梅雨の季節に見頃になる雨の日に見たいお花3選

梅雨
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雨の日が続き少しゆううつになる梅雨ですが、この時期に見頃になる花があります。

 

梅雨の時期の花としては、アジサイを誰もが思うことでしょう。

ここではアジサイとはどんな花か、また、その花言葉を調べてみました。

 

さらに、梅雨にはアジサイ以外にも、見頃の花がありますよ。

ここでは、特にハナショウブとスイレンを紹介します。

 

美しい花を知っていただき、梅雨のイメージを変えてもらえばと思います。

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風情がある日本の梅雨に似合う花「アジサイ」の花言葉とその意味は?

梅雨と言えばアジサイを思い浮かべる人もいらっしゃるでしょう。

雨に濡れているアジサイの美しさは、日本の美しさを代表する花と言えるのではないでしょうか。

 

なんともいえない風情がありますよね。

 

アジサイは、実は日本が原産です。

ガクアジサイという原種を園芸用として改良されて、今のような花弁が丸い形に密集したようになりました。

 

開花時期は6月から7月で、まさに梅雨の時期です。

花の色は、青、紫、ピンク、白色ですね。

 

低木で、比較的強いため育てやすく、観賞用に庭や公園などに広く栽培されています。

 

アジサイ(紫陽花)には多くの花言葉があります。

 

代表的なアジサイの花言葉は「移り気」です。

アジサイは、花が咲いてから色が変わる特徴があり、そこからきたのでしょう。

 

また、アジサイは花の色ごとに花言葉があります。

 

白色のアジサイの花言葉は「寛容」。

ピンクのアジサイは「元気な女性」。

青や紫のアジサイは「冷淡、辛抱強い愛情」。

 

最近、アジサイをプレゼントすることが多くなっていますが、花言葉を知った上で、プレゼントされてはいかがでしょうか。

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[梅雨]俳句の季語にも使われる花の種類を知ろう

梅雨を代表する花といえばアジサイであることは間違いありませんが、それ以外にこの時期に見頃の花はあるんですよ。

 

○スイレン(睡蓮)

 

スイレンは、春から夏にかけて葉っぱが広がっていき、花が咲きます。

白やピンク、黄、紫、青などいろいろな色の花が咲くことも特徴です。

 

池などの水面に花や葉が浮かんで咲く姿が、梅雨の花と言えるのではないでしょうか。

 

スイレンの花言葉は「純粋な心」、「信頼」、「信仰」です。

 

○ハナショウブ(花菖蒲)

 

ハナショウブも6月ごろに咲く花で、梅雨の代表的な花です。

ハナショウブは「あやめ」と呼ばれることもありますね。

 

花の色は、白や、青、ピンク、紫、黄色など多数あります。

しかも、5000種以上の品種があると言われています。

 

大きさは50〜100cmぐらいで、雨にぬれても凛とした姿が風情があり、美しい花です。

 

ハナショウブの花言葉は、「嬉しい知らせ」、「心意気」、「優しさ」です。

 

  • その他:

くちなし(梔子):純白の花びらが美しいだけでなく、甘いかおりが特徴です。

ユリ:多くの種類がある百合ですが、ほとんどは梅雨の時期が見頃になります。

はぎ(萩):お盆のイメージが強いかもしれませんが萩も梅雨に咲き始める花です。

ただし、季語としては初秋です。

 

アジサイ以外にも、梅雨の時期に咲き始め、見頃になる花はたくさんあるんですよ。

なお、これらの花は夏の季語となっています。

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まとめ

梅雨の時期にきれいに咲く花の種類を紹介しました。

 

梅雨を代表する花と言えば、アジサイ(紫陽花)ですね。

アジサイは6月から7月にかけて、白、ピンク、紫や青色の花を咲かせます。

 

日本古来の品種を改良され、現在のように球状に花が密集した形になりました。

 

花言葉は、代表的なのが「移り気」ですが、花の色によって違います。

白のアジサイの花言葉は「寛容」、ピンクは「元気な女性」、青や紫は「冷淡、辛抱強い愛情」。

 

アジサイ以外の、梅雨の時期に見頃な代表的な花があります。

スイレン(睡蓮)とハナショウブ(花菖蒲)です。

どちらも、白や、青、ピンク、紫、黄色の花が咲き、雨の似合う花ですね。

 

じめじめした梅雨ですが、その時期に雨の似合う風情のある花があることをわかっていただいたでしょうか。

少しでも梅雨のイメージが良くなればいいかなと思います。

 

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