『Microsoft Flight Simulator』8月18日に発売決定!気になる日本語対応は?

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マイクロソフトのフライトシミュレーター、

『Microsoft Flight Simulator』の発売日が、8月18日に決定しました!

 

今回は気になる日本語対応の有無や、バージョン違いに迫りたいと思います!

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日本語は未対応。需要次第で対応する可能性あり

まず日本語対応ですが、残念ながらなされていないとのことです。

英語の他、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語には音声も対応しており、スペイン語、イタリア語、ロシア語、ポーランド語も追加対応(字幕のみ)されるとのこと。

これは我々日本人ユーザーにはかなり敷居が上がってしまいますね。

 

現時点では対応予定もないものの、需要次第でアップデート対応の可能性もあるようです。

 

日本のフラシミュファンの熱意にかかっていると言えるでしょう。

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バージョンは3つ!飛行機と空港に違いが!

商品ラインナップは、スタンダード、デラックス、プレミアムデラックスの3つが用意されています。

 

これらの違いは、航空機の収録数と、個別に作成された空港の数にあります。

個別に作成された空港とは、自動生成ではなくスタッフの手によって3Dモデリング等を行った空港のことです。

 

スタンダード版:航空機20機、個別作成空港数30

デラックス版:航空機25機、個別作成空港数35

プレミアムデラックス版:航空機30機、個別作成空港数40

 

それぞれ5つづつ増えていることがわかりますね。

気になるお値段はすべて税込みで

スタンダード版:7450円

デラックス版:10700円

プレミアムデラックス版:13100円

となります。

 

選択する際に気にしたいのは、航空機のラインナップでしょうか。

定番のセスナ172はデラックス版以上で収録となります。

 

個別作成空港に関しては、どのバージョンにも羽田が含まれる以外は個人的にピンとくるものはありませんでした。

 

筆者としては、ボーイングの新型787-10ドリームライナーが収録されているプレミアムデラックス版が気になっています。

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待ちに待った発売日!

ついに14年ぶりのマイクロソフトフライトシミュレーターの登場となります。

一時は開発遅延も伝えられていましたが、無事2020年に発売となりましたね。

 

筆者としては、早くセスナを飛ばしたいところです。

なれてきたら、夢のドリームライナー……

成田が手付でないのが残念ですが、そこはアドオンに期待して待ちたいと思います。

日本人的には、国際空港といえば成田な印象なんですけれどね……。

日本語対応とともに、日本空港も収録した「JAPAN UPDATE」なんてものが実現しないかなと夢想したりもしています。

 

今から発売日、8月18日が楽しみですね!

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