卒業式の服装!親はスーツが基本?素材や色で気を付けることは?

季節
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子どもたちが冬休みを終えて一息つく間もなく
やってくるのが卒業式!

卒業式はお子さんの晴れ舞台なので、
主役はお子さんですが、ご両親の服装も
かなり大事になってきます。

記念写真で子どもより目立たないように、
しかしカジュアルになり過ぎないように、
卒業式の服装については
頭を抱える親御さんも多いのではないでしょうか。

そこで今回はこれだけ押さえておけばOKな
卒業式の服装の素材や色についてご紹介!

1.素材は悪目立ちしないものならOK
素材についてですが、綿ならなるべく皴などが出来ないものを、
ツイードなどは落ち着いたネイビー系やブラック系を選んで。
ベロア生地やサテン生地などテカリや光沢のある素材は
マナー違反なので避けましょう。

2.カラーは入学式を連想するホワイト系を避ける
卒業式は基本的にブラックフォーマルがキホン。
ホワイト系の服装は入園式のイメージが強いので
避けた方が無難でしょう。
スーツの色はネイビー系かブラックかグレー系で
シックにまとめ、コサージュなどで色を足しましょう。

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卒業式の服装!父親はスーツ、母親はスーツ?ワンピース?

卒業式の服装ですが、父親はブラックスーツが基本で、
会場の99%はブラックスーツでシックにまとめた着こなしですよね。
しかし母親はスカートやパンツタイプ
はたまたワンピースのものもあるので、
服装についてはかなり悩みますよね。

色や素材のNGこそあれど、
スーツの種類については特にマナー違反になるものはありません。
じぶんの好みの服装を選ぶとよいと思いますよ。
季節感を無視した服装にならなければ問題ありません。
小さい下の子がいるお母さんは動き回ることも多いので
パンツスーツの方が多い印象です。
逆にお子さん連れではない方は、
スカートやワンピーススーツの方もお見掛けしますね。
スカートスタイルのお母さんは
生足はマナー違反なので、
必ずストッキングを着用してくださいね。

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卒業式の服装!親の服装で気を付けることは?これだけは避けたいNGポイントをご紹介!

前記事でもNGポイントを多数紹介しましたが、
これだけは絶対にやらないで!な
NG服装のポイントをご紹介。
入学式と違い色や素材の指定が少し厳しいので
入学式と同じ服ではマナー違反になる可能性もあるので、
よく確認してください。

1.スカートの丈が女子高生
フォーマルな場で膝が見えるスカートは絶対にNG
お子さんが恥ずかしい思いをするだけではなく、
周りの親御さんからも冷ややかな目で見られてしまいます。

2.入学式と間違えた?白系の服装
入学式はOKな白やベージュ系の正装ですが、
卒業式ではマナー違反。
ネイビーやブラックのものを用意しましょう。

3.まさかその年で・・・。生足
ごくまれにストッキングをはいていない親御さんをお見掛けします。
若くてきれいな方の生足はとても良いものですが(?)
フォーマルな場には合いません。
必ずストッキングを着用し、伝線してしまった時の予備で
もう一足持ち歩くようにしましょう。

いかがでしたか?
卒業式は入学式と違い、
服装の基本はブラック。
色を入れる際も派手な色はなるべく避け、
淡い色のコサージュなどをコーディネートしましょう。
お子さんの門出をお祝いするに相応しい服装を心がけ、
思い出に残る式にしましょうね。

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