冬至はいつのこと?2017年と2019年の違いについて教えます

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冬至とは、一年の中で日照時間が一番短い日

というのは有名な話なのでご存じの方が多いかと思います。

では冬至っていつでしょうか?

毎年同じ日とは限らないのをご存じでしたか?

 

冬至は国立天文台で計算された特別な数式を用いて

計算、決定されています。

2017年と2019年を例に挙げると

じつはどちらも12.22が冬至の日です。

複雑な計算式を用いて日付は決定されていますので、

正確には時間まで決められていて、

その瞬間を冬至日と言います。

 

その為、同じ22日でも時間までは違うんですよ。

冬至の日に隠された謎?2018年と2020年の冬至の日の違いとは?

冬至の日は毎年同じとは限らないと

お話ししましたが、

2018年と2020年では日付が違います。

2018年の冬至は12.22

2020年の冬至は12.21

この二つの年の違いは、先ほどの通り

計算式で冬至が決定されるからです。

 

ちなみに計算式はExcelで求められます。

日 = INT(22.6587 + (0.242752 × (Y – 1900)) – INT((Y – 1900) ÷ 4))

Y=求めたい年です。

 

このような複雑な計算式を計算の上、

日付が決定されるんですね!

冬至に食べるかぼちゃには意味がある!その意味を徹底解説します!!

冬至は一年で一番日が短い日のため、

昔の人々は、一番死に近い日と恐れられた日だったそうです。

その為、厄を落とすために、食べるのものとして、

栄養があり室温で長期保存ができたかぼちゃが

都合がよかったといわれています。

また、長期保存ができる=長生きできる

というゲン担ぎの意味もあったそうですよ。

 

冬至の日はかぼちゃ以外にも食べるとよいとされている

「冬至の七草」があるのをご存じですか?

昔の冬至は「ん」のつく食べ物を

「運盛り」といい、縁起が良い食べ物として食べる風習がありました。

かぼちゃは漢字で書くと「南瓜(なんきん)」

「ん」が二つもついています!

他には

蓮根(れんこん)
人参(にんじん)
銀杏(ぎんなん)
金柑(きんかん)
寒天(かんてん)
饂飩(うどん)

が冬至の七草と呼ばれている食べ物です。

日本で冬至の日は「運盛り」の為に、

体を丈夫に保つために、

かぼちゃを食べるという伝統が残ったんですね。

まとめ

冬至の日は国立天文台で発表されていて、

複雑な計算式によって、日付と時間が決定されている。

その為毎年同じ日が冬至になるとは限らない。

冬至の日は古くから「運盛り」という「ん」が付く食べ物を

食べて厄を落とす習慣が残っており、

中でも「かぼちゃ」は長期保存が出来て

栄養価も高いことから、

現代にも習慣として残っているとされている。

 

いかがでしたか?

何気なく過ごす冬至の日も

実は複雑な計算式の上で成り立っているんですね。

古くからの風習にのっとり、

運盛りの食べ物を食べて、

ゆず湯で体を温めて、

冬至を乗り越えましょう!

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