衣替えの前に衣類のチェックを!洗濯を怠ると大事な服が悲惨なことに!?

お洗濯
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洋服の入れ替え時である衣替え。

シーズンオフになったお洋服はそのまましまっていますか?

実はそのまましまうと、

虫食いが起きたり黄ばみができたりと、

大事な衣類が残念な状態になってしまうのです。

 

衣替えをする前は、天気の良い日にもう一度

洗濯をしてからしまってあげましょう。

衣替え前に行う洗濯を「しまい洗い」といいます。

 

しまい洗いは、衣類をキレイな状態でしまうのが目的なので、

お風呂の残り湯は使わず水道水で行いましょう。

また、洗濯漕クリーナーなどを使って、

洗濯機の掃除をしてからやると完璧です!

 

衣類の洗濯表示を確認して、

同じ方法で洗濯できるもの同士で洗濯すれば

効率よく進みます。

普段使う洗剤とおしゃれ着洗い用の洗剤を

常備しておくと便利です。

 

そして、衣類が大好物の虫たちは、

ゴールデンウィークを過ぎると産卵が始まります。

冬物のしまい洗いをするなら

それまでに済ませておきましょう。

 

また、夏は汗をかきやすく、見えない汗ジミが残りがちです。

夏物もジャブジャブしまい洗いして、

「うっかり黄ばみ」を防いでしまいましょう。

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衣替えの前の洗濯に柔軟剤が欠かせない3つの理由!選び方と効果的な使い方は?

 

ここからは今や洗剤の大事な相棒である柔軟剤についてご紹介します。

しまい洗いでも、柔軟剤はとても大事です。

 

しまい洗いに柔軟剤が欠かせない理由は、

・衣類がふっくらした状態でしまえる

・嫌なにおいがなくなる

・抗菌効果

この3つです。

 

繊維がゴワゴワのままだと、

次のシーズンに着たときに着心地があまり良く感じませんね。

また、シワになりやすくなってしまうデメリットもあります。

柔軟剤を使えば衣類が柔らかくなるので、

そのまま収納してもふっくら感がキープできるのです。

 

柔軟剤を使った衣類は、洗い上がりに良い香りがします。

香りの強い商品からほのかに香る商品までいろいろありますが、

こうした香りは、収納してある押し入れ特有の臭いから

衣類を守ってくれる効果が期待できます。

 

また、柔軟剤によっては抗菌の機能をアピールしている商品もあります。

こうしたものを使うと、菌が繁殖するのを防いでくれるでしょう。

 

柔軟剤は種類が多く、いろいろな機能があります。

衣替えの時は、抗菌効果のあるものやシワになりにくいものなど、

長期保存に適したものを選ぶのがオススメです。

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衣類収納のコツ!しわやカビ・臭いを防ぐ収納の仕方は?

衣替えの衣類収納のコツは、立ててしまうことです。

衣料ケースに収納する時に、寝かせて重ねず立てて、

上に防虫剤を置けば、効果が衣類にまんべんなく広がります。

さらに見やすさも抜群で、

「あの洋服どこにしまったっけ」という悩みも解消できそうです。

 

プリーツ加工がされているブラウスやスカート、ジャケットなどのアウターは、

ハンガーに掛けて、クローゼットや洋服だんすにしまいます。

たたんでしまうとシワが気になるものはクローゼットへ。

と覚えておきましょう。

クローゼットなどにも防虫剤を忘れずかけます。

 

とても大事なお気に入りの一枚があるなら、

圧縮袋を使った収納で守ってあげましょう。

しまい洗いをして乾いたら、アイロンをかけます。

アイロンの熱で虫を退治してから圧縮袋に入れて、

丸めてしまえば、完璧です。

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衣替えの前にやることのまとめ

一度洗濯した衣類をまた洗濯するとなると、

なんとなく面倒に感じますよね。

しまい洗いは次のシーズンも気持ちよく着るための

ちょっとしたひと手間という感じです。

 

柔軟剤を使ってふんわり仕上げると

やわらかい着心地を感じることができます。

しまい洗いの時は、抗菌など機能面で選ぶことがおすすめです。

 

立てて収納することで、防虫剤の効果が発揮されます。

たたんだら2つ折りにして立ててしまいましょう。

もちろん、普段からハンガーでしまっている衣類は、

そのままハンガーでしまいます。

 

しまい洗いと正しい収納術を覚えて、

衣替えの洋服をキレイにしまいましょう!

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