クリスマスソングの定番!クリスマスキャロルと聞いて思い浮かべる曲は⁉

季節
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クリスマスを盛り上げてくれるクリスマスソング。

 

世の中にはたくさんのクリスマスソングがありますが、

その中でも「クリスマスキャロル」と聞いて

あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

 

私は、稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」が

思い浮かびました。

 

「クリスマスキャロルの頃には」という曲は、

1992年に発売されたもので、

オリコンチャート1位を獲得し、

ミリオンセラーとなりました。

「クリスマスキャロルの頃には」のクリスマスキャロルって何?

そもそもクリスマスキャロルとは何なのか?

気になりますよね。

 

クリスマスキャロルには、「小説」と「歌」の2つの意味があります。

 

「小説」の意味については、次の見出しで詳しく解説いたしますので、

まずは、「歌」の意味について、解説したいと思います。

 

昔は、宗教的な礼拝で歌われていましたが、

現在は、キリスト教の文化圏において、

クリスマス・イヴの夜に人々が

キリスト教の救世主のキリストの誕生を祝い、

誕生にまつわる話が歌詞になっていて、

讃美歌の一種として考えられています。

 

「キャロル」は、英語の呼び方で、

フランス語では「ノエル」、ドイツでは「クリスマスのリート」、

スペイン語では「ビリャンシーコ」と呼ばれています。

 

どの国の曲も明るく、親しみやすい曲調です。

ディケンズの「クリスマスキャロル」を知りたいなら絵本や映画で!

上記で出てきたクリスマスキャロルの「小説」は

ディケンズの「クリスマスキャロル」のことなんです。

 

こちらの小説は、英国の文豪チャールズ・ディケンズの中編小説。

 

主人公のエベネーザ・スクルージは、冷酷無慈悲でエゴイスト。

人間の温かみや愛情などとは無縁の生活を送っている守銭奴。

そんな主人公が、クリスマス・イヴに不思議な体験をする。

3人の亡霊によって、過去・現在・未来の旅をした結果、

改心をするといった内容。

 

クリスマスの物語の中では最も有名です。

ディケンズを世界的に有名な作家にした小説です。

 

小説を読むのが、苦手な方でも

絵本や映画なら、分かりやすく、見やすいと思います。

人間の在り方、自分自身の在り方について考えさせられる物語なので、ぜひ観てみてください。

まとめ

「クリスマスキャロル」について、ご紹介いたしました。

 

クリスマスキャロルと聞いて、私もはじめは歌のことだと思っていたので

歌と小説の2つの意味があることを知ったときは、驚きました。

 

ディケンズの作品は有名ですが、

私はディケンズの作品に触れる機会がなかったので、

もっとディケンズについて知りたいなと思いました。

 

この機会に、あなたもぜひ小説や映画などの作品を観ていただきたいなと思います。

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