【グラブルVS】20%早くなる!外付けSSDにグラブルVSをインストールしてみた

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「グラブルVS」はSSDでロードが早くなる。

そんな噂を聞いたことがありますか?

 

グランブルーファンタジーヴァーサス(グラブルVS)をプレイしていた私が、

たまたまプレマで観戦できずにルームに戻ってしまい、

対戦が終わるまでのんびりTwitterを見ていた時に見つけた話です。

 

その効果たるや、グラブルVSのプレイヤーマッチで、

同期ズレを誘発するほどだというのです。

 

私も早速試してみたところ、なんと20%の高速化に成功しました!

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原因はHDDとSSDの差にあった?

頻繁に見ることになるロード画面

私が遭遇し、世間に言われている同期ズレとは何なのか。

 

これは単純に、SSDのロード・再戦決定までの間にHDDの処理が追いつかないために発生します。

 

SSD使用者同士が再戦を決定した時点では、HDD観戦者はまだ対戦終了処理のロードを行っており、

SSDは再戦確定、HDDは未確定となって同期がズレてしまうのだとか。

 

というわけで同席していたプレイヤーに確認をしてみると、たしかに外付けSSDを使用していました。

ロードが早いので、快適性も向上するようです。

 

このSSD使用による差異は、他のゲームでも確認されています。

程度の差こそあれ、ほとんどのゲームでロードが早くなるというのです。

 

それを聞き、私は早速PS4用に外付けSSDを買ってきました。

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選んだのはSSD-PGC480U3-BA

今回外付けSSDに選択したのは、バッファローのSSD-PGC480U3-BAです。

 

同製品はUSB3.1Gen1・USB3.0・USB2.0に対応しています。

容量は480GBです。

 

PS4はUSB3.0対応なので、スペック的には十分ですね。

私はビックカメラで店頭購入しましたが、

値段も7500円程度で、

ポイントを加味するとアマゾンさんの価格とほとんど変わらないレベルに落ち着いていたので即決しました。

 

内容物は説明書・PS4接続ガイド・本体・専用ケーブル2種(USBの端子形状が異なる)

とシンプルながら必要なものがまとまっています。

 

特にPS4接続ガイドは大きいですね。

今回の用途に最適です。

 

では、早速接続していきましょう!

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とりあえず繋いでPS4から設定するだけでOK。

外部ストレージへ移動すればすでに持っているソフトも高速化!

と言っても、手順は割と簡単です。

サクッとケーブルでSSDとPS4を繋いでしまえば、あとはPS4でフォーマットするだけ。

 

最初「この外部ストレージは使用できません」的な表示が出てきますが、

これは「まだ使用できる状態になっていません」という意味なのでご安心を。

 

まず、PS4の設定から周辺機器→USBストレージ記事→

SSD-PGC480U3-BAを選択→拡張ストレージとしてフォーマット

を選択し、SSD-PGC480U3-BAをゲームデータが入れられる外部拡張ストレージに仕立てます。

 

成功すると、設定→周辺機器→USBストレージ機器でSSD-PGC480U3-BAに緑色の○がつきます。

 

続いてはPS4内部のゲーム(アプリケーション)をSSD-PGC480U3-BAに移しましょう。

 

設定からストレージを選び、

本体ストレージ→アプリケーションと進みオプションボタン。

 

メニューから拡張ストレージへ移動するを選択し、移動するゲームを選んで移動すればOKです。

 

あとはしばらく待てば移動が完了します。

私は欲張ってHDDに入っているゲームを合計252GBほど移動した結果、

2時間16分もかかってしまいました。

プロテクションの問題があるのか、PS4のHDDの速度が遅いのか……

ともかく、必要なものだけ都度移動するのが利口な方法だと思います。

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気になるSSD化の結果は?

さて、ではSSD-PGC480U3-BAでどれだけグラブルVSは早くなったのでしょうか。

実際に計測してみました。

計測方法:PS4を一度シャットダウンし「グランブルーファンタジーヴァーサス」を起動。

この時点での差も計測します。

 

その後はトレーニングモードで「グラン」VS「カタリナ」を選択。

デフォルトのカーソル位置そのままですね。

カラー・ステージ及びBGMも全てデフォルトのままで、手動の連射で決定し、

なるべくプリロードを発生させないようにしました。

 

両者ともに手で計測し、操作可能になったタイミングで完了としました。

 

ゲーム起動に関してはオートセーブの注意書きの時点まで、

トレモの場合は画面がステージに切り替わるまでですね。

 

HDDの場合

起動:22秒

トレモ:30秒

 

SSDの場合

起動:15秒

トレモ:24秒

 

となりました。

 

手動計測なので微妙なラインですが、

肝となるバトル絡みでは2割ほど早くなっていることがわかります。

 

これだけガッツリ変われば同期できませんね……

 

現実的には数秒程度なので、1回2回では微妙な結果に感じるでしょう。

しかし、これが積もり積もればかなり回転率が高く感じられ、それに伴う満足感も変わるでしょう。

 

相手がHDDかSSDかが不定なランクマッチでも、

トレモへの移行がこれまでに比べるとスムーズだったので、

昨日の夜はかなり気持ちよくトレモと対戦に明け暮れることができました。

 

本作の何倍も効果を発揮するゲームも結構あるようですし、

SSD-PGC480U3-BAのような外付けSSDを買う価値そのものは十分あると思います。

 

ですが、現時点でロードがあまり気になっていなければ無用の長物ですし、

爆速を期待すると肩透かしを食らうかもしれません。

実感できるもののやはりロードがあるという印象は拭えませんので……。

 

数年前とは比べ物にならないほど安価になっていますが、

SSD-PGC480U3-BAも新作ゲーム1本分と、

効果を気にせず気軽に購入出来る値段かというと微妙ですからね。

 

少しでも早くしたい方は、SSD-PGC480U3-BAのようなぜひ外付けSSDの購入を検討してみてください。

逆にそこまで違和感が無い方は、思ったほどの効果が得られない可能性があるのでご注意ください。

 

この記事が皆様の参考になったなら幸いです。

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