梅雨入り宣言!2019年はいつ?2020年の予測は?

梅雨
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春になったかと思えば、あっという間に梅雨がやってきます。

梅雨といえば、日本で1番不快指数が高い時期でもありますね。

高い気温に高い湿度。

しかし、そんな季節だからこその楽しみもあるのではないでしょうか?

さて、今年の梅雨は一体、いつから始まるのでしょうか!

過去の梅雨入りなどのデータを元に徹底的に分析し、大予測していきます!

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梅雨の時期を大予測!2019年までの梅雨入り時期を分析!

まず、梅雨とは一体どのような季節のことを表しているのでしょうか?

梅雨とは、春から夏に移行していく期間のことを指しています。

その前後の季節と比べると、雨の量が多くなり湿度が上がります。

さらに、日照も少なくなっていくのです。

日常の変化としては、洗濯物が乾きにくく生臭くなったり、

カビが生えやすくなったりして不快なことがたくさんです。

しかし、アジサイなどがたくさん咲いたりするので楽しみもたくさんです。

 

では早速、2019年までの梅雨入りの時期を遡っていきたいと思います。

これから記載するデータは気象庁のデータを元にしたものです。

各地域の詳しい梅雨入りのデータはこちらのリンクからご覧ください。

気象庁|過去の梅雨入りと梅雨明け
気象庁が提供するページです

 

こちらの表を見ていると、地域によって梅雨入りが早いところもあることがわかります。

沖縄、奄美では4月の終わりから5月の中旬にかけて梅雨入りをしています。

逆に、東北北部の方では6月から7月上旬までかかるところもあるようです。

 

2019年の梅雨はかなり降雨量が多く、

災害などの爪痕がより深くなってしまう地域も合ったのではないでしょうか。

その年によって降雨量が変わってきますが、2019年は特に多かったと言えるでしょう。

また、例年なら「涼しい地域」と思われていた東北も

2019年は高い気温に悩まされました。

 

梅雨入りの日にちは毎年違い、それと同じように降雨量や気温、湿度も変わります。

2020年は一体どのような梅雨になるのでしょうか?

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梅雨入りと梅雨明けはいつ?2020年の予測は?

さて、次は2020年の梅雨入りと梅雨明けを予測していきます。

2019年から2020年にかけての冬は、非常に暖かい冬だったかと思います。

暖かい日と寒い日を繰り返し、体調に異変が起きた方も多かったでしょう。

初雪も例年に比べて遅く、量も少なかった地域の方が多いです。

そんな冬を越した2020年の梅雨入りは、5月ごろから始まる予測です。

早くも5月の上旬には沖縄が梅雨入りします。

そして、肝心の梅雨明けですが、一体どのような基準で

梅雨明けと判断されるのでしょうか?

なんと梅雨明けは毎年同じ人は決まっていないのです。

降雨量や気温、様々なデータをかき集め

例年のデータを比べ春から夏にかけての気候の経過を見ていきます。

そうしてようやく梅雨明けが発表されるのです。

しかし、2019年は時期外れの大型台風や異常な暖冬などの影響で

日本の気候は荒れ放題です。

2020年の梅雨明けは、例年通り発表されるのでしょうか。

 

さて、2020年の梅雨明けの予測ですが…。

一番遅い地域でも7月31日の予測です。

例年と比べ、少し早めの梅雨明けとなりそうです。

暖冬により、暖かい季節が続きましたので

その影響で早い梅雨明けとなるでしょう。

しかし、大雨に見舞われる可能性がありますので、

お出かけの際には十分に注意が必要です。

また、例年では梅雨は台風が起こる季節です。

2019年のような大型台風に備えた準備も必要となってくるでしょう。

水や懐中電灯、スマホのモバイルバッテリーなど、

腐らないものは常に置いておくのが良いでしょう。

万全の準備をし、梅雨を快適に過ごしましょう。

 

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まとめ

以上、2020年の梅雨入り・梅雨明けの予測をお届けしました。

いかがでしたか?

梅雨は不快な季節というイメージがありますが、

全国に梅雨ならではのイベントなどもありますので

梅雨を楽しんでみてはいかがですか?

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