知っていると自慢できる?!大晦日が国民の祝日にならない理由とは?

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みなさん、あと3ヶ月もすれば大晦日ですね!

いよいよ今年も終わってしまいます。

ところで皆さん、「大晦日」という言葉は知っていますよね?

しかし、大晦日について詳しく知っている方は

少ないのではないでしょうか?

今回はそんな大晦日について詳しくご紹介します!

 

大晦日は祝日じゃないの?

 

 

「大晦日」と聴くと、お仕事や学校が休みだったりする印象です。

ですがなぜ、大晦日は国民の祝日にはならないのでしょうか?!

 

昔から、月の最後の日である30日や31日は「晦日」と呼ばれており、

12月31日は一年の最後の日なので、「大晦日」と呼ばれています。

 

大晦日と呼ばれていて、一部公共機関や会社、学校などがお休みになるので、

祝日だと勘違いしてしまいますよね。

しかし、法的には大晦日は平日なのです。

 

公務員などの方は、法律で12月29日から1月3日までは

お休みであるとされています。

一方で、警察や消防など特別な任務の場合はお休みにならないこともあります。

 

会社員の方はどうでしょうか?

一般的な企業ではお休みの印象ですよね?

実は、この休暇は法律によって定められたものではなく、

その会社が独自に設定している休暇なのです!

 

多くの人たちが休みなので、祝日扱いされていますが、

本当はただの平日だったようです。

晦日との違いは何?大晦日の意味を歴史と由来から学ぼう

まずは「晦日」というあまり聞き慣れない言葉から説明しますね。

晦日とは、「みそか」以外の読み方があり、

「つごもり」「かいじつ」という読み方があります。

月の満ち欠けで30番目の日を表しています。

実際には、日付には関係なく、月の最終日を意味しています。

31日まである月は、31日を「みそか」と呼んでいるんです。

「つごもり」というのは、陰暦では月が隠れる頃が月末にあたることから

「つきごもり」が変化したものです。

大晦日」とは、12月31日のみを指す言葉で、

一年の最後の月の最終日であることからそう呼ばれています。

ちなみに、12月30日は大晦日の前日なので「小晦日」(こつごもり)と

呼ばれています。

幸運を引き寄せる?!大晦日にしておくと開運UPになる方法とは?

開運の方法はみなさんも知っておきたいですよね!

誰しも、新年を迎えるにあたって

「今年はいい年にするぞ」という意気込みがあると思います。

 

新年をいい年にするために、年末の大掃除は欠かせません!

 

溜め込んだ古いものを捨てないと新しい運気が入る隙間がなく

幸運からスルーされてしまいますので、

いらなくなったものは溜め込まずに処分してしまいましょう。

 

服や家電など売れそうなものは、リサイクルショップや

フリマアプリに出すと、お小遣いにもなり家もスッキリ、一石二鳥ですね!

いかがだったでしょうか?

意外と知らなかった大晦日についてご紹介しました。

大掃除が無理な人もいると思うので、

それなら普段掃除しない場所を少し掃除してみるといいと思います。

2020年も良い一年になりますように。

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