にじさんじライバーチームがLOL大会出場を辞退!鳴神裁が引き起こした問題とは?

スポンサードリンク

8月23日。

vtuberによるリーグ・オブ・レジェンド(LOL)というゲームの大会が開かれました。

しかし、その大会2日目、参加予定だったチームが出場を辞退する事となりました。

 

参加予定だったチームは「にじさんじ」というvtuber事務所に所属するvtuberが組んだチームでした。

出場自体の理由は、にじさんじを運営する企業「いちから株式会社」からNGが出たとのこと。

 

その裏には、LOL大会の解説を務めた鳴神裁というvtuberの存在がありました。

果たして何があったのでしょうか?

スポンサードリンク

誤解を招く表現で混乱を振りまいた鳴神裁

結論から言えば、8月21日に鳴神裁がYouTubeにアップロードした、

いちから株式会社の社員が起こしたトラブルを告発する動画が引き金です。

 

当該動画は元々今月頭に発覚していた問題を鳴神裁の立場でまとめたものとなっています。

 

その動画は、

映像に問題があったり(現在は修正版に差し替え)、

そもそもいちから株式会社の社員が入社前に起こした出来事を、

社員とは無関係な事業であるにじさんじと無理やり絡めたり、

正確に言えば結論が出ていない事柄に一方的な非難を向けたり、

 

様々な問題のある動画だったのです。

スポンサードリンク

動かざるを得なかったにじさんじ運営

鳴神裁がLOLの大会の解説に参加することとなった2日目ににじさんじのvtuberのチームが参加することは、

動画投稿時点でとっくに決まっていました。

 

鳴神裁は、意図的にこの動画をぶつけたのです。

大会まで3日という、猶予の少ない中での行動です。

 

にじさんじ運営としては、看過できない問題が突如発生したこととなります。

 

まず、動画内容の問題。

 

間違いがあり、誤解を起こさせようとする動画である時点で、

看過できないのは間違いないでしょう。

 

そして、大会参加時の問題。

にじさんじ所属のvtuberが、(無関係なはずの)にじさんじを糾弾する鳴神裁と共演する形となるわけです。

いわれのない部分も含めた疑惑を背負わされ、コメントや大会中のvtuber、特に鳴神裁とのやり取りを行う必要が出てきます。

 

タイミングの問題は、複数の問題をはらんでいます。

まず、鳴神裁の行動の問題。

鳴神裁は、この動画を3、4日遅らせるだけで大会当日に今回のような火種を持ち込まずにすんでいたものを、わざわざあわせた格好となりました。

言うまでもなく、遅らせなかったことに意図があったと考えるべきでしょう。

 

ついで、事実関係の把握の問題。

この問題は8月頭に公となっており、後に明かされたところではいちから株式会社内で調査が行われている最中となります。

仮に白黒ついていても難しい問題が発生したでしょうが、にじさんじ所属のvtuberは、

わからないゆえに何も言えない状態に追い込まれるのです。

 

多数の問題と、それを意図的に引き起こされたという状況。

 

vtuberをマネージメントし、守る立場にあるにじさんじは、

参加にNGを出さざるを得ない状態に追い込まれたのです。

スポンサードリンク

鳴神裁の行動意図

以上のような明確な理由により、企画を潰した鳴神裁。

今回のトラブルにより、今後外部との活動には大きな影響が発生するでしょう。

 

共演前に動画で騒動を焚きつける可能性があるとなれば、

大人であれば最初からNGという判断になるのは妥当です。

 

いちから株式会社による公式声明においても、努めて大人な態度でトラブルに巻き込まれる可能性を考慮してNGを出したと明示されました。

 

とうの鳴神裁はというと、

自身の責任を無視して「いちから株式会社に」責任を問う。

 

タイミング的に公式声明よりさきにvtuberが説明しなければならない状況を作りながら、

にじさんじがvtuberを盾にしたかのような印象操作を行う。

 

無関係な問題を無理やりこじつけた動画であるにも関わらず、

大会に直接関わる告発を例に出して強引に正当化しようとし、

意図的な行動だったことを言外に肯定する。

 

等のつぶやきを連続して行い、以降大会終了まで沈黙を保つ事となりました。

 

ある意味で、にじさんじ運営の見立て通り、鳴神裁による舌禍事件というトラブルが発生したわけです。

 

今回の出来事を、鳴神裁が想定していなかったとは考え難いです。

おそらく、自身の行動が正しいと捉えられ、追い風を得るとともに、

最大手を追い込む形に持ち込み、告発系動画投稿者としてより高い地位を得ようとしたのでしょう。

 

しかし、現実にはあまりに露骨なやり方、わかり易すぎるミスリード、大会への悪影響がはっきりしすぎていた、

などの理由から、鳴神裁への非難が大きく増え、その立場は大きく落ちることとなったのです。

追い風どころか逆風にさらされ、大会クラッシャーとして記憶されることとなりました。

 

今後、鳴神裁がどう動くのかに注目が集まります。

スポンサードリンク

その後について

8月29日、鳴神裁が新たに動画を投稿し、

その中で今回の騒動について触れています。

記事公開後の推移も含めた新情報はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました