【グラブルVS】攻略第6回・投げとオーバーヘッドアタック連携を防いでみよう

グラブルVS
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※画像はゲーム「グランブルーファンタジー ヴァーサス」より引用

 

グランブルーファンタジーヴァーサス(グラブルVS)も発売からそろそろ一週間を迎えようとしています。

 

本講座ももうすぐ一区切りです。

 

前回、あなたはガードを崩すための手法を学びました。

今回はこの学びを活かし、逆に防御を固める術を見出してみましょう!

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あなたの崩し=あなたの守り方

対戦格闘ゲームでは、相手のガードを崩す行動と、

その崩しを防ぐ行動読み合いが攻防に絡んできます。

 

あなたは前回、その崩しを手にしました。

では、崩しを防ぐ行動とは何でしょうか?

 

あなたの覚えた崩しへの対抗手段にほかなりません。

早速、あなたの覚えた崩しの手段から逆算して守りを固めてみましょう。

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オーバーヘッドアタックをガードしてみよう

攻撃の最中、おもむろなオーバーヘッドアタックが

しゃがみガードを防ぐ手段として有効だと、前回学びました。

 

あなたがしゃがみガードをしていれば、

相手は前回のあなたと同様にオーバーヘッドアタック等で崩しに来るでしょう。

 

今回はこのオーバーヘッドアタックのガードを覚えてしまいましょう。

 

気をつけるべき点は一つ。

オーバーヘッドアタックを放つと必ず生じされる、白い光と音です。

 

一般的な人間の反応速度を前提にすると見てから建てる可能性が高い速度で繰り出されるものの、

高速で攻防や状況が変わる対戦中に限界反応に挑むのは厳しいものがあるので、

上級者でもガードできないことがあり、崩しとして機能するんですね。

 

そんなオーバーヘッドアタックですが、あなたの考え方を鑑合わせにしてみると、注意すべきタイミングが見えてきます。

 

あなたがオーバーヘッドアタックを使う時≒対戦相手がオーバーヘッドアタックを使う時

 

相手もあなたのガードを崩したいのですから、必然的に狙うタイミングが見えてくるという図式です。

 

自分だったら崩したい!と思った瞬間から、光と音に注意を割いてみましょう。

 

最初は不可能でも、少しずつ見切れる瞬間が増えてくるはずです!

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投げはダッシュを見てから

続いては投げです。

 

下手をするとオーバーヘッドアタック以上に対応しにくいので、

防げなくとも仕方のない技です。

 

ですが、多少なりと反応する基準というのはあります。

まず、距離。

 

投げは完全密着から一歩でも離れると成立しません。

 

なので、本当に近距離戦でない限り、読み合いは後述のダッシュ投げに集約されることになります。

なお、回り込みを投げるというテクニックもありますが、

これはあなたの行動も合わせて成立する(あなたが回り込みをしなければ投げれない)ので、

少し脇においておきましょう。

 

相手が投げで崩しに来る時は、基本的に接近してくる必要があります。

 

いち早くあなたのもとにたどり着くためによく用いられるのが、ダッシュです。

ダッシュしてから投げる一連の動作が

ダッシュ投げと呼ばれるくらい作品問わず多用されるテクニックとなっています。

 

そこであなたは、相手のダッシュを見たら投げの攻防を考えるようにしましょう。

それだけで投げの攻防をかなり有利に進められます。

 

ダッシュしてきたら、後ろを押しながら投げを入力してみましょう。

 

相手が投げを狙っていれば投げを抜け、

早めに投げ以外の攻撃をしていたらガードが可能です。

相手の投げがおそすぎれば逆にこちらが投げてしまえるという特典付きとなっています。

 

なお、投げ抜けを予測した遅らせ打撃が来ると、投げが空振りしてしまい打撃に負けます。

これは「グラつぶし」と呼ばれる中級者以上の用いるテクニックです。

投げを読んだあなたの裏をかくテクニックなので、

グラつぶしされたら読み合いの土俵に登っていると胸を張ってください。

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いよいよ深淵へ

前回の崩しに続き、今回は防御で「読みあい」の土俵に立つ手法を解説しました。

 

特に、オーバーヘッドアタックで触れた「あなたの考え≒相手の考え」という図式は重要です。

 

今後、あなたが様々なテクニックや読み合いを考えていく時、

基本となるのがこの考え方。

 

相手の攻撃を食らって負けた時、相手がなぜその攻撃を使ったのかを考えると、

次の試合からはその攻撃があなたの武器となります。

 

こういった思考を繰り返し、

格ゲーマーは強くなっていくのです。

 

あなたも格ゲーの深い部分まで、この方程式で向かってみていただければと思います。

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