堂本剛”ソメイヨシノ”の歌詞に込められた深い意味とは!?

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“ソメイヨシノ”という曲は、KinKi Kidsの堂本剛さんが、

ENDLICHRI☆ENDLICHRIというアーティスト名で発売したシングル曲。

2006年2月に発売され、オリコンチャート初登場1位を獲得しています。

 

「サクラ」に関した曲は数多くありますが、このソメイヨシノは異色の曲ですね。

多くの曲は桜の美しさと、春の別れを書いています。

しかし、このソメイヨシノはもっとつらい永遠の別れを書いた名曲です。

 

そこで、ここでは、”ソメイヨシノ”が生まれた由来を調べてみました。

また、歌詞から思い浮かぶ情景もまとめています。

 

皆さんがこの曲を聴いてもらったときの参考になれば幸いです。

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堂本剛”ソメイヨシノ”歌詞が生まれた由来!

KinKi Kidsの堂本剛さんは、ソロ活動をする際、別の名前で活動を多くしています。

 

このソメイヨシノも、ENDLICHRI☆ENDLICHRIというアーティスト名で発表されました。

堂本剛さんの強い思い入れがあり、ご自身で作詞、作曲だけでなく、編曲も参加しています。

 

なお、ENDLICHRI☆ENDLICHRIとしては、このソメイヨシノを含め、3曲のシングルを発表しました。

 

この曲が生まれた経緯を説明します。

きっかけは、堂本剛さんが、お母さんと花見に行った際に、言われた言葉です。

お母さんから、「この桜、何回見られるんやろな」と

何気なく言われたそうですが、剛さんはそれが強く印象に残りました。

 

「老い」、そして「別れ」です。

 

ソメイヨシノは、毎年美しく咲きますが、一瞬のうちに散ってしまいます。

剛さんは、ソメイヨシノを見ることで、お母さん、

また、全ての人が歳を重ねる姿を思い、苦しみを感じたそうです。

 

剛さんは、桜に美しさだけでなく苦しみを感じる。

そのためこの”ソメイヨシノ”を書いたんだと話しています。

 

“ソメイヨシノ”は深い愛情を持つ堂本剛さんの繊細さから生まれた名曲と言えますね。

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”ソメイヨシノ”の歌詞から思い浮かぶ情景とは!?

ソメイヨシノは、全編にわたって美しさ以上に別れの寂しさ、切なさが表現された曲です。

お母さんと桜を何回も見れない寂しさ、苦しみから生まれた曲ですから。

 

冒頭「叫ぶ声がまた墜落した」から始まり、後半の「天へ昇った あなたの分身」など永遠の別れが思い浮かびます。

 

途中には、「ピンクの花びら美しく」などの歌詞から、桜の美しさをストレートに表現した箇所もあります。

「きれいに整列している姿が優しく滲み(にじみ)」というところは、桜の美しさを見事に表現した歌詞ではないでしょうか。

 

しかし歌詞全文から、またメロディーも含め、どうしようもない別れの切なさ悲しさ、苦しみが伝わってきますね。

 

非常に、アーティスティックというか抽象的な表現が多いのも特徴です。

 

それでいて、寂しさ、せつなさが痛いほど伝わってきますね。

 

KinKi Kidsの堂本剛さんではなく、アーティスト堂本剛が、

ENDLICHRI☆ENDLICHRIとして作った曲。

剛さんにしか書けない曲、それが”ソメイヨシノ”なのです。

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まとめ

“ソメイヨシノ”は、、KinKi Kidsの堂本剛さんが、

ENDLICHRI☆ENDLICHRIという名前で発売したシングル曲。

2006年2月オリコンチャート初登場1位を獲得した名曲です。

 

剛さんのお母さんが桜を見た時に言った

「この桜、一緒に何回見られるんやろな」から生まれた曲です。

 

剛さんは、桜に美しさだけでなく、

苦しみを感じたそうで、この”ソメイヨシノ”と言う曲を作ったとのこと。

 

歌詞・メロディーから、別れ、それも永遠の別れが伝わってきます。

桜の美しさも書かれた箇所はありますが、全編にわたり、

別れの寂しさ悲しさが滲みでている歌詞となっています。

 

ちなみに、私は「ソメイヨシノきみが この季節泣くたびに」という歌詞が好きです。

サクラの散る姿を思い出し、泣けてきます!

 

皆さんは、どの歌詞が好きでしょうか?

 

この記事が、皆さんにソメイヨシノをもっと理解して頂くのにお役に立てれば幸いです。

 

なお、ソメイヨシノの歌詞はうたマップ.comで確認できます。

 

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