撃ボタンでアビリティを出したかによって長さが変わります。

 

後者のほうが短くなり、

アビリティを連発しやすくなっています。

 

不慣れなうちは難しいですが、いつかはコマンド入力でアビリティを出せるようになると、

より戦いを有利に進めやすくなります。

 

キャラクターごとに大きく変わるので、

キャラの個性を感じたいならアビリティに触れてみましょう!

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奥義・開放奥義

奥義と開放奥義はゲージを使用して強力な攻撃を放つシステムです。

奥義は奥義ゲージが満タンの際に使用でき、

開放奥義は更に体力が30%以下の場合に使用可能です。

共に使用すると奥義ゲージをすべて消費します。

 

奥義と開放奥義は、本作で唯一、コマンド入力ができないと絶対に出せない技です。

 

コマンドは全キャラ共通で、

下から前までぐるりと指を滑らせる(下・斜め下前・前と順番に入力する)というもの。

奥義はコマンド入力後にアビリティボタン、

開放奥義はコマンド入力後にアビリティボタンと開放奥義ボタンを同時押しすることで繰り出せます。

 

格ゲーの中では比較的簡単なコマンドですが、

本作が初の格ゲーというプレイヤーにとっては慣れない入力です。

 

トレーニングモードで入力を練習して、

出したい時に出せるようにしておくと一発逆転が狙えます。

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投げとオーバーヘッドアタック

全キャラ共通の特殊攻撃動作として、

本作では投げとオーバーヘッドアタックが搭載されています。

 

投げはガードできない攻撃です。

 

代わりにジャンプしようとしている相手や、すでにジャンプして空中にいる相手はつかめず、

失敗すると大きめの隙を晒してしまいます。

 

腕が上がってくれば、この隙に反撃を入れることもできるようになります。

今はガードができないから強い、投げられても仕方ないと割り切りましょう。

 

あなたも積極的に投げを狙って、

上級者に一矢報いるのもやりがいが生まれていいかもしれませんね。

 

オーバーヘッドアタックは、全キャラ共通の中段攻撃です。

ガードの項目で説明したとおり、

中段攻撃はしゃがみガードができません。

なので、地上でセオリー通りにガードを固めている相手への奇襲に適しています。

その代わりに、上級者は見てからガードを切り替えられるくらいに技が出るまでが遅く、

ガードされる可能性があるというリスクが発生します。

 

こちらも見てから防げるようになると一気に対戦で有利に立てるようになりますが、

最初から意識するのは非常に難しいです。

 

今はオーバーヘッドアタックを食らってもめげずにしゃがみガードを貫き、

足元をすくわれて大ダメージを食らわないようにしましょう。

 

投げやオーバーヘッドアタックの個別記事を公開しました。

ぜひご参考に!

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覚えることは多い分、やりがいもある

以上、かんたんなシステム紹介となります。

 

初心者の方は、いろいろなシステムがあると思われたかもしれません。

その感覚は正しいです。

 

これらをすべて駆使しようとする上級者と対等な条件で殴り合わなければならないのが、

対戦格闘ゲームの敷居の高さになってしまっています。

 

まずはゆっくり、昨日の記事で触れたとおりなるべく腕前の近い相手と気楽に戦い、

本作に慣れることから始めましょう。

 

ゆっくり着実に覚えていけば、早い人なら数ヶ月、

遅い人でも数年で悩まず戦えるようになります。

 

その暁には、ぜひ勝負の面白さに酔いしれてください。

これが私の、格ゲーマーとしての切なる願いです。

 

第2回の記事はこちら!

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