アイロン台はどう使う?人型が使いにくい人がやりがちなポイントとは?

お洗濯
スポンサードリンク

アイロンも家事の一つですが、苦手な方もいますよね。

 

私も苦手です。うまくかけられないし、時間もかかるし、正直面倒です…。

 

苦手なアイロンがけを時短でできたらいいですよね!

 

それには、アイロン台の選び方からこだわってみるといいですよ。

 

ここでは、使いやすいアイロン台の選び方をご紹介します♪

スポンサードリンク

●誰でも使えるアイロン台は人型?使いにくいと感じる理由は?

アイロン台といっても複数の種類があります。

 

・スタンド型

・卓上型

・マット型

・雲形

・船型

・人型

 

今回ご紹介するのは、上記の中でも「人型」のアイロン台です。

 

人型のアイロン台?と疑問に思った方もきっといるでしょう。

 

人型のアイロン台は、見た目でいうと先端が尖っていて、名前のように本当に人のような形をした台です。

 

変わった形で使いにくそうに感じるかもしれませんが、人型の特徴を理解すれば使いやすいでしょう。

 

一度コツをつかめば、きっと人型が一番使いやすい!となるはずです。

 

特にブラウスやワイシャツは立体的に作られていてシワができやすく、アイロンがかけにくいですよね。

 

ですが、人型のアイロン台ならこのような衣類もかけやすくなります!

 

アイロン台の表面がカーブしていて、ワイシャツ類がそのカーブにぴったりフィットします。

 

作業しやすく、前身ごろや後身ごろどちらも一気にシワが伸ばせるでしょう。

 

アイロンがけしにくい袖や襟の部分も先端に通すことによって、より簡単にアイロンがけができますよ!

 

また、人型のいいところは脚がしっかりしている部分です。

 

高価な人型アイロン台を選ぶ程、脚はしっかりしているでしょう。

 

【衣類の種類によっては人型が使いにくいと感じてしまう】

 

人型は独特な形をしているため、衣類によってかけにくいものがあるのも事実です。

 

人型に適さない衣類を人型でアイロンしてしまうと、使いにくいと感じてしまうでしょう。

スポンサードリンク

●【アイロン台】人型が使いにくいと感じるときに選ぶべきアイロン台3選

人型のアイロン台は機能的で、ワイシャツやブラウスなど繊細な衣服にアイロンする時には適しています。

 

しかしそれ以外の時にはあまり適さないんですよね。

 

もし人型のアイロン台が使いにくいと感じた場合、ほかにどのようなアイロン台を使えばいいのでしょうか。

 

ここでおすすめのアイロン台を3つご紹介します。

 

ぜひご参考にしてみてください!

 

1.くるくるアイロンマット

 

マット型のアイロン台です。

 

使用後はくるくる丸めて収納できるため、スペースもとりません。

 

フック付きで、クローゼットにハンガーでかけておくこともできるのですよ。

 

少しシワを伸ばしたいなぁという時、サッと取り出せるでしょう。

 

 

2.コンパクトアイロン台

 

すごくコンパクトでシンプルだから、使いやすいんです♪

 

しかも値段も1080円とお手頃です。

 

重さは1.5キロで軽くて持ち運びもしやすいです。

 

ワイシャツのアイロンがけもスラスラできます。

 

3.山崎実業 舟型アイロン台ベーシック アルミコート

 

船型のアイロン台です。

 

毎日アイロン台を使いたい主婦の方から時々しか使わない方まで、使用頻度問わず使いやすいアイロン台です。

 

天板の面積が広いのも特徴です。

 

だから男性用のワイシャツや大きな衣類も、楽々とアイロンがけができるんです♪

 

細長い形状で、天板の長さは75センチもありますよ!

 

スラックスのお手入れも簡単でしょう。

 

 

 

不器用だからアイロンがうまくいかないとは限りません。

 

実のところ、アイロンがけにあまり技術はいらないんですよね。

 

器用さよりも、使っているアイロン台と衣服の相性の方が大きく影響します。

 

ぜひ上記で紹介したアイロン台をご参考に、自分が使いやすいものをチョイスしてくださいね!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました