冬の女王「クリスマスローズ」の花言葉を知っていますか?花言葉の由来!

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みなさん、クリスマスローズってご存知ですか?

クリスマスローズの名前や形を知っていても、

その由来や意味を知る人はなかなか少ないのではないでしょうか?

 

今回はクリスマスにぜひ飾りたいクリスマスローズについて

ご紹介いたします!

クリスマスローズの花言葉と由来は?

では、クリスマスローズとは何なのでしょうか?!

クリスマスローズとは、原産地であるヨーロッパでは

ヘレボルス属原種の一種類「ニゲル」を指しています。

日本のように原種、交配種を問わずヘレボルス属全体を示すことはありません。

 

ニゲルはヨーロッパで花の少ない冬の12月末、

クリスマスの時期に白い花を咲かせるので

「クリスマスの頃に咲くバラ」という意味から

「クリスマスローズ」と呼ばれるようになりました。

 

このヘレボルス・ニゲルは、クリスマスローズと呼ばれていながら

実はバラ科の植物ではなく、キンポウゲ科の植物なのです。

 

クリスマスローズの花言葉は主に5つ。

・いたわり

・慰め

・追悼

・私の不安を和らげて

・中傷

 

少しクリスマスとはかけ離れた印象ですね。

実は、クリスマスローズの根には毒があり、

その毒は薬として使われたり狩をする時に矢に塗られたりしていました。

 

また、古代ヨーロッパでは

「クリスマスローズの花の香りが病人の悪臭を取り除く」、

ギリシャでは「狂人を正気に戻す」と信じられていたようです。

そのことから、上記5つの花言葉に繋がっています。

 

クリスマスローズには、

赤、ピンク、白、黄色、薄いオレンジ、紫、グレー、黒、緑などと

他の花にはないようなカラーが沢山あります。

 

しかし、そのカラーごとに花言葉の違いはないようです。

 

誰かにプレゼントをする時には、相手にぴったりな色を選ぶといいでしょう★

クリスマスローズを買ったら…育て方と置き場所に気をつけて来年も開花を

クリスマスローズはとても綺麗な花なので、

一度買ったらぜひ栽培したいですよね★

 

実は難しそうに見えて、クリスマスローズは

初心者向けの冬のガーデニングにぴったりなのです!

 

まずはホームセンターなどでクリスマスローズを購入します。

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ホームセンターなどで販売されるのは大体1月ごろでしょう。

 

クリスマスローズを鉢などに植え込む際には注意点があります。

それは、買った当初の大きさでサイズを決めないことです。

クリスマスローズが数年後にどのくらい育っているかを考えて

決めてみてください。

 

基本的には、株と株の間は50〜60センチの間隔がオススメです。

植えたばかりの頃は間が大きく寂しく見えるかもしれませんが、

一年も経てば10〜15本ほどの花茎を立ててきますので

株の間も気にならなくなりますよ★

 

クリスマスローズを置く環境ですが、こちらも注意です。

 

購入する時期はおそらく冬になるかと思いますが、

気温が5度前後になるまでは北風の当たらない位置に置くといいでしょう。

また、霜が当たるのもあまり良くないので

屋根のひさしの内側など、北風や霜が当たらない場所に置いてください!

冬を越えてからは、夏の強い日差しや高温を避けて、

植土を過湿にしないように気をつけて育ててみてくださいね★

 

いかがだったでしょうか?

クリスマスローズはとても素敵な花ですね♩

意味も素敵ですし、何よりもその多彩なカラーが素敵です。

今年の冬はぜひクリスマスローズをお楽しみください!

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