キーボードの掃除をしよう!分解して年に一度の徹底お手入れ!

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毎日パソコンを使うたびに触るキーボード。

皆様はお手入れをしていますか?

 

私は年に一度、徹底的に

分解掃除をするようにしています。

 

今回はキーボードを分解して掃除するまでの手順を

いちからまとめました。

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手順を抑えてきっちりやろう!

キーボード掃除の手順は、以下のとおりです。

  1. キーボード配置を確認できる写真を取る。
  2. キートップ(各キーの部分)を外して洗剤水で洗う
  3. キーボードの中に溜まったゴミをブラシ・綿棒で拭き取る
  4. キーボード全体を付近やウェットティッシュでゴシゴシ
  5. キートップを元の形にはめる

 

今回掃除するのは、ヘビーユーザー御用達の

東プレ「REALFORCE 108UH」。

現在は「REALFORCE SA」シリーズが

後継機として登場していますね。

 

もはや10年選手のこのキーボード、

果たしてどれだけきれいになるのでしょうか?

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キーボードの写真は絶対取るべきたった一つの理由

というわけで、まずはキーボードの写真を取ります。

 

これはキーの配置を万が一忘れてしまっても、

はめなおせるようにするためです。

 

特に普段使わないキーを嵌め間違えると、

いざという時思い通りに動いてくれなくなってしまいます。

 

手間だなんて思わず、きっちり記録しておきましょう!

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キートップはマイナスドライバーや専門器具で外す

キートップを外すと言われると、

どうやってやるのか疑問の方もいるでしょう。

 

実は意外と簡単に外せます。

 

例えばドライバーを見出し画像のように差し込み、

ぐるっとひねるとスッと外れてくれます。

 

これは通常のメンブレン方式、

ゲーマー御用達のメカニカル方式のみならず、

REALFORCEが採用している静電容量方式、

はめるのこそ難しいものの

ノートパソコン等に採用されているパンタグラフ方式でも用いれる手段です。

 

また、キートップを外すためのキープラーという器具もあります。

 

度々のメンテナンスのためだけに買うのかどうかは微妙なところですが、

安全に掃除したいなら持っておくのもありでしょう。

 

私は使用したことがありませんでしたが、

数百円なら次のために買ってみようかなと思いました。

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水を張った洗面器に入れて洗う

キートップを外し終わったら、

洗剤水を張った洗面器にキートップを入れて、

ガシャガシャ洗いましょう。

 

米を研ぐようにやると、

自然とキートップの汚れが落ちていきます。

 

更に1時間ほどつけ置き洗いをしてすすげば、

キートップの汚れはほとんど落ちます。

 

なお、洗い流したあとはきっちり乾燥させましょう。

 

キーボード内部の機械に水が入り込んで壊れてしまう

可能性が高まってしまうので。

 

私は新聞紙の上に2時間ほど陰干ししています。

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キーボード本体は綿棒で掃除!

キートップをつけ置き洗い、

あるいは水洗いのあと干している間に、

キーボード本体を掃除してしまいましょう。

 

ここで使用するのは、綿棒です。

細い部分に入りやすいので、便利です。

 

無水エタノールをつけ、

汚れや毛やゴミを丁寧に取っていきましょう。

 

1年でこんなに汚れるのですから、

どれだけ掃除が大事なのかがよくわかりますね。

 

そしてキーボード全体もゴシゴシ拭いていきましょう。

 

ここではウェットティッシュや濡らした布巾が使えますが、

中に水分が入らないようには注意しましょう。

 

精密機械を扱っているという意識を忘れなければ、

安全に掃除できるかなと思います。

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キートップをはめ直して掃除完了!

こうして全体の掃除が終わったら、

乾いたキートップを最初に撮った写真と照らし合わせて、

パズルのようにはめていきます。

 

最後まではめおわったら、

掃除は完了です!

 

いかがですか?

 

きれいになりましたか?

 

私のキーボードは見ての通りそれなりにしかきれいになりませんでした……

日焼けが進行しているのが気になりますね。

 

まだまだ現役ですが、そろそろ新しいキーボードで

気分転換したい気持ちもあります。

 

ロジクールのG813あたりが良さそうですね。

お金ができたら買おうかな……

 

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