【グラブルVS】攻略第4回!覚えるコンボは1つ+派生に留めるべき理由とは?

グラブルVS
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※画像はゲーム「グランブルーファンタジー ヴァーサス」より引用

グランブルーファンタジーヴァーサス(グラブルVS)が発売されて最初の週末が来ていますね。

 

ゲーム発売直後の週末はとにかく多くのプレイヤーが朝や昼から長時間プレイしますが、

個人的にはグラブルVSで格ゲーデビューした方は無理せず疲れたら休むことをおすすめします。

 

特に初心者の時期は意識することが多いので、自然と疲れやすく、

疲れた時にできなくなることパフォーマンスも増えやすくなっています。

 

格ゲー慣れしている人は、集中するべきことを減らしていくプレイが自然とできるのです。

 

初心者も、集中するべきことを絞れば、

結果的により頭を使って相手に立ち向かう余裕ができ、

同じレベルの相手に勝ちを拾いやすくなる傾向があります。

 

攻略第4回は、そんな意識に通じる「考えることを絞る」べき事例をお教えします。

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コンボは1つのパターンに絞れ!

 

絞るべき要素、それはコンボです。

 

具体的には、以下の基本パターンだけを覚え、これをベースにコンボを決めていくべきです。

  • 基本パターン:通常技>連打技>連打技>アビリティ

トライアルモードの最初の方に収録されているパターンですね。

 

トライアルモードとの違いは、アビリティのチョイスです。

個人的には飛び道具などの、相手から反撃をもらわない技を選ぶことをおすすめします。

ランスロットのサザンクロスのような、

途中で止めれば比較的安全な派生技がある場合、

そちらにするのも手です。

この場合、追加攻撃を最後まで出す形で読み替えてください。

 

これを覚えてしまえば、いろいろな状況からコンボが可能です。

ジャンプ攻撃を当てたら

  • ジャンプ攻撃>通常技>連打技>連打技>アビリティ

 

しゃがみ弱攻撃が下段技のキャラで、

地上で密着した相手に立ちガードを崩しつつからコンボを決めるなら

  • しゃがみ弱攻撃>通常技>連打技>連打技>アビリティ

 

オーバーヘッドアタックでしゃがみガードを崩しながらコンボを決めるなら

  • オーバーヘッドアタック>立ち弱攻撃>連打技>連打技>アビリティ

 

例外として、連打技が出ない場合は連打技の部分を抜き、

  • 通常技>アビリティ

なんて感じにします。

 

奥義ゲージがある時は奥義や開放奥義を使用可能なので、

  • 通常技>連打技>連打技>奥義または開放奥義

というパターンも可能です。

 

相手がこちらの攻撃をガードしているのが確認できた場合は、

最後まで出さず連打技で止めてもいいですし、

せっかく安全なアビリティを最初に選んだのですから、

普通に出してしまっても大丈夫です。

 

避けて反撃してくるような上級者相手のことは今は考えず、

とにかくシンプルなパターンに落とし込むことが重要なのです。

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トライアルのコンボはバリエーションが多すぎる

あえてトライアルのコンボを採用しない理由の一つに、

バリエーションが多すぎるというものがあります。

 

トライアルモードでは5つの課題としてコンボを収録しています。

 

また、練習であるとともに多様なコンボの下地となるよう、

意図的に色んなパターンを収録しています。

 

また、後半は難易度自体が高く、初心者はもちろん、

私のような他ゲー経験者でも安定させられなかったりします。

 

これを最初から覚えて使い分けるのは、

得策ではありません。

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コンボミスに繋がる判断の迷い

上級者は場合によってコンボを臨機応変に変えますが、

これは複雑な判断ができるだけの余裕を練習と経験で確保しているからです。

 

ゲームに不慣れな状況で「どのコンボにしよう」と一瞬考えると、

コンボミスは激増します。

 

それよりは、確実に繋げられるコンボを一つ、

それとよく似たコンボをいくつか、

これだけ引っさげて対戦したほうが確実に勝率が上がります。

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上級者(自称)も通った道です

 

余談ですが、私が上級者を名乗れるぐらい他のゲームで強くなれたきっかけは、

この「コンボの種類を絞る」という意識でした。

 

そのゲームは本作以上に多彩なコンボが繰り出せるのが魅力でしたが、

私はコンボ判断に迷い、ミスることが日常茶飯事でした。

 

その時に知ったのが、この「コンボのパターンをへらす」という考え方。

 

おかげでコンボ中は「どのコンボに行くか」を考えずに良くなり戦いは安定し、

立ち回りでもコンボに思考を割かなくなった結果余裕が生まれ、

上のランクへと到達したのです。

 

あなたにも、この頭の使い方を知っていただければと思い今回の記事にまとめた次第です。

 

コンボをいくつも覚えようとして、

十本のなまくら刀を引っさげて戦場に出ても、

相手を切れずに返り討ちに合うだけです。

 

まずは一つのコンボを研ぎ澄まし、一つでも切れ味鋭い日本刀を用意して戦に挑みましょう。

脇差を用意するのは、後からでも大丈夫です!

 

次回は防御を固める相手を、投げやオーバーヘッドアタックで崩す実践編となります!

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