梅雨時の挨拶に使う言葉は?季語として梅雨が使える時期はいつからいつまで?

梅雨
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みなさん、梅雨の時期はどう過ごしていく予定でしょうか?

不快なイメージが強い梅雨ですが、梅雨のことを知れば

きっと梅雨が好きになるでしょう。

美しい紫陽花や神秘的な雨を見ながら、大切な人にお手紙を書いてみるもの

また新しい梅雨の楽しみ方かもしれません。

では、梅雨に使う挨拶は一体どのような言葉があるでしょうか?

梅雨に使える季語など一挙ご紹介します!

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梅雨はいつからいつまで?季語としての梅雨と時候の挨拶に使う梅雨を表す言葉!

ところで…。みなさんが日常で梅雨になったことを確認するツールはなんでしょうか?

大体の方がニュース番組の天気予報コーナーで知るのではないでしょうか。

実は、梅雨は日本の雑節の中の1つなのです。

毎年、大体6月11日ごろが「入梅」という雑節に当たります。

この日から日本の梅雨が本格的に始まります。

 

ではこの梅雨にお手紙を書くとしたら、一体どのような言葉が使えるでしょうか?

梅雨の季語といっても、大きく3つの時期に分かれています。

 

梅雨入り、梅雨の中休み、梅雨明けという風に分けられているのです。

また、空梅雨という4つ目の分類もあると言われています。

さて、梅雨とは6月というイメージがありませんか?

6月の季語なので、「紫陽花」などが1番に思い浮かぶと思うのですが…。

実は、「五月雨」や「五月晴れ」なども使えるのです。

 

梅雨は基本的には6月からという風に思われていますが、

実際のところ5月の下旬から梅雨入りする地域もあります。

そのため、5月下旬頃の季語も使えるということになります。

 

ここから、時期ごとの季語をご紹介していきたいと思います。

 

梅雨入りの時期におすすめなのは、「入梅」「青梅雨」「長雨」「五月雨」などです。

この時期は、言葉の通り「梅雨入り」を表す言葉が最適でしょう。

ちなみに、この聞きなれない「青梅雨」という言葉。

これは、新緑を表す言葉です。

桜が散り、その年の新しい青々とした葉をつける木々。

その木々に雨という水を恵んでくれるのがこの梅雨です。

その様子を表しているのがこの「青梅雨」という季語となります。

うっとうしいイメージが強い梅雨ですが、

この季語は梅雨にいい印象を与えてくれますよ!

 

梅雨の中休みの時期におすすめなのは、「梅雨晴れ」「梅雨夕焼け」などです。

降雨量が多くなる時期ですが、この季語を使えば

梅雨の晴れた日を印象つけることができます。

梅雨のうちで晴れる日はレアとも言えますが、

雨ばかりの毎日で晴れる日を印象つけることで

梅雨でも前向きになれます。

 

最後に梅雨明けの時期におすすめなのは、

「梅雨明け」「梅雨が上がる」「梅雨雷」などです。

梅雨明けの時期は、大気の状態がとても不安定なので、

晴れたりまた雨が降ったり、天気予報が外れたりとかなりグラグラな天気になります。

梅雨の終わりかけには、強い大雨が降ることが多く、そのことを

「梅雨雷」と表しています。

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梅雨入りはいつ?2019年の梅雨入りと梅雨明け!

では、2019年の梅雨入りと梅雨明けを見ていきましょう。

2019年は梅雨入りが6月7日、梅雨明けが7月24日でした。

降雨量も平年と比べて多くなりました。

大雨が降り、その爪痕が未だ残っている地域もあるかと思います。

2020年も大気が非常に不安定となっているので、

梅雨がどのような気候になるか不安が大きいでしょう。

選択なども干せず、主婦の方のストレスも溜まる季節です。

外にも出られず、お子様のストレスもたまります。

そんな時は、お家で一緒に遊べるものなどで思い切り遊んでみては

いかがでしょうか?

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まとめ

以上、梅雨の季語や梅雨入りの時期などをご紹介しました。

いかがでしたか?

毎年、梅雨になると高温多湿になり不快な思いをされる方が多いでしょう。

今年は、梅雨の季語をたくさん使い、前向きな気持ちを作ってみてはいかがですか?

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