能登麻美子の魅力を書いてみる

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能登麻美子の魅力は声でしょう。

あのあまりにも柔らかく抜群の透明感を誇る声の持ち主を、私は知りません。

儚げな雰囲気や胸の内が読み切れない感じのキャラを当てたときの独特な存在感は、この声によって成り立っています。

一時期はそれこそこの声質を活かしきるような儚いキャラや押しの弱いキャラが出演作の多数を占めていました。

ちょくちょくある元気のあるキャラも良いんですけどね。

低めの声の印象は腰の据わっている印象が強くなります。

童謡を歌えば……能登麻美子伝説

アニメ業界でもこの声質は当然ながら有名で、浮世離れしたような声と評されることもあります。

そんな能登麻美子の伝説として名高いのが『かごめかごめ』の逸話です。

アニメ『ウィッチブレイド』のアフレコスタジオで歌ったところ、周囲から呪われそうだと評されたとのこと。同番組のラジオでこのエピソードと共に披露した『かごめかごめ』はリスナーに多いな衝撃を与えることになりました。

個人的に童謡絡みの一番印象深かったのは『花いちもんめ』ですね。

掛け合い形式で能登の声質が際立っていました。

要注目の能登麻美子キャラ

個人的に印象深い近年の役は『Re:ゼロから始める異世界生活』のエルザと『劇場版 ガールズ&パンツァー』のミカ。

エルザはシリアルキラーの底知れない怖さが、ミカは掴みどころのない風のような振る舞いが印象的でした。

個人的に歴代一番のはまり役だと思うのが『地獄少女』シリーズの閻魔あいです。

能登の透明感のある声が依頼を元に淡々と相手を地獄に流す閻魔あいの掴みどころのなさ、異質な存在感を強調させていました。

一時「堂々とナタを振るう怪人よりも正体がわからないままで被害者を追い詰める幽霊のほうが怖い」とJホラーが海外でブームになりましたが、閻魔あいはまさにそんな「正体がわからない底知れない怖さ」を感じさせるキャラです。

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