【グラブルVS】攻略第2回・守りを固めて負けない戦いを!

グラブルVS
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※画像はゲーム「グランブルーファンタジー ヴァーサス」より引用

グランブルーファンタジーを原作とした対戦格闘ゲーム、

グランブルファンタジーヴァーサスがついに発売され、

発売初日の活気に溢れた夜が明けましたね。

 

今回はグラブルVSの攻略記事第2弾となります。

第1弾システム編はこちら!

 

今回はシステムを更に深堀りし、防御を固めることを覚える記事となります。

 

格ゲーは相手を攻撃するゲームだろうと思ったそこのあなた!

その考えは連戦連敗を招くリスキーな認識ですよ!

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対戦格闘ゲームのルールを再確認

というわけで、まずはグラブルVS以外も含めた

全ての格ゲーで誤解されている基本ルールを解説したいと思います。

 

格ゲーの勝利条件は、相手よりも体力を多く残すことにあります。

 

相手の体力を0にすればそのラウンドの勝ちは確定しますが、

これも「体力0以下になったら体力優位が確定する」と言い換えることができます。

 

ただし、相手をKOしようとすること自体は正解です。

いかに防御を固めようと、防御を崩される可能性があるのが対戦格闘ゲーム。

攻めるべき場面で攻めてKOし、体力優位を確定させてラウンドを奪うのが最終的に一番安全となります。

 

相手の体力を残り1%まで削っても、

そこからこちらの体力を0にされてしまうと優位は逆転、敗北を喫します。

そんな現象がよく起こるのも格ゲーですから。

 

また、防御はどのキャラでもほぼ変わらないというのも特徴の一つです。

なので、最初に覚えてしまえばキャラに迷ったり、

使いこなせなくて乗り換えたりしても、

安定して「体力優位」という勝利条件を満たすことができるようになります。

 

更にいうと、防御方法というのは他の格闘ゲームでもほぼ変わりません。

なので、発売翌日の現段階で上級者はほぼ完璧に近いレベルで防御を行えます。

 

対してあなたは防御を知らない。

初心者が最初にぶつかる明確な差がここにあるのです。

 

というわけで、まずは負けないために、

そして勝つために防御を覚えていきましょう。

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防御の基本はガード

それでは、グラブルVSの防御方法をおさらいします。

本作には、ガードと避け、回り込みという防御行動が存在しますね。

 

この中で一番多用するのがガードです。

 

回避と回り込みには、ガードにはないリスクがあります。

代わりにリターンも存在しますが、

今はあまり考えるべきではありません。

 

それぞれの良し悪しを瞬時に判断して使い分けられるようになるには、本作に慣れる必要があります。

それまでは混乱のもとになります。

 

特に回避は「運良く相手の攻撃を避けれるよう祈る」羽目になりかねません。

 

それくらいならリスクの少ないガードだけを狙い、

確実に防御を成功させるほうがあなたの体力がより多く残ります。

 

というわけで、まずはガードを見ていきましょう。

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ガードの種類とできないタイミングについて

ガードには立ちとしゃがみ、そして空中ガードの3種類があります。

それぞれ方向キー入力なし、しゃがみ、ジャンプ中にガードボタンを押すことで出せる他、

レバーを後ろ、後ろ斜め下、ジャンプ中に後ろに入れることでも行うことが可能です。

 

なお、後ろ入力とガードボタンをどちらも使ってしまうと、

回避が暴発します。

 

ボタンでガードするか、方向キーでガードするかは最終的に状況によって異なるようになりますが、

混乱して同時押しして回避の隙を殴られることがないようには気をつけてください。

 

本記事では、ガードボタンを使用したガードを「ボタンガード」

後ろ入力を使用したガードを「レバーガード」と呼称します。

 

ボタンガードはどんな状況でもガードに移行できることが特徴で、

入力中は攻撃が出せません。

 

レバーガードは相手の攻撃が来なければ後ろ歩きやシャガミ状態になり攻撃も出せることが特徴で、

相手の攻撃の直前にガード入力をするとできるジャストガードもレバーガードのみの特権のようです。

 

本作が初の格ゲーという方は、

レバーガードを覚えることをおすすめします。

 

なお、ダッシュ後の停止モーションや攻撃動作中、

ジャンプ直前と言ったタイミングではガードが不可能になるため、

攻撃しつつ相手の攻撃を防ぐというようなことはできません。

 

不用意に動くと防御を意識していても攻撃を食らってしまいます。

 

特にダッシュからのガードは他のゲームでは可能な場合もあるので、

他のゲームのセオリーを聞いて「ダッシュで距離を詰めて攻撃を誘ってガードしよう」とすると事故ります。

 

本作のセオリーを学び、攻撃を誘ってガードする場合にはダッシュを控えましょう。

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ジャンプしたら後ろ入力!

まずは、シンプルに覚えられる空中ガードから見ていきましょう。

 

空中ガードは空中でしか行えない、つまり試合中で使える場面がかなり限られるもので、

更に殆どの地上技は空中ガードのみできない「空中ガード不能技」となっています。

 

こう書くと微妙な気がしますが、

ジャンプは空中に飛び上がる前に方向が決まるという特徴と合わせると、

一気に空中ガードの強さが見えてきます。

 

一度ジャンプ入力さえしてしまえば、

方向キーをずっと後ろに入れっぱなしにできるのです。

 

空中で方向キーを前に入れていないと出ない特殊技や、

空中アビリティの入力方向が前の場合を除き、常にガードを入れることが可能となるのです。

 

なので、ジャンプ中は常に後ろ入力をするだけで、

こちらが攻撃を出す前は相手の攻撃を常に防げるようになります。

 

入力も簡単なので、ジャンプ後は後ろ入力するように体に覚えさせてしまいましょう。

 

後ろジャンプならそのままレバーを後ろ方向に入れていれば、

ジャンプする瞬間以外はつねに空中ガード状態を維持できますね。

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地上の2つのガードの違い

地上ガードに立ちとしゃがみの2種類のガードがあります。

 

それぞれにガードができない技が設定されており、

立ちガードができない技を「下段」

しゃがみガードができない技を「中段」

と呼びます。

 

また、どちらでも防げない技が存在しますが、

今は「ガードできないなら仕方ない」くらいに考えて大丈夫です。

 

どちらでも防げる技は上段と呼ばれ、

ガードで確実に防がれる代わりに攻撃力が高かったりリーチが長めだったり別の利点があります。

 

ガードする場合に気をつけたいのが、下段や中段と言ったどちらかでしか防げない技への対処です。

対戦格闘ゲームではこういった「防ぎづらい技」を使って相手の防御を突破することを「崩し」と言います。

 

最初はどうしても崩されてしまうのが初心者にとっての鬼門となります。

ですが、上級者でも普通に崩されるので、ガードに失敗しても自分が下手だと思うのは禁物です。

じっくり覚えて、崩される場面を減らしていきましょう。

 

最初は技ごとの違いを意識せず、

相手が地上にいればしゃがみガード、

空中にいれば立ちガードと決め打ちするのがおすすめです。

 

地上では下段技、つまり立ちガードできない技が豊富で、

コンボに繋がり大ダメージを食らってしまう可能性があるのに対し、

中段技、つまりしゃがみガードできない攻撃は数が少なく、

コンボ自由度も低いから(ダメージは出るときはでますが)です。

 

反対に空中で使用する技はほとんどが中段技、つまりしゃがみガードできない技になっており、

逆に立ちガードできない下段技は基本的に存在しません。

 

オーバーヘッドアタックのようなしゃがみガード不能技をしゃがみガード中に食らった場合、

自キャラの頭の上にオレンジの「!!」が表示されます。

 

これが表示される技を少しずつ覚えて、

余裕が出てきた時にこの技の動きを見た時に立ち上がることができるようになれば、

ガード上級者レベルといって差し支えないでしょう。

 

最初のうちは揺さぶられて混乱し、つい立ちガードをしてしまい、

下段からの大ダメージコンボをもらわないように、

意地でもしゃがみガードにこだわりましょう。

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めくり攻撃にはガードボタンで対応

前と後ろの入力は相手と自分の位置関係で変わります。

これを利用した崩し手段に、めくりというものがあります。

 

めくりはジャンプで相手の頭の上を飛び越え、位置が入れ替わった瞬間に攻撃を当てることで、

後ろと前をヒット直前に入れ替えるテクニックです。

 

ガードのつもりで方向キーを後ろに押していた相手の入力はめくりの瞬間には前入力に変わってしまい、

ガードが成立しなくなります。

 

これに対抗するのに有用なのが、ボタンガードです。

前後入力に関係なく攻撃を防ぐことができるからですね。

 

グランに近距離でまとわりつかれ、

後ろ入力しているつもりでジャンプ特殊攻撃を食らってしまう場合には、

ボタンガードで耐えることも念頭に置いてみてください。

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避けと回り込みの使いみち

避けと回り込みの使いみちも見てみましょう。

 

まずは避けですが、相手が飛び道具を放ってきた時に使ってみましょう。

 

アビリティをガードすると、体力が若干削られてしまいますが、

避けを使えば、それを比較的安全に回避することが可能なのです。

 

回り込みでも同じような事が可能で、更に相手に近づくことができますが、

初心者のうちは変に近づいてしまってその後相手の攻めにさらされるリスクがあるのでおすすめしません。

 

回り込みは、画面端に追い詰められた時の脱出手段におすすめです。

相手に読まれなければ、かなり安全に逃げることが可能です。

 

ただし、動作前後に無防備な時間があるため、

読まれた場合やきっちりこちらが動けるようになる瞬間に攻撃を重ねてくる相手には通用しません。

 

現時点ではある程度有効なものの、

今後多くのプレイヤーがきっちり戦えるようになってくると、

相対的に回り込みを活かせない場面が増えてくると思われます。

 

以上、ガードを中心に初心者が抑えたい防御手段の攻略をまとめました。

まずはガードを極め、1カウントでも長く、1ドットでも多い体力を残して生き残りましょう。

 

その先に、あなたの勝利が待っています!

 

第3回の記事はこちら!

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