梅雨は英語で何と呼ぶ?ネイティブにも伝わるようにするポイント3選

梅雨
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梅雨を英語で表すと、

どのような英単語になるのでしょうか。

日本語通りTsuyuと発音しても、

外国の方に伝わるのでしょうか。

そもそも英語圏の国に梅雨の時期がなければ、

外国人の方はピンときませんよね!

ここでは、

英語で梅雨をどのように表現したらいいかご紹介します。

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梅雨の季節や梅雨入り梅雨明けを英語で表すときは?

梅雨の季節を英語で表したい時は、

the rainy season

というと伝わりやすいでしょう。

とてもシンプルな表現です。

例文を挙げてみます。

It’s the rainy season in Japan, so it’s been very humid out here!

*humid…じめじめした

このような文章なら、

梅雨は湿度が高くてジメジメした時期というのが伝わるでしょう。

rainy seasonをMonsoon seasonということもできます。

Monsoon(モンスーン)は、

あまり日本人同士の会話では出てこない単語ですが、

外国人はモンスーンについて知っている方が多いでしょう。

だからMonsoonを使うと通じやすくなります。

ある地域において、

一定の方角に風が強く吹く傾向がある時や、

時期によって風の吹く方向が変わる気候が「モンスーン」です。

一言でいえば「季節風」です。

例えばアラビア海においては、

6月~9月にかけて南西の風が強く吹きます。

10月~5月は北東の季節風です。

日本でいう季節風は梅雨といえるでしょう。

だから英語で梅雨について説明する時、

Monsoon seasonというと、

外国人にとってイメージが沸きやすいでしょう。

なんだかんだ説明してきましたが、

英語で「梅雨の時期」を説明する時は、

以下の3つの表現がおすすめです。

・The monsoon season

・The rainy season

・The wet season

これらの表現を利用し、

ぜひ英会話にチャレンジしてくださいね!

【梅雨入り・梅雨明けを英語で伝えたい時】

梅雨を表す英語表現は、

上記のようにそんなに難しくありませんでしたね。

梅雨入り・梅雨明けを説明する時はどうでしょうか。

こちらも英語ですぐパッと思いつきませんよね…。

日本語で梅雨入り・梅雨明けは名詞として通じますが、

英語には梅雨入り・梅雨明けに相当する英単語がありません。

あっても梅雨明けを意味する、

End of the rainy seasonくらいでしょう。

名詞一つで梅雨入り・梅雨明けと伝えるのは難しいんです。

それではどうすればいいかというと、

文章にして梅雨入り・梅雨明けを伝えるのです。

いくつか文章のパターンがあるのでみていきましょう!

<例文>

・梅雨入り

The rainy season has just begun.

We’ve entered the rainy season.

The rainy season is here.

The rainy season is going to start soon.

It’s that time of year for the rainy season.

・梅雨明け

End of the rainy season

The rainy season is over.

Summer has come.

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【梅雨】英会話で必要な英語と英語学習との違いは何?

英会話で必要な英語の方がより実践的で、

現地にいってもネイティブに伝わりやすいです。

英語学習でも実践的な英語を身につけることはできますが、

英語学習で学んできた英語表現が、

実際外国人に通じるとは限りません。

文法上はあっている表現でも、

ネイティブに通じないケースもあるのです。

外国の方に伝わらなければ英会話は成り立ちませんよね!

外国で現地の人と対等にコミュニケーションをとりたいなら、

英語学習に加えて、

英会話で必要なネイティブ表現を学ぶ必要があるでしょう。

近年は英語の勉強に関心を持つ人たちが、

子ども・大人問わず増えていますよね。

子どもの時から英語教育に熱心であれば、

将来の選択肢も増えますし、

働く時も強みになるでしょう。

大人の方でも外国人の友達を増やしたり、

仕事の幅を広げたりする目的で英語を学ぶ人は多いです。

もちろん必ずしもビジネスのためというわけでなく、

趣味として英語を学ぶ人もいます。

とにかく日本において英語の勉強の需要は高まっています。

実際英会話スクールや英語学習塾に通う方も多いでしょう。

英会話と英語学習には、

厳密にどのような違いがあるのかも気になりますよね!

ここでそれぞれの違いを詳しく区別していきます。

<英会話で英語を学ぶことについて>

英会話教室にはネイティブ講師が多いです。

そのため生の英語に触れることができます。

リスニング力も鍛えられるでしょう。

実際現地でよく使われる表現を身につけることもできますよね。

ネイティブと会話を交わす良い機会にもなるので、

英語のスピーキング能力や、

コミュニケーション能力も向上すると期待できます。

先ほどの「梅雨」の表現についても言えますが、

日本人が伝わるだろうと思って使う英単語と、

実際にネイティブに伝わりやすい表現は異なる場合があります。

ネイティブ講師ならそれらの表現に詳しいでしょう

どのように表現したら現地の外国人に一発で伝わるか、

より実践的な英語表現を学べます。

留学を考えている方にとっても、

英会話教室はおすすめなんです♪

<学習塾で英語を学ぶことについて>

英語学習塾の強みは、

なんといっても教室数の多さです。

従業員数も全国的にみて多いですし、

売上も英会話教室よりも上の場合がほとんどです。

それだけ日本では、

英会話スクールより学習塾が普及しているということですね。

ただし学習塾の講師は、

日本人で英語が達者な教師がほとんどで、

ネイティブでない可能性が高いです。

一人で複数の教科を受け持っている場合も多く、

英語だけに特化しているわけじゃないんですよね。

ネイティブではないため、

現地で通じやすい表現については、

ネイティブ講師に教わる方が有利でしょう。

日本人でもネイティブ並みの講師はいますが、

学習塾だと数は少ないでしょう。

ネイティブの講師が充実しているのは、

やはり圧倒的に英会話スクールです!

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