「辛ラーメン 激辛ビッグ」更にパワーアップしたあのラーメンを実食!

レビュー

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激辛ラーメンの代名詞「辛ラーメン」。

ひと目で辛いと分かるネーミングと、本物の辛さでその地位を不動のものとしました。

私もこの辛さにやられた口です。

今や激辛ラーメンは多種多様な状況ですが、

やはり外せないのは疑いようがないでしょう。

 

その辛ラーメンが、パワーアップして登場です。

その名も「辛ラーメン激辛ビッグ」。

辛に辛を重ねていくわかりやすい姿勢、嫌いじゃないです。

というわけで、今回は辛ラーメン激辛ビッグを実際に食べながらレビューしていきたいと思います。

日本限定&コンビニ専売の特別品

本製品はコンビニ向けの商品となっています。

増えつつあるコンビニ専売の一つというわけです。

セブンイレブン・ファミリーマート・デイリーヤマザキの3チェーンにて取り扱いされております。

私はファミマにて216円で購入しました。

赤い!これは辛いぞ!と期待に胸を膨らます

開けて最初に驚くのは、最初から入っている具材です。

赤いものが見えるんですよ。

……唐辛子やん!

これは期待が高まりますね!

 

そして粉末スープもまた赤い!

見るからに挑発的ですね。

これが辛くないハズがない!

実食、そして意外に辛くないことに驚く

そして完成したのがこちら。

見てもらうとわかりますが、以外に辛くなさそうです。

 

実際食べてみると、やはり激辛系としては平均より下くらいの辛さ。

辛いのは間違いない事実ですが、もう少し辛すぎるのを期待していました。

 

セブンイレブンで販売されている、蒙古タンメン中本の通常版よりも辛くない感じでしょうか。

辛さはほぼ唐辛子のものです。

鋭い、舌に刺さるタイプの辛味ですね。

後を引かないので、辛いのが好きな方ならスルスル行けると思います。

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スーッと抜けていくので、2口目以降も辛さに慣れにくいのは好印象です。

濃厚な広がる辛味が逆に慣れにつながることも多いので。

 

同時に辛さが蓄積して後半きつくなってくることも無いです。

激辛チャレンジ用としては、この点もいいですね。

 

また、スッと来てサッと抜けていくため、スープも地味に味わいやすくなっています。

一口味わい、サッと辛さが抜けてからまた一口、的な感じで辛さにやられること無く飲めました。

 

辛さ以外の部分を見ていきましょう。

味は醤油ベースのラーメンで、麺をすするとパワーアップした辛さに負けない丸い感じのうま味が広がります。

うま味もアップしていると公式サイトでは歌われていましたが、その言葉に間違いはありません。

正直普通の新ラーメンにこの醤油スープを使ったものも食べてみたいくらいです。

 

あの辛ラーメンが辛さ増し!ということで、

激辛系の中でも特にきつい商品なのでは?と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

 

もちろん激辛系の中に含まれるレベルだとは思いますが、

実際には辛さを体験するのも、

実際に食べきるのも比較的難しくない商品に仕上がっています。

 

最近どんどん危険そうなのが出てきているのを見て、激辛系メニューへのチャレンジをためらっている。

そんなあなたへの入門商品になりますよ!

 

もちろん、最初は覚悟してトライしたほうが良いとは思いますけど。

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