『ペヤング チーズMAXやきそば』実食レビュー!いつものやりすぎ……ではなかった?

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まるか食品株式会社の、カップ焼きそばの代名詞の一つともいえるペヤングやきそば。

このペヤングやきそばで近年力が入れられているのが、MAXシリーズです。

 

にんにくやわかめ、パクチー等を限界までぶちこんだ商品で、ペヤンガーにとっても評価が分かれる商品が登場したりします。

 

2018年には激辛度合いをMAXにした『ペヤング激辛やきそばEND』が登場し、話題をかっさらっていきました。

 

名前にこそMAXの文字が入っていませんが、商品には堂々とMAXの文字が踊っているのでMAXシリーズとしていいでしょう。

 

そんなMAXシリーズの最新作『ペヤング チーズMAXやきそば』を、この道14年のペヤンガーがレビューして行きたいと思います。

まずは普通のペヤングを作る

この『ペヤング チーズMAX焼きそば』。

少し独特な作り方となっています。

 

まずは普通のペヤングを作るのです。

ふりかけとスパイスが無いのでペヤングとしてはマイルドですが、本当に普通のペヤングとほぼ同じ焼きそばが仕上がります。

MAX成分はどこに?

後入れチーズという爆弾

MAX成分は、こちらの後入れ調味料に濃縮されています。

 

開けると早速強烈なチーズの匂いがします。

普段は気にならないのに、今回はいきなりむせるほど。

 

入れる前でこれです。

この後が怖……楽しみですね。

 

こいつを焼きそばにふりかけますと……

こんな状態になります。

真っ白な粉チーズがこれでもかと乗っかります。

……すいません、普通のペヤング作ったせいでなめてました。

 

そりゃMAXシリーズですもんね。

こうなってからが勝負というものです。

意外や意外、実はそこまでではなかった!

どれだけチーズに侵食されているか震えつつチーズをやきそばに和えていると、思った以上に普通のペヤングになっていくのに気が付きます。

 

粉チーズはペヤングのアレンジレシピの王道の一つです。

私はあまり使いませんが、馴染むのは当然と言えるでしょう。

 

とはいえ、想像以上に普通のペヤングになっていったのも事実。

以下に混ぜ終わった時の写真を掲載しておきます。

この画像から、チーズMAXって単語が想像できますか?

 

味も普通のチーズinペヤングでした。

自分が何度か試した時よりマイルドさが際立ちますが、そこはMAXレベルにチーズを投入したおかげでしょう。

ペヤング特有のスパイシーな味が柔らかくなっており、ペヤングらしさは抜けるもののカップ焼きそばとしてはより万人向けの味となっています。

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あと、やっぱり匂いはかなり強いです。

チーズが苦手な人は絶対ダメなレベル、というより生まれてはじめてチーズの匂いでむせました。

匂いが強めのチーズでも問題なかったんですが……想像以上の量に面食らったんでしょうか。

まとめ・チーズの匂いがだめな人以外にはおすすめできる

総じて言えるのは、ペヤングのMAXシリーズらしからぬオーソドックスな味が楽しめるということです。

チーズが多い分匂いの問題が発生してしまっているのは事実ですが、味に関しては驚くほど隠れています。

 

結果的に、マイルド味のペヤングが楽しめる一品となっています。

先に書いた通り、ペヤングに粉チーズは定番の組み合わせの一つです。

本製品は、このコンビネーションが鉄板であることをアピールする商品なのかもしれません。

 

ペヤングが苦手な人にこそ……というと言い過ぎですが、この味は本当に誰にでもおすすめできるレベルに纏まっています。

〇〇MAXで懲りたという方にこそ、食べてほしい。

そんな一品です。

 

にんにくがやきそばになったとしか言えないレベルだったにんにくMAXや、

パクチー大好きでも厳しいという人が結構いたパクチーMAX、

名前通りの最終兵器じみた激辛MAXENDといった、

強烈なラインナップが並ぶMAXシリーズ。

 

その中にこんなオーソドックで、

下手をすれば普通のペヤングより人を選ばない形のものが登場するとは、

正直思っても見ませんでした。

 

……逆に言うとペヤングらしさが弱いとも言えます。

ペヤングの味「だからこそ」な方にはペヤングらしさ・MAXらしい突き抜け方、どちらも満たせない商品となってしまっている感は否めません。

 

レビューということで評価をつけてみたいと思います。

【ペヤング チーズMAXやきそば】評価:☆3.5

ペヤングらしさが薄れた部分をマイナスとしつつも、マイルドな味わいでペヤンガー以外にも楽しんでいただける点をプラスに評価。匂いが人を選ぶ点も若干減点に入れました。

MAXシリーズらしからぬまとまりの良さでしたが、匂いだけはMAXレベルになっているのは良くも悪くもと言った感じでしょうか。

 

ペヤンガーよりも、ペヤングの評価がそれなり、あるいは少し微妙な方にこそ手にとってもらいたい商品です。

あのペヤングが「+α」のちょいたしでこんなにも印象を変える変幻自在のカップ焼きそばなのだと知っていただけると思います。

お近くで見かけたら、ぜひ手にとって見てください!

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