【端午の節句】にまつわる由来を教えよう!保育園で楽しめるイベントとは?

端午の節句
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大人でも子供でも、端午の節句の由来についてまだよく知らない方もいるでしょう。

どうして端午の節句にお祝いをするのか、今一つよく分かってない子も多いはずです。

子どもに端午の節句の由来について説明する時は、どのように伝えると分かりやすいでしょうか。

保育園の先生も、5月になれば子供たちに端午の節句についてお話する機会が増えるでしょう。

ここでは、どうして端午の節句では

よくちまきや柏餅が食べられるのか、

端午の節句の飾りに使えるアレコレをご紹介します。

ご家庭や保育園でも参考になると思うので、

ぜひ最後まで読んでくださいね!

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●子どもと一緒に作ろう!端午の節句の飾りに使える簡単工作のアレコレ

端午の節句は簡単に言えば、子どもの健やかな成長を願うお祝いの日です。

5月5日の子供の日が、端午の節句にあたります。

兜をおうちに飾ったり、こいのぼりが上がったりする日です。

端午の節句にちなみ、保育園やご家庭で

子どもたちと一緒に飾りを作るのもおすすめです。

子どもたちは楽しく工作しながら、

端午の節句の意味や由来について学べるはずです。

・折り紙でこいのぼりの飾りを作る

紙コップをこいのぼりの本体にし、

紙テープや折り紙でこいのぼりの模様を

ペタペタ貼り付けていきましょう。

紙コップに装飾するだけで、可愛いこいのぼりの出来上がり!

手先が不器用でも、比較的簡単に上手に作れる飾りです♪

折り紙でこいのぼりを作り、「箸置き」にして使うのも楽しいでしょう。

また、単純に折り紙を使ってこいのぼりの形を作るのもいいですが、

ストローを切って使えば、こいのぼりが空に泳ぐ様子を再現できますよ♪

・折り紙で兜を作る

子どもの日といえば、兜の飾りも欠かせません。

本物の兜を買って家に飾るご家庭もあるでしょう。

しかし、身近なものを使って手作りの兜を作ることもできますよ♪

折り紙でも作れますが、新聞紙や布でも作れます。

可愛い柄の入った布を使うと、

また一味違った上品で綺麗な兜が出来上がるでしょう。

新聞紙は白黒で殺風景になりがちですが、

色紙を使って装飾を付け足せば豪華になります。

新聞紙は折り紙よりも大きくて、折りやすいのもメリットです。

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●【端午の節句】ちまきと柏餅を食べるようになった由来を知ろう

端午の節句では、よくちまきや柏餅が食べられます。

子どもたちも給食や保育園の食事にちまきや柏餅が出てくると、

喜ぶのではないでしょうか。

食卓が華やかになりますよね!

それでは、端午の節句に柏餅やちまきを食べる由来には

何があるのでしょうか?

【柏餅を端午の節句に食べる意味】

柏餅が端午の節句によく登場するのは、

柏の葉に縁起の良い特徴があるからです。

新しい柏の葉が生えてこないと、

古い葉は落ちないという独特な性質があります。

これを人に例えると、家系が途中で途切れることなく、

どんどん新しい代に受け継がれていく様子が思い浮かびます。

このことから、柏餅が端午の節句の縁起かつぎになったのです。

子孫が途絶えることなく、繁栄することを願っています。

ちなみに柏の葉っぱは基本的に食用ではないため、食べません。

桜餅は桜の葉まで食べられるから、

つい柏の葉も食べられると勘違いしがちですが、

柏餅の場合は食べないので気を付けてくださいね。

柏餅を葉っぱでくるんでいるのは、抗菌や香りづけのためです。

【端午の節句にはどうしてちまきを食べるの?】

端午の節句の代表的な料理といえば、やはりちまきです。

もともと、端午の節句自体が中国から伝わった風習です。

中国では、5月5日にちまきを川に投げる風習がありました。

5月になったのにも理由があります。

5月は初夏で気温が上がり始めるタイミングでもあります。

季節の変わり目で体調を崩しやすく、病気になる人が多かったのです。

このことからも、病気や厄を追い払うための行事として、

5月にちまきを川に投げ入れていたのです。

その後、国が正式に端午の節句を5月5日に決定したことで、

中国全体に広がり、日本にも伝わってきました。

そして今に至ります。

日本で端午の節句にちまきを食べるようになったのは、

中国の慣習からだったのですね!

 

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