夏のドライブ!車のダッシュボードの熱対策!定番から裏技まで一挙公開!

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夏のドライブの大敵である、ダッシュボードの温度上昇問題。

車に乗るとモワッと感じる、熱気の原因にもなっています。

また、フロントガラスから受ける紫外線は、

ダッシュボードの材質を劣化させてしまうこともあります。

 

真夏の炎天下に4時間駐車しておくと、

車内の温度は、なんと70℃を超えることもあるそうです。

たしかに猛暑でも車の中のほうが、暑く感じるはずですね。

 

今回は、ダッシュボードの熱対策についてのご紹介です。

よく知られている方法や、裏ワザまで幅広く触れていきます。

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みんなやってる車のダッシュボードの熱対策!高温になるのを避けるには?

まずは、取り入れている方が多い定番の方法をご紹介します。

・王道のサンシェード

・材質を守るダッシュボードマット

・手軽にできるタオル

 

どれも聞いたことはあるけど、どんな意味があるのか

気になりますよね。

 

・サンシェード

 

フロントガラスなどに置くサンシェード。

直射日光が入ることで、ダッシュボードの温度が上がるので、

日光が入ることを防げば、温度上昇を少なくすることができます。

 

サンシェードがあるだけで、

何もしない状態よりも車内温度が20℃近く下がるともいわれています。

ここまで下がると、ドアを開けた時のモワッとした感じが

かなり軽減されるでしょう。

 

ホームセンターやカー用品店などで

1,500~2,000円程度で購入できます。

 

・ダッシュボードマット

 

ダッシュボードの上に敷いたままで対策できる

ダッシュボードマット。

こちらも車内の熱気の原因となる、

ダッシュボードの熱吸収を防いでくれます。

 

車内の熱気というよりは、

ダッシュボードそのものの劣化対策に近いでしょう。

実際に使ってみた方の中には、

車内の熱対策にはなっていないという声もあります。

 

・タオルをかける

 

意外と多くの方が試している方法の一つが、タオルをかける方法です。

この方法が有効である理由は2つあります。

それは、タオルの色と水の気化です。

 

さまざまな色のタオルがありますが、ダッシュボード対策で使いたいのは、

定番の白です。

白は、紫外線を跳ね返す色として、日傘などでも人気があります。

 

そして、ぬれたタオルをダッシュボードに置くことによって、

水の気化で温度が下がる効果があります。

夏に行う、打ち水と同じ効果です。

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車のダッシュボードの熱対策!裏ワザで夏を乗り切る!

つづいて、ネットでも多く紹介されている裏ワザをご紹介します。

・サンシェード代わりのレジャーシート

・道具要らずのドア開閉

・思いきってフロントガラスを交換

 

お手軽にできる方法から本格的な対策まで、いろいろありますね。

 

・レジャーシート

 

サンシェードの裏ワザとして知られているのが、

レジャーシートです。

サンシェードを買うよりも、コストがかからず手軽なので、

夏の駐車場でわりと多く見かけます。

 

方法はサンシェードと同じく、

フロントガラスの内側に敷いておくだけです。

しかし、サンシェードと違い隙間が多いので、

そこから紫外線が入り込むこともあります。

 

 

・窓を開けてドアを数回開閉

 

外気と車内の温度差をなくすと、モワッとした熱気も少なくなります。

そこで、ドアを数回開け閉めして温度差をなくしましょう。

 

まず、助手席側の窓を1ヶ所開けます。

そして、運転席のドアを5~6回開け閉めします。

これだけで温度差が少なくなり、エアコンも効きやすくなります。

 

道具が要らない、すぐに試すことができる方法です。

 

・フロントガラスを替える

 

さまざまな熱対策がありますが、一気に解決してくれそうなのが、

フロントガラスをUVカットに替えてしまうことです。

工賃は車種によって10万円前後かかりますが、

紫外線カットで車内温度が上がりすぎず、

ダッシュボードやハンドルの熱さ対策にもなります。

 

予算がある方は、一度検討してみるのがおすすめです。

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車のダッシュボードの熱対策のまとめ

真夏のダッシュボードを熱から守る方法、

さまざまな方法がありますね。

 

手軽にできるものや、思い切ってガラスを替えるなど、

悩み加減と予算に合わせて試してみましょう。

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