冬至でも失敗しない、初心者でも上手くいくかぼちゃの栽培方法とは?

季節

スポンサードリンク

かぼちゃと言えばその実の大きさから

広い畑がないと育たないと思われがち。

 

実は自宅の家庭菜園サイズの広さでも

かぼちゃは育つんです!

 

そこで、今回は初心者でも簡単にできる

かぼちゃの栽培方法を解説します!

 

そもそもかぼちゃは乾燥した荒れ地を好む植物なので

基本的に手間いらず。

 

種から育てる場合はある程度大きくなるまでは

虫や病気に注意が必要ですが、

大きくなってしまえば多少の虫や病気には

負けない強い植物です。

 

そのため初心者の方は最初から種ではなく

苗を購入して植え付けると失敗が少ないです。

 

苗の選び方は、茎が太く、葉が4~5枚以上あるものです。

 

かぼちゃはほっておくとツルが敷地いっぱいにどんどん伸びるので、

心配な方はミニカボチャという品種を選ぶのもアリ。

 

スケジュールとしては、

種からなら5月ごろに植え付け。

苗からなら4月ごろに植え付けがちょうどよいそうです。

参考サイト
https://allabout.co.jp/gm/gc/396050/
(2019.9.10現在公開中)

冬至のかぼちゃはプランターでもOK?プランター栽培の注意点はコレ

見出しを見てびっくりした方もいるのでは?

そうなんです!実はあの大きなかぼちゃ、

プランター栽培も可能なんですよ!

 

注意点は2つ

1.かぼちゃはそのサイズから、根がとても増える植物です。

深型と呼ばれる大きいサイズのプランターを利用しましょう。

また、プランター1つに対し1つの苗を植えましょう。

 

2.畑と違い家庭菜園だと蜂などが少ないので

人工授粉(おしべをめしべにこすりつける)をすると

実を結ぶ確率が上がります。

 

どんどん大きくなるので、葉っぱや茎の選定をしたくなりますが、

ある程度の大きさになるまでは生育不良の原因になりますので、
グッと我慢しましょう。

冬至のころでも自生する?夏が旬のかぼちゃを冬に作る方法はコレ!!

冬至かぼちゃは実は夏に取れたかぼちゃを長期保存し

糖度が増した頃に市場に流通するのはご存じですか?

 

そのため、冬の野菜と思われがちですが、

夏野菜の一種です。

 

冬至旬を迎えるかぼちゃが食べたい!

本格派なあなたに、冬に収穫できるかぼちゃの品種を

ご紹介します。

 

・えびす

・ほっこり133

・つるなし やっこ

・栗えびす

・ほっこりえびす

スポンサードリンク
 

・くりひろ

・メルヘン

 

他にも栽培時に寒冷に耐えられる条件がそろえば

栽培できることもあるようなので、

園芸屋さんに相談してみてもいいかもしれません。

まとめ

かぼちゃは基本的にほっといても大きく育つが、

新芽の頃だけは病気や虫に弱いので、

しっかりと面倒を見てあげて。

家庭菜園のスペースが心配な方はミニカボチャを

育てることも出来ますよ!

プランターで育てる場合はミニカボチャがオススメ。

夏野菜のかぼちゃですが、品種によっては

冬至に合わせた収穫が可能なので

用途に合わせ、品種を選びましょう!

 

自宅で作る野菜の味はお店のよりも美味しいですよ♪

お子様がいる家庭なら、お子様の苦手な野菜を栽培すると

育てるうちに愛着がわき、食べれるようになることも。

 

毎日違う表情を見せる植物はとても癒されます。

初心者でも簡単に育てられるかぼちゃ。

ぜひ挑戦してみてくださいね!

あわせて読みたい

冬の記事特集!
冬の料理の定番お鍋の情報から、 季節ならではの行事まで 冬に関する記事をまとめました!
タイトルとURLをコピーしました