2019年の冬至はいつから準備すればいいのか検証してみた

季節
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冬至とは一年の中で一番日照時間が短い日の事。

2019年の冬至は「12月22日」です

皆さん、冬至と言えば、何を連想しますか?

ゆず湯、かぼちゃ、「ん」のつく食べ物がメジャーですね。

これらはすべてスーパーで販売されているので

簡単に手に入れることが出来ますが、

準備にかかる時間はどれくらいなんでしょう?

まず柚子は、スーパーなどで購入し、

丸ごと浮かべる方法や半分に切る方法、

肌が弱い方はネットやガーゼに包む方法がありますが

どれも1日あればできますね。

かぼちゃもスーパーで購入。

カットかぼちゃならその日のうちに調理可能ですが、

丸ごとの場合は1週間ほど寝かせた方が

甘みが増します。

用途に合わせカットか丸ごとか選びましょう。

そのため最短1日~1週間ほどかかると考えておきましょう。

「ん」のつく食べ物ですが、

レンコン・ニンジン・ギンナン・キンカンなどがメジャーです。

どれもスーパーで購入できるもので

調理も簡単なので1日あれば出来ますね。

準備の期間は早くて1週間前から行えば確実に冬至には間に合いますね。

2019年は1215日頃から意識するとよいかもしれませんね。

上昇機運に乗れる日?「一陽来復 」の冬至はいつから始まる?

冬至を含めた二十四節気は中国が起源です。

その為中国ならではの考え方があります。

その一つに冬至の「一陽来復」というものがあります。

そもそも冬至とは日照時間が一年で一番短い日

つまり日が出る時間が一番少ない日です。

冬至の翌日からは日は伸び続けるため

太陽のパワーが蘇り、運気が上昇していくと言われていて

縁起が良いとされています。

冬至の翌日から太陽は伸び続けるので

何か新しいことを始めるには打ってつけ!

冬至でかぼちゃを食べて英気を養い

ゆず湯で体を温めて、

翌日から何か新しいことや、今頑張っていることに

さらなるチャレンジをしてみてはいかがでしょう?

冬至は大雪の15日後!暦上の意味とは?

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あれ?冬至は日照時間の関係で決まるから

雪なんて関係ないのでは?

と思った方もいるのではないでしょうか?

この「大雪」は「たいせつ」と読み、

先ほどもお話しした二十四節気のひとつで、

冬至の一つ前の節気になります。

今度は冬至を暦上の観点から解説いたします!

まず二十四節気一覧をご覧ください

こよみ用語解説 二十四節気 - 国立天文台暦計算室

2019.9.14公開中)

暦上では冬至とは大雪の後に来るもの

大雪で雪が降り積もりいよいよ冬となった後

冬至で日照時間が一番短くなる、

冬の真ん中の節気です。

冬至の後は寒さが強まり小寒大寒と続きます。

その後立春、雨水と続き、暦上では立春から春となります。

一覧で見てわかるように、冬至は冬の真ん中になりますので

冬をしっかりと越せるように、

風邪をひかないように、体を強く保つようにと、

かぼちゃやゆず湯に入る習慣が生まれたのかもしれませんね。

まとめ

冬至は暦上では冬の真ん中で、

気象上は日照時間が一年で一番短い日

ゆず湯に入り、かぼちゃや「ん」のつく食べ物を食べる習慣があります。

また、一陽来復という考え方もあり、

冬至の翌日からは日が伸び続けるので

何かを始めるのに縁起が良いとされています。

季節の変わり目とも呼ばれるので

体を壊さないように、冬至はしっかりとご飯を食べて

ゆず湯で温まりましょう!

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