なぜ!?銀杏がレンジで割れない!お困りのあなたはこれを試して!

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銀杏を頂いたけど、レンジでチンしてもなかなか割れない…とお悩みの主婦の方もいるでしょう。

 

銀杏をレンジで割るのにはコツがあります。

 

ここでは、銀杏の扱いに困っている主婦の方に、電子レンジで簡単に割る方法をご紹介します。

 

銀杏の割方は少し厄介ですが、諦めず、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

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銀杏はレンジで割れる!?割れない銀杏の対処法とは!?

銀杏はほっくりとしてとてもおいしいですよね。

 

でもいざ自宅で作ろうとすると、まず殻を割るところから始めなければならず、難しいですよね…。

 

でも知ってました?

 

銀杏は電子レンジで簡単に割れるのです!

 

ただし、うまく割るにはコツがあります。

 

銀杏の殻をレンジで割れると知っている主婦の方も、上手に割れずに苦戦するケースって、何気に多いんですよね。

 

ここでレンジで上手に割る方法をマスターしましょう!

 

ちょっとしたポイントを知っているだけで割りやすくなりますよ♪

 

【銀杏を電子レンジで割る時の手順】

 

封筒に銀杏を入れる*10~20個入れてOK

封筒のフタを4回くらい折り込んで厳重にする

1,2カ所くらい空気穴を開けておく

レンジに入れて30秒に設定する

チンしている時にパンッ!と鳴ったらすぐ取り出す

割れてる!

 

このように、レンジを使えば銀杏の殻は1分もしないうちに割れます。

 

もし封筒がなければ、新聞紙やチラシでも代用できます。

 

新聞紙やチラシの上に銀杏が重ならないように並べ、封筒のように畳みながら包みます。

 

包み終わりの部分が下になるように電子レンジに入れましょう。

 

パン!パン!と殻が割れる爆発音がしてきたら、面倒でもレンジをすぐ止めることをおすすめします。

 

ポップコーンが弾ける時程爽快な音は立ちませんが、割れたタイミングを見極めるのに役立ちます。

 

ちなみにもし封筒に10個くらい銀杏を入れた場合、3回くらい音が鳴ったら、設定した時間に関わらずすぐストップするといいでしょう。

 

音のタイミングでレンジを止めた方が、見た目が綺麗です。

 

薄皮も取りやすく、ヒビも少ないでしょう。

 

レンジで熱し過ぎると見た目がおかしなことになり、食べにくくなるので気を付けてくださいね。

 

これまでフライパンやペンチで頑張って銀杏の殻を割ろうとしていた主婦の方は、ぜひレンジで手間を省きましょう♪

 

【レンジで割ろうとしても割れない場合】

 

電子レンジで割る手順を実行してみても、銀杏が上手に割れないことがあります。

 

そんな時は、レンジにかける前に銀杏にヒビを入れておきましょう!

 

銀杏をフラットな板の上に並べ、トンカチで殻の合わせ目を狙ってトントンと叩きます。

 

パリッと割れた音が聞こえたらOKです。

 

銀杏の下にタオルやふきんを敷いてとんかちで叩くと、割れやすいですよ。

 

後は上記の要領で電子レンジにかけます。

 

あらかじめヒビを入れておいたことで、固い殻も割れやすくなっているでしょう。

 

仮に電子レンジにかけても割れていなかった場合、同じようにとんかちでトントンと叩いてみてください。

 

この衝撃でパカっと割れることがあります。

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銀杏の殻むきはレンジで!割れない時はどうする!?

銀杏が割れない時は、トンカチで軽く叩くとパカっと殻がむける場合があります。

 

銀杏の殻が割れたら、殻を手でむいて食べます。

 

【銀杏の薄皮をむく場合】

 

銀杏には薄い皮のようなものがついています。

 

もし面倒でなければ、この薄皮も下処理をしましょう。

 

殻の割れた銀杏を、ボウルに入れた水に浸します。

 

20分程つけたら、指の腹でこすりつけるようにして薄皮をむきます。

 

ペンチや銀杏用の器具も販売されているので、銀杏を食べる機会が増えたら購入するのもいいですね。

 

【銀杏の豆知識】

 

銀杏がとれるイチョウの木にもオスとメスの区別があり、銀杏はメスの木にしかなりません。

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