【VTuber】ARKパンデミック!ホロライブボス討伐&にじさんじにも定着!

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VTuber業界に激震が走っています。

 

突如「ARK」というゲームが大ブームを呼んだのです。

 

最初はホロライブから始まり、

2月4日にはにじさんじへ波及。

 

1期生にしてJK組の静凛が久方ぶりにARK配信を行い、

更にデビュー時期からARKが好きだと語った本間ひまわりも

ラトナプティとのコラボでARK配信に参戦。

 

本間ひまわりはにじさんじサーバーを設立し、2月8日現在、稼働させながら設定調整中とのことです。

 

2大巨頭と言えるホロライブとにじさんじがARK色に染まろうとしているのです!

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元々人気があったサンドボックス型ゲーム「ARK」

ARKの正式名称は「ARK:Survival Evolved」です。

 

本作は素材を集め建築し、モンスターを狩猟し仲間にし、冒険を繰り返すサバイバルオンラインゲームです。

マインクラフトにモンスターハンターや各種アクションRPG的な要素を追加したゲームとでも言えばいいでしょうか。

 

建築要素などからマインクラフト的な見方をされることがありますが、

本作のメインはむしろモンスターとの生存競争と文明開化にあり、

サンドボックス型ゲームとしては独特な立ち位置を維持しています。

 

まず、前提として本作がとてつもなく評価され、ファンが多いゲームであることを知っておいてください。

 

時々否定的な意見の中に、

無名のゲームが流行していくのはおかしいとでも言わんばかりの言説が見られますが、

これはかなり的はずれなのです。

 

以下の話も、ハマるプレイヤーはとことんハマる、

できの良いゲームという前提でお読みいただけますと幸いです。

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ホロライブの爆心地は桐生ココ

本作は高い人気を誇り、少なからぬVTuberがプレイをしていました。

 

しかし、意外と定着しないまま現在に至ります。

昨年初旬~中旬頃は度々配信で見かけましたが、

下半期はほとんど見なかった気がする。

 

そんな程度の定着度でした。

 

そこに共有サーバーという爆弾を投げ込んだのが、

VTuber界の風雲児となりつつあるホロライブ4期生会長、

桐生ココでした。

 

共有サーバーに集うホロライバーは、

続々と本作にはまり込みました。

 

結果、各ライバーの配信時間が合計で24時間を超え、

更に「#ホロARK廃人勢」という概念まで誕生することとなったのです。

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にじさんじのマイクラブームとの類似性

ここでブームに関して少し過去の例を振り返ってみましょう。

皆が集いプレイすることで流行が確定的となったゲームとしては、

皆様御存知マインクラフトという先例がありました。

 

同作がVTuber間で劇的に流行したのは、

にじさんじで共有サーバーが導入されてからと言われています。

 

まずにじさんじSEEDS内で花畑チャイカがマイクラをプレイし、

突発コラボや雑談との相性を顕在化させました。

 

その後、ドーラがにじさんじサーバーを設立。

多くのライバーがサーバーに参加しました。

 

ここでライバー間の交流が一気に広がり、

いまや定番配信として定着しました。

 

ホロライブのARK流行には、この流れを濃縮したような構図が見えます。

 

桐生ココの用意した共有サーバーによる劇的な普及、

それにより生まれた、配信内での突発コラボの連鎖。

そして何よりはまり込んだホロライブ所属VTuberが廃人勢としてガンガンプレイし定着するという流れ。

 

そのムーブメントがにじさんじにつながっていきました。

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面白そうなら触るのがゲーマー。ライバーがそうなったら?

さて、なぜにじさんじにつながっていったのか。

これは単純に、ホロライブの配信がにじさんじライバーの目に止まったからでしょう。

 

面白そうなゲームがあるからプレイする。

あなたも人生で一度は経験があるのでは?

 

自分もポケモンがやりたいと買ってみたり、

VTuberファンの中には配信で惚れ込んでゲームを買った経験のある方もいると思います。

 

かくいう私もマリカにじさんじ杯に影響されてマリオカート8DXに手を出し、ハマりました。

 

ライブ配信が仕事であり、同時に多くの者にとって上質な趣味でもあるライバーが、

面白そうなゲームを見つけたらまず何を検討するでしょうか。

 

言うまでもなく配信でしょう。

 

〇〇で見たからという理由で配信するVTuberは多く、

先例であるマインクラフトも似たような形でにじさんじ内に定着した過去があります。

 

ホロライブの配信は(配信時間の長さもありますが)劇的な撮れ高が連発されており、

自然とその魅力に気づいたり、

すでにプレイしていて「やっぱり面白い」と認識するきっかけになったはずです。

 

となれば、流行に乗るのもまたVTuberの必須スキル。

ARKはにじさんじ内で配信実績があり、ハードルも低かったことが伺えます。

自然とライバーが配信をする流れになり、パンデミックの如き流行の伝染が始まったのです。

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趣味だけでなく実益もついてきている

さて、流行がもたらした弊害もまとめておきたいと思います。

 

それは、どの配信もARKという状態を生んでしまったことです。

ハマったゲームをガンガンプレイしていれば、自然と配信もガンガン行われます。

 

日に十時間以上ログインしているという#ホロARK廃人勢については、

特にARKがやりたいからARK以外してないというループ状態になっているようです。

 

更に、視聴者の付き方もかなりいい感じです。

ホロライブの個人配信では珍しい同時接続10000超えも、

ちらりと見るだけで結構な回数見受けられました。

 

楽しいだけでなく、ビジネス的にもプラスとなれば、

この流れを止める理由も無いでしょう。

 

少なくともホロライブは、今後しばらくARKメインの配信となるでしょう。

にじさんじ勢も同接の伸びがいい感じに見受けられるので、

同じ状況になる可能性もあります。

 

所属者数の違いからホロライブほど一色には染まらないとは思いますが。

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ARK配信に飽きたら

ホロライブの視聴者からは、飽きたという声も聞こえてきます。

 

実際、私自身ARK配信は早めに切るようになりました。

 

他の配信がなければBGM代わりにすることもありますが、

盛り上がりが無い状態でほかの配信が始まったら普通に閉じたりしています。

 

でも、それが本来の配信との付き合い方だと思っています。

飽きたら別の配信に行くなりして、またARK以外の配信があったり、ARKでも見たいと思えば見る。

配信者のスタンスと同様に、視聴者のスタンスはそれぞれです。

皆様はどうですか?

 

勢いが全く読めないARKパンデミック。

今後の情勢を見守りつつ、面白い配信が増えて私もはまり込んでいる未来が来ることを祈りながら、

今日もBGM代わりに楽しみたいと思います。

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さくらみこの記念配信を見て思う

2020年2月5日0時から、さくらみこがチャンネル登録者13・14万人記念配信を行いました。

 

その最初の話題が、ARKぱんでみっくでした。

 

その中では、私生活の多くの時間がARKに取られ、

他の配信も見れていないことや、

ホロライブの他のVTuberにおいていかれる気持ちになってのめり込んでしまうこと、

「ARKおじさん」いわゆる指示厨についての苦言も出ました。

 

生活については、ARK中心になっているようです。

#ARK廃人勢と比べるとまだまだのようですが、

それでもかなりのめり込んでいるとのこと。

 

積極的に他のゲームの配信も行っているさくらみこですが、

他配信の刺激が無いことで、

内容が更にARKに偏る可能性はありそうですね。

 

ホロライブ所属メンバーにおいていかれたくないとの思いでののめり込みは、

少し大変そうだなと思わされました。

 

それぞれが競争をしてしまったがために、

更にやめられない状況が発生しているようにも思えます。

#ARK廃人勢との棲み分けが進み、

先行する廃人にキャリーされる形が成り立てばいいのですが。

 

指示厨をやめてほしいなとの話が出たのは、

やはり由々しき事態かもしれません。

 

空気が悪いと指摘されたこともあったらしく、

かなり大きな問題になっていると言えます。

私はその手の発言は全くしないよう気をつけていますが、

ユーザー内で自然と空気を壊さないように進めばいいなと思います。

 

総じて、ARKぱんでみっくが更に進みそうな内情が見えてきましたね。

さくらみこは昼配信などでARK以外をプレイすることを意識しているため、

ARKに飽きた35Pは昼配信のアーカイブで新鮮なさくらみこを補充するのも手ですね。

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桐生ココ、7dtd鯖も設立へ

パンデミックが加速し、

耐久配信レベルの長時間ARK放送もいくつも誕生したホロライブ。

 

このブームのきっかけとなった桐生ココは、

更に別のゲーム「7days to die」のサーバーを建てたことを、

2月6日のあさココLIVEにて発表しました。

 

新しい鯖を立てたことで新しい病気を蔓延させるとの発言もあり、

これは配信の多様化も狙っている可能性があると私は見ました。

 

どちらにもハマれば配信の一極集中が避けられますし、

どちらかだけにハマったVTuberがそれぞれのゲームをすることで、

箱(グループ)全体の偏りも是正される可能性が出てきます。

 

ただ、桐生ココとしては単純に好きな(あるいは面白そうな)ゲームに

人が集まって欲しいという単純な思いがあるでしょう。

 

ARKパンデミックを一番喜んでいるであろう、ARK推しの第一人者桐生ココにとって、

さらなるムーブメントを呼ぶ台風の目となれるかに注目です。

 

私も2月6日9時からの配信で、

どういうゲームが見られるのかを楽しみにしています。

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にじさんじでも定着の兆し!

すっかりはまり込んでいるホロライブに加え、

本間ひまわりサーバーが稼働したにじさんじでも、

ARKへはまり込む傾向が見て取れます。

 

個人配信、大型コラボ、初心者、経験者……

ガッツリ配信予定にARKの名前が並んでいます。

これはかなりブームが来ているといっても過言ではないでしょう。

 

内容も初心者がいちからプレイするという内容が多めで、

ホロライブサーバー最初期のような入りやすさが見て取れます。

 

また、進み具合がゆっくりなライバーも多く、

気がつけば廃人レベルだったり、

ガンガン進んでいる者ばかりのホロライブとはまた違ったテンポ感で、

ホロARKに振り落とされた人が歩調を合わせるのに丁度いいスピードの配信者も結構います。

 

テイムの時間が長くなっているなど、

難易度はホロ鯖に比べ高い調整になっていますが、

それがかえってついていきやすい進捗具合を支えているようにも見えます。

 

多種多様なARK配信で、

ARK配信に一度飽きた方も戻ってこられるかもしれませんね!

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ホロ鯖は新マップ「GENESIS」へ

個々人の事情で廃人勢の速度が緩まった一方、

他メンバーもガッツリはまり込み、

少しバランスが取れてきたように思えるホロライブARK。

 

今回、新マップ「GENESIS」配信に伴い、サーバーがGENESISに移行することが発表されました!

 

ホロ鯖と旧ホロ鯖のようにデータが保持されるのかが個人的には気になる部分ではありますが、

データをローカル保管・アクセスは新マップオンリーになる可能性もありますし、

いっそリセットをかけてしまったほうが潔いのかもしれません。

 

旧ホロ鯖が保持されたのはおそらく公式提供の無料サーバーだったことが影響しているでしょうし、

外部に鯖を借りているという今回は勝手が違いそうです。

どのような形にせよ、このマップ移行が視聴者、

そして所属VTuberを飽きさせないことは間違いなさそうです。

 

シングルで探検できるようになったホロライブメンバーが、

ガッツリのめり込む過程をまたいちから楽しめる。

 

しかも今度は「(プレイヤーが)強くてニューゲーム」。

テンポよく下地作りをしつつ、ついてこれていなかった視聴者に解説を絡めながら放送する、

クレバーな展開も期待できますね。

 

GENESISリリース延期の噂もありますが、

今後が楽しみです!

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まさかのホロ鯖公開!

バレンタインアップデート用サーバー、

そしてGENESIS設置へ向けて一度停止となったARKホロライブサーバー。

 

なんとそのデータが桐生ココによって一般プレイヤーに開放されました。

破壊不能状態で閲覧のみとのことですが、

配信で見れた建設の数々や名場面の舞台などを自らの足で見て回ることができます。

 

ファンには嬉しい措置で、非常にありがたい限りです。

これでARK熱が刺激されたプレイヤーも多いようですね。

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ARKホロ鯖22日にクライマックスへ!

すっかり定着したARK配信ですが、

2月22日には、2月末以降に新マップへ移行するホロライブサーバーにて、

最終決戦とも言える洞窟ボス討伐が開催されることになりました。

 

先陣隊……おそらく現在ガンガンプレイしているメンバーで編成されたチームが、

突入し、決戦を執り行うようです。

 

今回はかなりの激戦が予想されるとのことですが、

この1ヶ月できっちり鍛えられたホロメンバーなら討伐も難しくないでしょう。

 

ホロライブ先陣隊の奮闘を見逃すな!

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ホロライブ先陣隊、皆で達成するために討伐を保留に

2月22日に行われたホロライブARKサーバーの洞窟ボス攻略は、

3つの部隊による共同作戦となりました。

 

ボスまで到達するも死亡するもの多数となり、

討伐も不可能ではない状況だったものの、

次回へ討伐は持ち越しとなりました。

 

次回はすでに洞窟のあらましや突破方法がわかっていることもあり、

確実に討伐されることとなるでしょう。

 

GENESISサーバーの投入が3月に遅れる可能性が高いことも合わせ、

再戦が現ホロ鯖最終最大の決戦となることが予想されます。

 

次回を待て!

 

次回は26日水曜日とのことです。

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にじさんじサーバーの調整は成功か

本間ひまわりの悲願であったにじさんじサーバーも、

無事定着したようです。

 

稼働初期には難易度調整に難がある可能性が指摘されましたが、

少なからぬライバーさんが定期的に配信を行っています。

 

定着度合いに差があるのもホロライブと同様ですが、

箱の多様性や人数の多さもあって、

一時期ほどの一色気配は無いです。

 

こちらも安定し、ほぼ定着したと言っても過言ではないでしょう。

配信頻度が減ってからが、サーバーとしての定着か配信自体の定着かを分ける勝負となるでしょう。

私は夜見れなさんの配信をほぼ日BGM代わりにしています。

本当にいい感じのワチャリ具合で好きです。

 

再度の調整も入ったというにじさんじサーバー。

本間ひまわりの難易度調整は、成功しているようです。

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コメント

  1. さんばか推し より:

    ホロARKの上手いところは配信向けの鯖設定に尽きると思う

    面白いけどテイムとかに恐ろしく時間がかかるゲームだから配信向きじゃない、でも自前で鯖用意するほどの熱量はないっていう理由で今までは定着しなかったんじゃないかな?
    視聴者が経験ない設定だから指示厨の言う通りにならないのも大きい。

    にじ鯖はどうやらそこまで難易度易化させないみたいだし、指示厨が暴れ回らないことを祈る…

    • kazukunn より:

      >さんばか推しさん

      コメントありがとうございます!

      難易度の問題は確かにありそうですね。
      記憶が確かなら昨年本間ひまわりが配信した際には今のホロ鯖配信各種に比べるとかなり時間のかかりそうなプレイングだった記憶があります。
      テイムもしていなかったのか、できなかったのかクラフトして恐竜と戦って終わった感じで、ゲームにもインパクトがあったので続かなかったのが残念に思ったことをよく覚えています。
      記事に書いたとおり、にじさんじの強みとしてガッツリはまり込むライバーが出てきてもホロライブほど一色には染まらないところがあると思うので、
      ハードコアな世界でじっくりサバイバルするライバーの方が、現在のブームとはまた違う魅力を伝えてくれればより楽しくなるのではないかと思います。

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